全日本プロレス

中西学が全日本ラストマッチで秋山とタッグで全日本第三世代に幕引き ワイルドチャイルド実現せず(#ajpw)

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引退を発表している新日本プロレスの中西学が、全日本プロレスでの”全日本ラストマッチ”として1試合の参戦をすることが発表された。

 

秋山準や大森隆男ら、全日本プロレスに所属したもう一つの第三世代との試合や、全日本参戦に喜ぶファンの反応を確認していこう。

 

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中西学が全日本ラストマッチで秋山・西村らとタッグ(#ajpw)

新日本プロレス2・22後楽園ホール大会で現役引退を表明している、新日本プロレスの”野人”中西学”が、全日本プロレスでの全日本ラストマッチを行うことが発表された。

 

中西学と同時期に全日本プロレスで活躍した同世代の秋山準・大森隆男や、もともと新日本プロレスで同じ第三世代として凌ぎを削った西村修、後輩の吉江豊らとの豪華なタッグを結成する。

 

中西学と全日本プロレスの初遭遇は、三沢らが離脱して川田利明・渕正信のみになった全日本との対抗戦だが、大学の後輩・秋山準やワイルドチャイルドとしてタッグパートナーであった大森隆男との縁は切っても切れない。

 

引退前にファンには嬉しいサプライズ参戦だ。

 

秋山準や大森隆男との試合 ワイルドチャイルド再結成は実現せず

 

秋山準と中西学といえば、2003年のG1クライマックスで秋山準が初参戦した際に対決をしている。

 

この試合では秋山準が丸め込みで3カウントを奪い、力尽きるまでの試合という内容ではなかった。

そして2回目の対戦は2009年1月4日「レッスルキングダム3」での新日本とノアの対抗戦でシングルマッチが実現している。

この試合でも秋山準がリストクラッチ式エクスプロイダーで中西学から勝利している。

 

また、大森隆男とはZERO-1MAX時代にワイルドチャイルドとしてタッグチームを結成しIWGPタッグ王者にも輝いた。

 

 

その後2018年にも復活はしたが、今回の参戦では、大森隆男はアジアタッグ選手権試合が予定されており、引退前の再タッグや対戦は実現できなかった。

 

 

ファンの反応「めっちゃ良いカード」

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