【新日本】マーティー・スカルが現れジェイ・ホワイト対戦要求 THE ELITEの続きの始まり(#njnbgusa)

新日本プロレス「THE NEW BEGINNING USA 2020(#njnbgusa)」の1・27ローリー大会に、元バレットクラブのマーティー・スカルが姿を現した。

 

マーティー・スカルが1年半の沈黙をやぶり新日本プロレスを選んだ本当の理由はジェイ・ホワイトなのか、ヘビー級転向やTHE ELITEの続きがあるのか考えてみる。

 

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マーティー・スカルが新日本プロレス・ローリー大会に登場

 

2018年10月まで、新日本プロレスでバレットクラブ、そしてTHE ELITE(ジ・エリート)メンバーとして上がっていたマーティー・スカル、2019年にはバレットクラブではなく自身のROHのユニット「ヴィランエンタープライゼス」として上がっていたが、2020年1月27日、新日本プロレス「THE NEW BEGINNING USA 2020(#njnbgusa)」アメリカ・ローリー大会にサプライズ登場を果たした。

 

マーティー・スカルといえば、IWGPジュニアヘビー級やNEVER6人タッグ選手権王者としてベルトを腰に巻いていた実力者。

 

あのトレードマークの傘が妙にカッコよく見えてしまうヒール。

 

新日本プロレスのセルリアンブルーのリングに上がってきたということは、再び新日本プロレスでその実力派の試合を堪能できるということだが、これまでのようにバレットクラブやヴィランエンタープライゼスとして上がるのかは微妙な展開だ。

 

マーティー・スカルは11月30日でROH契約終了の噂だった

 

マーティー・スカルは2016年からROHと契約を交わしており、ROHは新日本プロレスとも業務提携をしていることから新日本プロレスに上がることになる。

 

あまり知られていないが、ROHと契約し新日本プロレスのリングに上がるまでの約1年間の間に、今では新日本でもおなじみの、ウィル・オスプレイ、ドラゴン・リー(現リュウ・リー)、ザック・セイバーJrらと試合をしている。

 

ROH契約前にはロメロやリコシェ、ノアでもおなじみのダグ・ウィリアムスとも試合をし勝利をしている実力者なのだ。

 

その風貌とは結びつかないグランドテクニックを得意としているあたり、ヨーロピアンレスリングテクニックがしっかりと生きていることがわかる。

 

話を戻すがROHとは2019年11月30日で契約終了とされていた。

契約終了の頃には、ROHでユニットを組んでいるメンバーらとROHに残留するのか、かつてTHE ELITEとして共に戦った仲間が大勢いるAEWへ移籍するのか、WWEからのオファーがあるのではないかとまで言われていた。

 

それくらいの実力とパフォーマンスを持っているからどれもうなずける。

 

しかし、結果としてROHに残留し、今回の新日本プロレス再上陸となったわけだ。

 

 

マーティー・スカルはROHのヘッドブッカーの立場もあるというから、2019年の新日本とROHの減少していた交流を回復目的もあるだろう。

しかも新日本が、スカルにとって複雑な気持ちのあるAEWとの関係が強くなっているだけに尚更だろう。

 

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マーティー・スカルとジェイ・ホワイト

 

マーティー・スカルのあの実力に裏付けされた、試合のレベルの高さを知っているファンにはこれほど嬉しいサプライズは無いだろう。

 

獣神サンダー・ライガー引退時には「#thankyouLiger」のタグと共にライガー との思い出も投稿しており、新日本プロレスへの思いもあることが、よくわかり、胸熱だ。

 

 

ただ、新日本プロレスへの感謝だけで再登場したわけでは無いということが今回のポイントだ、しかもバレットクラブでもなく、ヴィランエンタープライゼスなのかも不明。わかっているのは標的がジェイ・ホワイトだということだけ。

 

マーティー・スカルはバレットクラブではTHE ELITEとして活動をしていたが、そのメンバーであるケニー・オメガやヤングバックス、コーディらは大挙AEWへ移籍し、発展半ばでマーティー・スカルは立ち位置を失ってしまった。

 

高橋裕二郎やチェーズ・オーエンズのようにバレットクラブに再加入したメンバーもいるにもかかわらず、マーティー・スカルは再加入をしなかった。その時点では契約終了時の身の振り方を決めかねていたことから一旦脱退したのかもしれないと今では思う。

 

マーティー・スカルの標的がジェイ・ホワイトとわかった今、ボスだったケニー・オメガが去った後棚ぼた式にボスの座についたジェイ・ホワイトに対して穏やかでは無い感情があった可能性もある。

 

ただ、今のジェイ・ホワイトは強い上に、隣にはKENTAもおり、当時のバレットクラブとは様相が異なっており、マーティー・スカルといえど丸腰で突っ込んで行っては返り討ちになってしまうだろう。

ただ、満を辞して対戦表明をした以上、ウエイトアップしヘビー級転向した可能性も十分にあり得る。

 

マーティー・スカルの傘はジェイ・ホワイトそして、IWGPヘビー級王者のベルトに向けられ、バレットクラブのボスの座強奪も視野に入れているのかもしれないが、もはやバレットクラブよりも、新THE ELITEを結成し新勢力として台風の目となるものいいのでは無いだろうか。

 

また、以前当ブログでも触れた、ジェイ・ホワイトを追放する嫌な流れもいまだ消えてはいない。

 

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