【新日本】内藤が大阪調印式でみせたKENTAとの自撮りツーショット画像と笑顔(#njnbg)

新日本プロレス「THE NEW BEGINNING(#njnbg)」2・9大阪大会を前に、大阪・心斎橋で前日の公開調印式が開催された。

 

調印式では、内藤哲也がKENTAとの自撮りツーショット画像に笑顔で収まるワンシーンがあった。内藤にとってKENTAと絡むことで得たものはすごくオイシイことが分かった。

 

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大阪・心斎橋で内藤哲也とKENTAが公開調印式(#njnbg)

新日本プロレス1・5「レッスルキングダム14」で史上最大のバッドエンドと称され、今シリーズ毎試合IWGP2冠戦の前哨戦を行ってきた内藤哲也とKENTAが2・9大阪大会を前に大阪・心斎橋で公開調印式に臨んだ。

 

内藤哲也とKENTAの前哨戦では、試合のぶつかり合いも去ることながら、バックステージ上のやりとりが毎回NJPWワールドカメラで抑えられている。

KENTAとカメラマンの「ウン」と頷く、やりとりはファンやアンチならずともその面白さに見入ってしまうが、これまでのバックステージのやりとりはあくまでもそれぞれ一人ずつの発信、そのメッセージを聞き翌日それに答えるというやりとりだった。

 

公開調印式では、目と鼻の先にいる内藤を尻目にKENTA節が飛び出すのか、また、NEVER無差別級戦の調印式の時のように乱闘があるのかも注目された。

 

前日はKENTAサイン会も行われた。

KENTA『reversal HARAJUKU』サイン会の日時・参加条件とWWE時代の画像『何かが起こりそう』『LIJシャツ』

 

調印式でもKENTAに押されてしまう内藤哲也

調印式では、合わせたわけではないが二人の服装が微妙に似ている。

Tシャツにジャケットを合わせ、色合いも似ている。

 

KENTAはアパレルブランドのモデル・広告塔でもあり、そのセンスは普段からプロレスラーでは群を抜いている。

そのセンスではYOHや棚橋弘至といい勝負(?)。

 

 

ただ、KENTAは内藤の服装には触れずに、いじったのは内藤グッズの一つであるボクサーパンツw

 

 

さんざん振っておきながら決め台詞は言わせないという笑いのツボをしっかり抑えていた。

また、直前のヒロムとリーの調印式で発生した歌を歌うように振られるなど、ロスインゴ内藤になってからこんなにタジタジになっている姿は記憶にない。

 

ヒロム の歌がこちら。

 

 

内藤の言い間違いも聞き逃さず「噛んだ」とすぐにツッコミを入れる様子に内藤も苦笑しながら「ひと噛み失礼」と苦笑する始末で、プロレス漫才を見ているようだ。

 

 

KENTAの記者会見は、後藤戦の歳もストイックな後藤を貶す・いじるで印象に残っているが、試合の殺伐さとは裏腹にクスッと笑えるワンシーンが入っていることも印象的だ。

 

「ぶっ潰してやるぞこのヤロー!」じゃない調印式の新しい形を見ているようだ。

 

勝敗に関係なく、KENTAが次にどんな行動に出るのか、誰が標的になるのかは興味がある。

 

■(チャレンジャー)KENTA選手のコメント
「まぁ、何度も言ってるように、明日で今年のいろんな新日本の図式が変わるようになると思うし。まぁ、楽しみにしててほしいなと思います。あとは、おまえら、内藤のボクサーパンツ買ったか?履いてるヤツいるか?(※会場の反応を見て)全然、人気ねーな。本人は履いてんの?」

■(チャンピオン)内藤哲也選手のコメント
「ロス・インゴベルナブレスに出会ってから、プロレスにおいて歓声もブーイングも同じようなものだなと思うようになりました。だって、興味ない選手に対しては、無反応なのが普通なわけで、そういう意味では、いま新日本のリングで誰よりも歓声を浴びてるのはKENTA選手なんじゃないでしょうか。あの東京ドームでも行動力、そしてバックステージコメントや、SNSの使い方も面白い。
あとは明日、大阪城ホールで俺に勝ち、2本のベルトを獲ったら、もう完璧なんじゃないでしょうか。そんなKENTA選手とのタイトルマッチがもの凄く楽しみなんですが、それと同じか、もしくはそれ以上に楽しみなのが、その先に見据えている“あの男”との初めてのシングルマッチ。明日、タイトルマッチでKENTA選手を倒したうえで、俺はその舞台へ進みたいと思います」

■質疑応答
――これまで舌戦を展開してきましたが、おたがいイチレスラーとしてみてどのようにご覧になってますか?

KENTA「だから、とりあえず聞きたいのは、あのボクサーパンツを履いてんのかって?」

内藤「その答えは、もちろん……ってやつだよ。聞きたいんだろ、あの言葉を?」

KENTA「あれ聞きてーな。あせっちゃうよ!履いてんの?」

内藤「その答えは、もちろん……(※菅林会長にマイクを向けて)」

KENTA「やめろ!質問なんでしたっけ?」

――レスラーとして内藤選手の印象は?

KENTA「ああ。あんま難しい話しても、大阪人には伝わらないと思うので、明日、試合の観てもらえればいいんじゃないですかね。あと、次は彼がロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン式に、ボクへの想いをヒロム的な歌で表現してくれるって言ってるんで、お願いします、一曲!」

内藤「そもそも……」

KENTA「そんなのいいから歌ってくれよ!」

内藤「どういう感じで?」

KENTA「さっき聞いてただろ!」

内藤「俺、聞いてなかったんだよね」

KENTA「聞いてなかったのかよ!」

内藤「どんな感じだったの?いいっすか、答えて?そもそも、俺はあんまりKENTA選手のことを知らなかったですよ。一度、数年前に闘ったことがあるぐらいで、あまり深い……」

KENTA「噛んだ!」

内藤「噛んじゃった。いち噛み失礼します。あまりイメージがなかったんですが、やはりボクもそうですけど、そんなに身体が大きくないわけですよ、レスラーとしてみた場合。それなのに、他団体でヘビー級で闘ってると。大きい選手を相手に闘ってると。それはボクが常々言ってる『プロレスは身長で競うものじゃない。体重で競うものじゃない』そういうのを体現してるレスラーの1人だなっていう印象はありましたね。
で、最近、新日本のリングに上がるようになって、何度か対戦するようになりましたが、昔、一度対戦した頃のような、ああいうピリピリしたものはなくなったというか、変化したのかなと。ボク、変化することに関しては凄く良いことだと思うので、なにか新しいKENTAっていうものを掴んで、日本に帰ってきたんだろうなと思いますね。
そういう意味では、凄く毎日、新鮮だったし、刺激的だったし、明日は初めてのシングルマッチなわけで、いったい彼がこの数年間、何を学んできたのか、どう変わったのかっていうのを、思う存分、身体で味わいたいと思います。歌ですか?

KENTA「長いなぁ、話が!もう飽きてるよ、関西人は!そういうの厳しいぞ!」

内藤「じゃあさ、飽きてるお客様の前で、KENTA選手が歌ったら、きっとみんな喜ぶよ?歌ってみたらどう?」

KENTA「俺、ドラゴン・リーにしか歌わないから。おまえに歌わねーよ!」

内藤「マジで?頼むよ。じゃあ、ドラゴン・リー連れてくる?」

KENTA{歌ってほしいの?」

※フォトセッションではKENTAが自身のスマホで内藤とのツーショットを撮影。
※KENTA選手が先に会見場をあとにすると、内藤選手は来場者と記念撮影をおこなった。

<引用元::新日本プロレス>

 

内藤がKENTAの自撮りツーショットに笑顔で収まる画像

 

公開調印式の最後には、KENTAが自身のスマホを取り出して自撮りを撮り始めた。

 

この時内藤は、自撮りを見つけて少し迷いがあったのかもしれないが、体をKENTAのカメラへ向け、ベルトを誇示しKENTAのツーショット画像に収まった。

 

調印式後にKENTAが公開した画像がこちら、

 

 

この時の内藤はニヤリとした笑顔だ。KENTAの思い出作りのようにも見えるw

仲良しこよしのツーショットではなく、王者としての余裕も含んでいたのだろうと思うが、レッスルキングダム からの約1ヶ月のKENTAとの道のりを楽しんでいたのではないかという”パレハ”への笑顔に見えてしまった。

 

内藤にとっては、もしもあのKENTAの乱入劇がなければ、今シリーズは2冠王として全国各地へお披露目的なシリーズになっていたかもしれない。

 

KENTAのいう”あの4人”の誰かが次期挑戦者となっていたかもしれない。しかしKENTAの乱入によって多くのファンがブーイングを浴びせ、内藤の支持率がグッと上がったことは間違いない。

2・9大阪で内藤が勝つことで、内藤の強さと外敵・KENTAから至宝を守った新日本の強さ証明することになり、結構内藤哲也にとってオイシイ挑戦者だったことに気がついた。

 

 

ファンの反応「調印式おもろかった」

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