新日本プロレス

新日本プロレスラブ!的なプロレスを最大限に楽しむ3つの方法 家族もおすすめな理由

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

今日から、記念すべき『新日本プロレスラブ!』の投稿を開始します。

このブログでは、新日本プロレスを中心に、全日本プロレスやプロレスリング・ノアといった主要メジャー団体の試合や選手や技の深掘り、プロレスに関する話題やいちファンの私から見たコラムなどを紹介していきます。

どうぞ、よろしくお願いします。

 

新日本プロレスラブ!管理人自己紹介

 

新日本プロレスラブ!では私の新日本プロレス愛とタイムリーなプロレスの話題をイチファンの私の目線で斬って行きます。

要するに、私の自己満足であり周りに同じレベルで話をする仲間がいないから、と言われればそれまでですが・・・。

 

まずは私の自己紹介からしておきましょう。

 

私は現在40代の会社員。

住んでいるのは九州・鹿児島県で、プロレスファンの中では観戦には圧倒的不利な地方民です。

 

鹿児島県でプロレス観戦と言えば、現在は鹿児島アリーナやオロシティーホールが主であるが、少し前なら鹿児島市市民体育館、サンアリーナ川内にもよく来ていました。(たまに姶良市総合体育館にも)

最近は新日本プロレス以外の団体が来鹿する回数もぐっと減ってきており、日本のメジャー団体の興行収益なども新日本プロレスは別格として、全日本プロレスやノアでさえも、なかなか厳しいものがあるんだろうと感じています。

プロレスファンとしてはもう30年選手である私であるが、子供のころは近所にプロレスを語れる友達がいたが、最近は観戦に足を運ぶ回数も減っており、語れる仲間もいないと言う状況。

古い友人にプロレスの話をすれば、話に花が咲き、「ひょっとして、この話、全国のファンにも通じるんじゃ?」と思ったのがきっかけでこのブログを開設することとなりました。

 

 

プロレスを最大限に楽しむ3つの方法

 

昨今は、プロレス人気が盛り返して、「プ女子」(プロレス女子)なるファン層も増えてきています。

 

特に新日本プロレスの人気ぶりは10〜20年前とはまるで景色が異なり、まずチケットが取れません(いや、マジで)。

これは地方でもその傾向があり、昔は当日券がたくさん余っており、会場周辺にはダフ屋がタムロしていました。(いなくなったのは転売禁止法の効果?)。

 

このブログがきっかけでプロレスに関心を持ってくれたらこれ以上の喜びはなありません。

そんなあなたに、当ブログ「新日本プロレスラブ!」的なプロレスを最大限に楽しむための3つの方法(大事なこと)を確認していきたいと思います。

 

お気に入り選手とそのバックステージや背景を知る

 

基本中の基本ではあるが、まずは、お気に入りの選手(推しメン)を見つけることがとても大事。

例えば、私が新日本プロレスで好きな選手は、正規軍の棚橋弘至選手であるが、その理由はただ強いからとか、技が華麗ということだけではありません。

 

棚橋弘至選手といえば、今でこそテレビ出演など試合以外のメディアで見かけることも多くなったが、2000年ごろ、新日本プロレスが大氷河期にあった時には、本当に新日本プロレスのために試合やファンサービスなど奔走していました。

棚橋弘至ファンでは誰もが知るこの人知れない努力こそが、私が棚橋弘至選手を好きでリスペクトしている理由に他ならず、バラエティ番組で見せるあの明るい笑顔の裏にはそんな苦労の時代があったことを忘れてはいけない。

いつか棚橋弘至選手が引退をする時には、涙してしまうことは間違い無いでしょう。

 

相関図(ライバル・仲間)を押さえておく

 

上述の棚橋弘至選手に通じる部分でもあるが、特に新日本プロレスは平成以降、軍団抗争(ユニット抗争ともいう)が目まぐるしく動いています。

 

例えば、この記事執筆時点での新日本プロレスに存在する軍団は

 

  • 新日正規軍
  • CHAOS
  • ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン
  • 鈴木軍
  • バレットクラブ

 

これだけ存在します。

少し遡れば、青義軍や魔界倶楽部、GBHなどあったが分裂や消滅(?)などで現在の軍団になっています。

 

誰と誰が、同格で、因縁があるのは誰なのか、昔仲間だったのは誰なのか、それを知るだけでビッグマッチでも何でもない試合が注目の対決に見えてくるから不思議であり面白さの一つです。

私は、第一線から引いた感のある永田裕志選手だが、鈴木みのる選手との対決はいまでもハラハラしてしまいます。

 

バチバチのライバル関係で凌ぎを削っていたのがまるで昨日のようにも感じます。

 

会場に足を運んで生観戦をする

 

予備知識は無くても生の試合は興奮するが、上記のようにある程度選手や軍団について押さえてから、生の試合を見ると楽しみは何倍にも増幅します。

 

第1試合のヤングライオン(若手・練習生)の試合さえ手に汗握ってしまいます。

テレビ中継で聞こえてくる歓声と、会場で聞く生の歓声は全く違います。

きっと、「また行きたい」と次回の試合日程を確認してしまうことは間違い無いでしょう。

 

そして次はあなたが彼女や友達に、プロレスの楽しさを語っているに違いないでしょう。

 

 

プロレスマニアが嬉しい!屈指のプロレスブログランキングはこちらのタナからですᕦ(ò_óˇ)ᕤ

人気ブログランキング

家族で観戦も楽しい

 

私は子供の頃からプロレスを見ていました。

これで人の痛みを知ることができていたと思うし、子供ながらに学校生活からかけ離れたストレス発散の一つになっていて、当時好きだった長州力選手や闘魂三銃士(武藤敬司・橋本真也・蝶野正洋)の試合に一喜一憂していたのも懐かしいですね。

 

奥さんにはイケメンプロレスラーを入り口として足を踏み入れてもらえば、プロレス観戦を組み込んだ家族旅行やレジャーという楽しみもできそうです。

そして、何より、家族の会話が増えることも間違い無い(ただしライバル同士だと喧嘩もふえるかもしれないが)

 

ぜひ、皆さんのプロレスの楽しみ方をコメント等で聞かせて欲しいと思います。

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

コメントを残す

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください