【新日本】KENTAのIWGPヘビー返上プランとアイツの帰りとは誰か予想(#njnbg)

新日本プロレスKENTA, 内藤哲也, 新日本プロレス

新日本プロレス「THE NEW BEGINNING 2020(#njnbg)」札幌2連戦は盛況のうちに幕を下ろしたが、KENTAのバックステージコメントが正論すぎて、ぐうの音も出ない。

 

KENTAのバックステージコメントでのIWGPヘビー級返上プランがあまりにも正論であったとしても、ツイッターでリプライするロスインゴファン(内藤哲也ファン)の理想はいったいどのようなものなのだろうか。

また、帰りを待つアイツとは誰なのかも予想してみる。

 

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KENTAが「THE NEW BEGINNING 2020(#njnbg)」でド正論すぎるIWGPヘビー返上プラン

新日本プロレス「THE NEW BEGINNING 2020(#njnbg)」札幌2連戦は、NEVER無差別級新王者・鷹木信悟の誕生や、オカダVSタイチの激闘など、大盛況のうちに幕を下ろした。

 

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次は後楽園ホール大会を挟んで、いよいよ2・9大阪大会を迎える。

 

シリーズ開幕から、毎試合対戦しているKENTAと内藤哲也もさらにヒートアップしている。

試合もさることながら、KENTAのバックステージコメントやツイッターは見逃せない。

 

見逃せない理由は、ヒールらしい傍若無人な昭和的ヒールではなく、知的で理屈や筋の通ったコメントすぎる点だ。

 

これには、ファンをコメントで魅了してきた内藤哲也もやや押され気味に感じてしまう。

KENTAの札幌2日目のコメントはこれだ。

 

 

KENTAに対する感情のフィルターを全て無くして聞いてみると、実に理論的でプランの理由も明確だ。

 

そして私自身もKENTAのコメントに同意する部分があった。

歴代IWGPヘビー級にみる新しい王者

新日本プロレスの歴史は激しい抗争の歴史でもある。

歴代IWGPヘビー級選手権者の名前を見てみると、これまでの長い歴史で数年に一回、やや異色のレスラーの名前が確認できる(異色というのは良い意味も含む)

 

初代 アントニオ猪木
第2代 藤波辰巳
第3代 藤波辰巳
第4代 ビッグバン・ベイダー
第5代 サルマン・ハシミコフ
第6代 長州力
第7代 ビッグバン・ベイダー
第8代 長州力
第9代 藤波辰爾
第10代 ビッグバン・ベイダー
第11代 藤波辰爾
第12代 長州力
第13代 グレート・ムタ
第14代 橋本真也
第15代 藤波辰爾
第16代 橋本真也
第17代 武藤敬司
第18代 高田延彦
第19代 橋本真也
第20代 佐々木健介
第21代 藤波辰爾
第22代 蝶野正洋
第23代 スコット・ノートン
第24代 武藤敬司
第25代 天龍源一郎
第26代 佐々木健介
第27代 佐々木健介
第28代 スコット・ノートン
第29代 藤田和之
第30代 安田忠夫
第31代 永田裕志
第32代 高山善廣
第33代 天山広吉
第34代 中邑真輔
第35代 天山広吉
第36代 佐々木健介
第37代 ボブ・サップ
第38代 藤田和之
第39代 佐々木健介
第40代 天山広吉
第41代 小島聡
第42代 天山広吉
第43代 藤田和之
第44代 ブロック・レスナー
第45代 棚橋弘至
第46代 永田裕志
第47代 棚橋弘至
第48代 中邑真輔
第49代 武藤敬司
第50代 棚橋弘至
第51代 中西学
第52代 棚橋弘至
第53代 中邑真輔
第54代 真壁刀義
第55代 小島聡
第56代 棚橋弘至
第57代 オカダ・カズチカ
第58代 棚橋弘至
第59代 オカダ・カズチカ
第60代 AJスタイルズ
第61代 棚橋弘至
第62代 AJスタイルズ
第63代 オカダ・カズチカ
第64代 内藤哲也
第65代 オカダ・カズチカ
第66代 ケニー・オメガ
第67代 棚橋弘至
第68代 ジェイ・ホワイト
第69代 オカダ・カズチカ
第70代 内藤哲也

<引用元:ウィキペディア>

 

私的にはハシミコフ、高田、安田、サップ、レスナー など異質に感じるのだが、みなさんはどうだろうか。

 

ずっと新日本プロレス所属の選手で取りあっているよりは、刺激があって外敵王者も好きなのだが。

外敵が気に入らないのなら、試合で勝つことで新日本の強さを証明するために精一杯応援するのがファンのマナーだと思う。

 

KENTAを拒むロスインゴファンの理想と巻き込まれたジェイ

今回のKENTAに向けられたファンからのツイッターも、文句を言うために使用するより、もし嫌いな選手なら、選手間のやり取りや主張を楽しんで、自分の推しレスラーを応援し、試合の楽しみや買った時の爽快感を倍増させるのがいいと思う。

 

KENTAは「お前らいい時代に生まれたな。選手にSNSで直接文句言えて」と言っているが、これに煽られて噛み付いていくファンについてもいかがなものかと思う。

 

 

主に内藤含むロスインゴファンが多いのだろうが、KENTAを排除するような言動も多く、いったい外敵を拒んで新日本所属選手だけで見たいということなのだろうか。

 

KENTAに噛み付いているファンの理想はどういう展開・どういう新日本なのだろうか。

一時の感情でSNSによる誹謗中傷を書き込んでいるのならやめて欲しいし、私のように時には外敵と新日本プロレスの戦いを楽しみたいファンもいることは理解して欲しい。

 

王者にはならなかったものの、これまで、大仁田厚や川田利明、三沢光晴ら、日本プロレス界のそうそうたる選手が新日本プロレスのリングに上がった。

 

あの時の刺激は何者にも変えられない非日常の興奮を与えてくれた。

ぜひKENTAがIWGPを獲るかもしれない、獲ったら新日本プロレスはどうなるんだろうというスリルも味わいたい。

 

また、KENTAのIWGPヘビー級返上プランは「あの4人でまわせばいい」と言っているが、オカダ、内藤、飯伏、もう一人はレッスルキングダムでIWGPインターコンチ王者としてリングに上がった、バレットクラブのボス、ジェイ・ホワイトだろう(多分棚橋じゃなさそう)

 

味方のKENTAのIWGPヘビー級プランに地味に巻き込まれたジェイ・ホワイトの心境が気になるwww

 

帰ってくるアイツは誰なのか

また、KENTAは「アイツの帰りを待とうかな」と一言だけ言い残した。

 

このアイツとは誰なのかも気になる。

「いつか交わる日まで」と言っているが、過去に交わったことがあるのか、ないのか、敵か味方かもわからない。

 

ただ、現時点ではすぐに交われない環境にいる人物であることは推測できる。

 

私なりの予想だが、WWEの

 

  • 中邑真輔
  • フィン・ベイラー
  • アキラ・トザワ

 

あたりが思い浮かんだ。

もしくは多くのファンが復帰を待っている

 

  • 高山善廣
  • 柴田勝頼

 

という考え方もあるかもしれない。

いずれにしても、KENTAのことだから、真の通ったプランが用意されているに違いないだろう。

 

ファンの反応

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