新日本プロレス

【新日本】小島聡がコグリンのチョップで息止まる 丸藤とKENTAの凄さが際立つ(#njnbgusa)

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新日本プロレス『THE NEW BEGINNING USA 2020(#njnbgusa)』もシリーズ終盤に入り、各会場ますます盛り上がっている。

 

マイアミ大会で小島聡VSアレックス・コグリンのシングルマッチが行われたが、小島聡のツイッターから、丸藤正道の凄さそして、一周回ってKENTAの凄さを改めて感じた。

 

 

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新日本プロレスマイアミ大会で小島聡VSアレックス・コグリン

 

シリーズ終盤を迎えている、新日本プロレス『THE NEW BEGINNING USA 2020』。

 

1月30日の第二試合には、小島聡とLA道場のアレックス・コグリンのシングルマッチが組まれた。

 

試合は経験と実力から、小島聡が剛腕ラリアットでコグリンから8分足らずで勝利を収めている。

 

 

 

特に話題性がある試合でもなかったが、小島聡の試合後のツイートで、妙な感心をしてしまった。

 

小島聡の記憶に残るチョップは丸藤正道

 

試合後のツイッターで小島聡は、

 

 

小島聡といえば、新日本プロレスの現役選手で最も大物選手と戦ったことのあるプロレスラーの1人。

 

新日本では、長州・藤波、闘魂三銃士、武藤と乗り込んだ全日本プロレス時代には、川田利明や天龍源一郎、あのゴールドバーグとも戦っている。

 

猛者中の猛者ともいっていい小島聡を唸らせたアレックス・コグリンのチョップ。

 

しかし私が、はっと気づかされたのは、「丸藤戦以来かも」の部分。

 

日本のプロレスラーでチョップといえば、天龍、小橋、天山、最近ではノアの潮崎豪だろう。

 

もちろん、小島聡も強烈なチョップの使い手だが、その小島の息が止まるようなチョップの使い手として丸藤正道の名前が上がったことに改めて、丸藤正道の凄さを感じたのだ。

 

https://njpwlove.com/1183.html

丸藤のチョップとKENTA

 

丸藤といえば方舟の天才として、三沢光晴の後継者として全日本プロレス、ノアと常に最前線に立っている。

 

ジュニアヘビー級時代は体の線は細かったもののスピードとバネを生かした試合展開は天才と評された。

 

丸藤正道と共にノアを支えてきた、今プロレス界の話題を一身に集めているKENTAも然り。

 

2人の共通点は階級だけではなく、ノアのヘビー級戦線で揉まれながらもジュニアの体型で戦い抜いてきたことだ。

 

“ヘビーでもジュニアでも良いものは良い”という、三沢光晴さんの考えのもと、ジュニアヘビー級でメインイベントを任されたり、GHCヘビー級王座を獲得したのもその良い例だろう。

 

小橋建太や天龍源一郎のように太い丸太のような腕から打ち込まれるチョップではなく、体の小ささを抜群のセンスで鞭のようにしならせたチョップで小島聡の記憶に刻み込んでいたのだ。

 

丸藤正道やKENTAがノアのヘビー級の経験は間違いなく彼らの大きな武器となっているだろう。

 

体の大きな新日本プロレスの中で圧倒的な存在感を放つKENTAと、ノアでトップに立ち続ける丸藤正道の強さの秘密が少しだけ分かった気がした。

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丸藤正道のチョップ画像

 

前日に行われたノアの後楽園ホール大会。

 

奇しくもサイバーエージェント傘下の話題で注目を浴びていたが、そこでも丸藤のチョップはファンに大きく響いていたようだ。

 

 

 

 

 

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