新日本プロレス

【新日本】オカダの猪木発言の理由はタイチ式全日本に対抗か 謎かけがファンに物議(#njnbg)

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新日本プロレス「THE NEW BEGINNING(#njnbg)」札幌2連戦のメインイベントはオカダ・カズチカタイチのシングルマッチだった。

 

試合に勝利したオカダ・カズチカがアントニオ猪木の名前を出したのは全日本魂でぶつかってきたタイチへ対抗した新日本魂だったのか、その猪木発言理由やファンらへの波紋を考えよう。

 

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オカダ・カズチカVSタイチは激闘をオカダが制す

棚橋も飯伏幸太もいない新日本プロレス「THE NEW BEGINNING 2020(#njnbg)」の札幌2連戦のメインイベントはスペシャルシングルマッチと銘打たれた、オカダ・カズチカとタイチのシングルマッチだった。

 

タイチと聞いて、元全日本・元ハッスル、鈴木軍の中堅、「タイチハカエレ」と真っ先に想像する人もいるだろう。

しかしそれは2年前までのタイチであり、今のタイチはボス・鈴木みのるに負けるとも劣らない実力とタフさを備えている。

 

デンジャラスKこと全日本四天王の一人、川田利明を師匠とし、三沢ら大量離脱後の全日本プロレスに入門したタイチ。

 

紆余曲折ありながら新日本プロレスに入団した際に、ともに苦楽をともにしたのが、レインメーカーになる前の岡田かずちかだった。

 

タイチは今回のシングルマッチ前に、若手時代のエピソードで煽っているが、まるでタイチが意地悪な先輩だったのではないかと言わざるを得ない、いたずらなどしていたようだ。

それすらも”らしい”エピソードではあるが、それと、このシングルマッチのギャップはあまりにも違いすぎた。

 

もしもオカダ・カズチカがレッスルキングダム14で内藤哲也に勝利し、IWGP2冠王だったなら間違いなくIWGP2冠戦でおかしくない試合内容だった。

 

○オカダ・カズチカ VS ×タイチ 30分53秒  レインメーカー→片エビ固め

 

30分超えの激闘を制したオカダ。

試合結果の文字だけを見れば、ごく自然な結果に見えてしまうのが残念なくらいタイチの攻めは素晴らしかった。

 

 

【新日本】後藤洋央紀がNEVER無差別級を蘇らせられなかった理由とロスインゴのベルト独占(#njnbg)

 

試合後のオカダが猪木発言でファン騒然

 

試合後、マイクを持ったオカダは、気になっている人として想像もしなかった「アントニオ猪木」の名前を叫んだ。

 

 

言うに及ばず新日本プロレスの創設者であり、蝶野的にいえば「神」である。

 

これまで、闘龍門でプロレスラーとしてデビューし、新日本プロレスでレインメーカーとしてプロレス界を引っ張る中心選手になるまで、一度も関わることはなかったアントニオ猪木。

 

もしかしたら今後もリング上で関わることはないであろう猪木の名前を叫んだのには、きっと何かの理由があるに違いない。

 

オカダは、2020年東京オリンピックの聖火ランナーにも選ばれており、プロレスのオリンピック「オールスター戦」構想も口にしており、偉大な総帥の力をかりて世界のプロレスオールスター戦を開催しようとでもいうのだろうか。

 

2011年東日本大震災後に開催されたプロレスオールスター戦「ALL TOGETHER」には第1回、第2回ともにオカダ・カズチカは出場していない(第2回開催時はIWGPヘビー級王者だった)

オカダが自身の全盛である今、オールスター戦を開催し、そのメインイベントを務めたいと考えても全くおかしくはないだろう。

 

新日本プロレスと絶縁と言ってもいい状態であったアントニオ猪木を猪木を知らない世代のオカダが呼び戻すのであろうか。

 

翌日のアントニオ猪木の反応↓

【新日本】オカダの発言にアントニオ猪木が反応した模様 オカダの目論見通りなのか(#njnbg)

 

発言の理由はタイチ式全日本への対抗か

また、この日の試合でオカダに肉薄した実力を見せたタイチ。

 

試合の随所で垣間見せた”タイチ式全日本”の数々。

 

ジャンボ鶴田さながらのバックドロップや手につばを吐きかけてからのオー!、川田利明の代名詞でもあるジャンピングハイキックは的確に決まった。

高角度ラストライドからの川田式エビ固めから、「俺だけの全日本プロレス」を感じさせてくれた。

解説席から乱入してきたのが元全日本の金丸というのもエモい。

 

ストレッチプラムも含め最近は試合で見せることが増えてきたが、もう完全に自身の技となっていて、川田式と呼ぶ必要もないだろう。

 

そして、タイチの全日本魂を受け切った上で勝利したオカダは、タイチに対しての対抗心が新日本の象徴である猪木の名前を呼んだ理由という見方もできる。

これにより、タイチに対して”俺たちは新日本プロレスだろ!堂々と新日本でこれからもやっていこうぜ!”というメッセージ的な発言という感じかと。

 

オカダの猪木発言、これはタイチに対してなのか、ファンやプロレス界に対してなのか、その答えを知るにはしばらくオカダ・カズチカの行動から目を離すわけにはいかないだろう。

 

ファンの間にも物議「中邑のオマージュなのか」

ファンらにも物議が広がった猪木発言。

 

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