新日本プロレス

IWGP2冠内藤哲也 VS KENTAでgo2sleepショックは実現するのか KENTAの実力を冷静に考える(#njnbg)

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新日本プロレス「THE NEW BEGINNING(#njnbg)」でのIWGP2冠王者・内藤哲也とKENTAのタイトルマッチが迫ってきた。

 

KENTAが投稿した『coming true』が侮れない理由やKENTAの実力や実績をじっくり考えていこう。

 

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2・9大阪でIWGP2冠戦・内藤哲也VS KENTAで多くのファンは内藤支持(#njnbg)

新日本プロレス1・4と1・5東京ドーム「レッスルキングダム14」後の最初のビッグマッチである、『THE NEW BEGINNING2020(#njnbg)』大阪大会が迫っている。

 

大阪大会の最大の目玉カードはなんといってもIWGP2冠戦の内藤哲也VS KENTAだろう。

 

他にもドーム級のタイトルマッチが名を連ねる中、この試合に対するファンの気合いの入り方は違う。

 

いや、試合にというより、KENTA個人に対する感情的なやりとりがツイッター上でまだ繰り返されている。

 

言うまでもなくこの発端は、史上最大のバッドエンドと言われた1・5東京ドームでのロスインゴ大合唱の阻止事件。

 

ロスインゴファンならずとも、ドームの締めくくりがこんなにも後味悪くなったのはなかなか記憶に無い。

 

 

ファンとの物騒なやりとりもあり、タイトルマッチ前にトラブルが無ければいいが。

 

KENTAの夢がcoming trueするかもしれない

 

挑戦者のKENTAは同日、NEVER無差別級選手権で後藤洋央紀に敗れていながら、挑戦権を力尽くで奪取したのはあっぱれだと思う。

 

仮に内藤哲也のハッピーエンドで締めくくっていたとしたら、今頃内藤哲也の対角線には誰が立っていたのだろうか、と考えると正直思い浮かばない。

 

強いてあげるなら、対ヘビー級を宣言した高橋ヒロムだろうか。

 

 

KENTAはツイッターで以下のようにツイートしている。

 

 

coming true(実現する)というハッシュタグには強い意志も感じる。

 

多くのアンチファンが言う通り、新日本プロレスに参戦以降、NEVER無差別級選手権以外にこれといった実績は残せていないが、これまでプロレスリング・ノアでトップをはり、WWEで活躍したその実力は間違いない。

 

体が小さいと言う点を除いては新日本のレスラーに臆するところは全く無いだろう。

 

しかもTHE NEW BEGINNINGという最高の舞台が、私個人的には最も脅威だ。

 

その理由は、過去にドーム後のIWGP戦では、レインメーカーショックやスイッチブレードショックを経験したからだ。

 

誰もが、まだその器じゃないと思っていたレスラーが初載冠を果たし新日本プロレスのセンターへと登っている。

 

自分自身の目を疑う

 

オカダ・カズチカやジェイ・ホワイトなど、今や足も押されぬトップグループだが、私は目新しいレスラーの実力を見抜けないでいる(ほとんどのファンも?)

 

 

KENTA劇場で感情を揺さぶられてしまうが、冷静に攻めの強さやインサイドワークに注目すればgo2sleepショックがまた起きてしまうかもしれないことは容易に想像できる。

 

もちろん、その上で内藤哲也には勝ってもらい、闘魂記念日での夢対決の実現を果たしてもらいたい。

 

ファンの反応

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