プロレスリング・ノア

【ノア】緑のサイバーエージェント傘下で交流戦への期待と日テレ中継の今後(#noah_ghc)

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プロレス界に大きな激震をもたらした、プロレスリング・ノア(#noah_ghc)のサイバーエージェント傘下のニュース。

 

プロレスリング・ノアの武田社長が言っていた「開国」の一つの答え合わせができたことで、交流戦への期待と日テレとの関係や中継を考えてみる。

 

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プロレスリング・ノアがサイバーエージェント傘下の激震

2020年1月28日、午後日本プロレス界を揺るがすニュースが飛び込んできた。

 

私は仕事中だったことからこのニュースを目にしたのは夕方6時半ごろ。

プロレスリング・ノア丸藤正道選手のこのツイートだった。

 

 

このツイートを見たとき、

 

「引退か?」

「離脱か?」

「不祥事か?」

 

といろいろなことが頭をよぎった。

常々ファンだと言っておきながら、前向きに考えられなかった自分を恥じたい。

 

プロレスリング・ノアが、あのIT企業「サイバーエージェント」傘下に入り株式が100%譲渡されたというのだ。

 

私はサイバーエージェントというと、同じく傘下に入っているDDTよりもまずAbemaTVのイメージが先行する。

 

サイバーエージェント→AbemaTV→プロレス放送・中継→DDTとかなり回り道をしてプロレス業界No.2とNo.3が同一傘下になることに気づいた(残念ながら現在の全日本プロレスは以前の栄光へは程遠いかと・・・)

 

 

同一傘下といえば、新日本プロレス×スターダムが記憶に新しいが、スターダムは明らかに成功の道を歩んでいる。

 

是非ノアも現在の上り調子を加速させていくことだろう。

 

プロレスリング・ノアがIT企業「サイバーエージェント社」(藤田晋社長)傘下に入ったことが28日、分かった。ノアを運営する「ノア・グローバルエンタテインメント株式会社」の株式が100%譲渡され、完全子会社となった。

2000年8月に旗揚げしたノアは、16年11月にITシステム開発会社「エストビー」に事業譲渡された。さらに昨年2月には広告や興行事業を行う「リデットエンターテインメント株式会社」にオーナー会社を変えた。今回はそれに続くオーナー会社の変更となる。ノア・グローバルエンタテインメントの武田有弘社長とサイバーエージェント側の交渉が始まったのは昨年11月下旬。交渉わずか1か月半のスピード決着となった。

17年9月には、DDTが発行済み株式の100%をサイバーエージェント社に譲渡したと発表し、サイバーエージェントグループの一員になった。DDTに続きノアも傘下に入ったことで、業界の勢力図にも大きな影響を与えることは必至だ。

新日本プロレスとキックボクシングイベント「KNOCK OUT」の親会社にあたる「株式会社ブシロード」が昨年10月に女子プロレス「スターダム」を買収し勢力を拡大する中、サイバーエージェント社のバックアップを受ける2団体が対抗勢力となるか注目される。サイバーエージェント社とノアは、近日中にも正式発表する見込みだ。

<引用元:東スポWEB>

武田社長が言っていた”ノア開国”への期待

プロレスリング・ノアのまさかのサイバーエージェント傘下で真っ先に思い出したのは、「ノアのイッテンヨン」が話題になっていた頃にメディアに流れた「開国宣言」だ。

 

 

この業界全体への開国は、他団体へ戦場を求め、ノアの強さを証明していくことだと思っていた。

 

手始めにそれが証明されたのが、中嶋勝彦のW-1チャンピオンシップベルト載冠だった。

 

 

初参戦の団体でいきなり王者を倒してしまった試合は、ノアの強さを証明するにはあまりにも説得力がありすぎた(稲葉の強さの問題もあるが)。

 

また、本人はそのつもりはないだろうが、バレットクラブのKENTAも新日本プロレスの台風の目となっている。

ヒールではあるが、日本のプロレスファンでいまや、KENTAを知らないファンはいないだろう。

 

ただどれも、リング上での話題であり、冒頭の丸藤のDDT参戦もスポット的なことだと思っていた。

 

ただ私の考えは小さかったことがよくわかる。

プロレス業界だけでなくメディアについても戦略を立てていたことも「開国」の意味に含まれているのだろう。

 

いや、メディア戦略も広義ではノア開国と同義だろう。

 

いまや、テレビ中継だけでなく、オフィシャル動画チャンネルや配信サービスを持たなければ、ノアを知るファンにしかその良さを伝えられない。

 

ノアを知らないファンにリーチしなければ、これ以上の発展には時間がかかってしまう。

 

武田社長が選んだ決断はサイバーエージェント。

 

くしくも、サイバーエージェントは緑色のロゴやマーク。

たまたまだろうが、今後DDTとの交流戦や合同興行など期待は膨らむ。

 

ガチのノアとエンターテイメント性のDDT、こりゃ最強じゃないか!

 

早速選手からも、夢の対戦を希望する声が出ている。

 

 

日テレとの関係は

 

プロレスリング・ノア×サイバーエージェントの関係ができたところで、これまでよりもプロレスリング・ノアを身近に視聴する機会は増えそうだ(正直日テレG+は敷居が高かった💦)

 

だが、全日本プロレス時代から、いや日本プロレス時代から馬場・鶴田・天龍・三沢・小橋の系譜を伝えてきた日テレとの関係や、日テレの中継はどうなるのだろうか。

 

 

時代と言われれば時代なのかもしれないが、もう時間が決まった放送よりも、いつでも見たい時に見たい試合を見れる配信に舵を切らないといけないタイミングだったのかもしれない(決して日テレとの縁がなくなるわけでは無いが)。

 

全日本プロレス中継のころから見ていた私にとっては、もしも日テレでの中継が打ち切りになってしまうのであれば、それはそれで悲しい。(福澤朗アナのプロレスニュースプラス1が大好きだった)

もしも日テレ中継が終了したとして、これまでの日テレが保管している膨大な試合映像はどうなってしまうのか、AbemaTVで放送するのかという点もある(AbemaTVはテレ朝との提携の印象が強く可能性低いか)

 

プロレス団体にファンがついて行った昭和・平成から、プロレス団体がファンのニーズに応えながら戦いを魅せていく令和のプロレスは間違いなく新時代に突入しようとしているようだ。

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ファンの反応

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