新日本プロレス

新日本プロレスワールド会員数と加入者の4割が○○!オススメする絶対的な理由4つ

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新日本プロレスファン、そして新日本プロレスファンならずとも最近耳にすることが多くなった「新日本プロレスワールド」をご存知でしょうか。

 

新日本プロレスワールドは、ご存知、日本のプロレス界の雄・新日本プロレスとテレビ朝日が共同で運営しているインターネットテレビ局です。

地上波放送で新日本プロレスを中継しているのは、テレビ朝日で「ワールドプロレスリング」であることは言うまでもないですが、

いま、この新日本プロレスワールドが熱いんです!

 

この新日本プロレスワールドはプロレスファンにはマストと言っても過言では無く、その理由をしっかりと確認して行きましょう。

 

新日本プロレスワールドとは

 

テレ朝「ワールドプロレスリング」は1969年7月2日から当時のNET(日本教育テレビ)放送開始して2019年で50周年を迎えています。

 

日本プロレスは1969年2月に、NETの辻井博編成局長に対して「東郷による新団体の中継は中止してほしい。日本プロレスの試合を中継したいのなら協力する」とアプローチをかけ、同年3月には『三菱ダイヤモンド・アワー・日本プロレス中継』として日本プロレス中継を独占放送してきた日本テレビに対し、NETの参入許可に関する打診を開始し、同年4月に日本テレビは日本プロレスに対し、以下の試合は日本テレビの『日本プロレス中継』内の放送での独占中継とし、NETでは放送してはならないという条件で放送を許可することを通達した。

・ジャイアント馬場や坂口征二の両選手に絡む試合
・インターナショナルヘビー級選手権試合
・インターナショナルタッグ選手権試合
・ワールドリーグ公式戦

そして、NETと日本テレビとの間で放送協定が結ばれ、NETは1969年5月12日に赤坂プリンスホテルにおいて、日本プロレスから芳の里淳三社長、遠藤専務、アントニオ猪木、大木金太郎、ユセフ・トルコが、NETから辻井編成局長がそれぞれ出席の上で、同年7月2日からNETでも日本プロレス中継を開始することを発表した。NETは猪木を番組上でのメインイベンターに抜擢し、猪木・大木・吉村の試合を中心に放送することになった。これにより、東郷による新団体旗揚げ計画は頓挫した。

<引用元:ウィキペディア>

 

ワールドプロレスリングの放送で「50周年」のロゴが光っているのを確認しているファンも多いでしょう。

 

この長い歴史で放送してきた数々の激闘を新日本プロレスが動画配信をし、また、現在の興行をライブ配信するなどした、それが「新日本プロレスワールド」(略称:NJPWWORLD)なのです。

 

新日本プロレスワールドの視聴方法

 

新日本プロレスワールドの視聴方法は、ここで詳しく説明する必要もないでしょう。

サイトにアクセスし、会員登録と支払いを済ませれば、その時点から視聴可能となります。

 

新日本プロレスワールド

 

視聴できる端末は

 

  • スマートフォン(iOS,Android)
  • タブレット
  • パソコン

 

となっています。

 

また、インターネット動画を視聴できるテレビ、もしくは動画をミラーリングできるテレビをお持ちの方はこれまでのワールドプロレスリングの放送のようにテレビでの視聴も可能となります。

 

この新日本プロレスワールドの会員登録と支払いを済ませれば、昭和プロレスファンであればアントニオ猪木の全盛期時代の試合、私くらいの世代のファンであれば、闘魂三銃士の試合、最近ファンになった方であれば、棚橋弘至選手やオカダ・カズチカ選手の初々しい若手時代などどの世代のファンにとっても色々なシチュエーションで楽しめる動画配信サービスといえますね。

 

 

新日本プロレスワールドをオススメする絶対的な理由

 

 

地上波でワールドプロレスリングが放送されているにも関わらず、なぜ私が新日本プロレスワールドへの加入を勧めているのか。

決して新日本プロレスの回し者でも無い私がオススメする理由は他でもありません。

 

以下の通りです。

 

新日本プロレスの興行形態の変化

 

まず、特にここ5年くらいと言えるかもしれないが、かつては新日本プロレスのビッグマッチといえば、1・4東京ドーム、4月・10月の両国国技館大会、札幌・名古屋・大阪・福岡の大会場でのビッグマッチが毎年の流れでした。

昨今は、まず選手層がかなり暑くなり、プロレス熱の上昇も相まって人気選手や実力もグングンと上がっている選手が多くなっています。

 

大会場での注目カードではエース級の選手でのタイトルマッチが組まれるのが定石だが、この大会場のみでは他の注目選手の目玉カードまで提供できなくなっています。(提供できてもメインやセミにならない)

特にそれが如実に現れているのは、かつては東京でしか見れなかったG1クライマックスが今では全国サーキットをしています。(もちろんそれだけの理由だけではなく他の理由もあるのだろうが)

 

あのG1カードが地方で見れるようになっていることには、私のような地方ファンには涙が出るほど嬉しい変化です。

子供の頃、蝶野正洋の優勝に座布団が待っていたあのG1。

 

「いつかG1クライマックスの興奮を生で味わってみたい」

 

と思ったものでしたが、いまや、地元にいながらあの興奮を味わえるようになったのです。

 

これは視点を変えれば、地上波のワールドプロレスリングでは放送しきれない試合が地方の小さな会場でも行われているということになります。

30分の放送時間にダイジェストで挟むのは我々ファンとしても何ともやるせない思い。

その点、新日本プロレスワールドでは注目の大会は大会場だけではなく、地方会場でもライブ中継をしています。

 

これは、行きたくてもチケットが取れなかったファンにとっても嬉しいサービスでは無いでしょうか。

 

新日本プロレスの中継番組の減少

 

上記の理由ともリンクするが、ワールドプロレスリングの中継が1週間に30分だけというのはさすがに物足りなさを感じます。

新日本プロレスワールドがインターネットテレビ局として中継や動画配信を始めたことにより、アベマTVで無料視聴できていた放送も最近では見かけなくなりました。(無くなった?)

BS朝日でも放送はあるが、なかなかBS加入して視聴するというのは一般ユーザーには敷居が高い印象は拭えません。(しかもプロレス以外の番組が圧倒的に多い笑)

 

真のファンであれば、せめて1大会を第一試合からメインイベントまで見たいところ。

中継番組の減少が新日本プロレスワールド加入の後押しになっているのは間違い無いでしょう。

 

動画視聴できる環境の変化

 

私のような一般のファンは、見たい試合だけYouTubeなど動画配信サイトで検索し、見ていたのでは無いでしょうか。

 

画質は落ちるが、「そうそうこれこれ!」「懐かしいなぁ」と楽しんでいたとは思うが、YouTube上からも新日本プロレス関連の動画は姿を消しはじめています。

詳細は不明だが、新日本プロレスやテレビ朝日が著作権をもっているだろうから削除されるのも無理はありません。

 

Uインターとの対抗戦を見たくて、「武藤対高田」「高田対橋本」と検索しまくったのは私だけでは無いはずです。

 

 

有名人もオススメしている

 

そして、いまプロレスファンやプロレスの世界に新規のファンを引き摺り込んでいるとも言われる(私が勝手に言っている)、令和のプロレスバイブルといってもいい番組がくりぃむしちゅー有田さんと倉持明日香さんがMCをつとめるAmazonプライムオリジナル番組「有田と週刊プロレスと」。

この番組内でも何度となくくりぃむ有田さんが、この新日本プロレスワールドについて話をしています。

 

この番組についてはいつか触れることもあると思うので今回は割愛するが、この番組をみるとプロレスファンでなくても加入して視聴したくなってしまうのだから、彼の話術はすごいと思う。

 

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最後に

 

 

新日本プロレスは、ついにアメリカへ支社を作ることを発表しています。

アントニオ猪木が現役時代から何度となく「世界進出」を口にしていたが、実は新日本プロレスワールドの加入会員の実際は4割以上が海外のファンだとも言われています。

近い将来、世界が尊敬するスーパースターが、イチローや本田圭佑ではなく、オカダ・カズチカとなる日が来るのかもしれないですね。

 

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