ナマハゲ解説席に乱入けしかけたファンへ苦言と物議画像『ただの迷惑な人』『気分が悪かった』 (#njcmll)

毎年、メキシコの楽しいルチャ・リブレを届けている新日本プロレス『ファンタスティカマニア2020(#njcmll)』で、現役レスラー・ナマハゲが苦言を呈するような悪しきマナーのファンが現れた。

 

放送席に乱入してきた子供とけしかけた親のマナーについて、かつての放送席も振り返ってみよう。

 

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ナマハゲが放送席に乱入ファン(子供)に苦言(画像あり)

新日本プロレス「ファンタスティカマニア2020(#njcmll)」が例年にない盛り上がりを見せている。

 

開催発表当時は、ドラゴン・リーやルーシュなど人気選手の参戦がなかったことからファンの不安もあったが、始まってみれば新日本プロレスとCMLLの選手らが見せる楽しいルチャ・リブレに、ファンがみな満足している。

 

しかし、後楽園ホール大会4連戦の3日目のメインイベント後のNJPWワールド放送席で問題は発生した。

 

年に1回このファンマニ にのみ参戦するメキシコのルチャドール・ナマハゲがゲスト解説として座っていたが、実況の村田アナからコメントを求められたナマハゲのもとに一人の子供が乱入してきた。

 

これについてナマハゲがツイッターでこう呟いている。

 

 

どうやら、親とみられる子供がけしかけていたというのだ。

 

ファンならずとも、テレビに映りたがる心境は昔も今も変わらないと思う。

しかし、人に迷惑をかけてまでテレビに映り込もうとすることや、ましてや自分の代わりに子供に行かせる行動は明らかにマナー違反だ。

 

乱入の様子がTwitter上に上がっている(リンクのみ)

 

乱入時の画像

 

ナマハゲが言う通り、社会のマナーを逸脱して、そのリスクを見失ってると言わざるを得ないだろう。

 

小島聡の試合中にもマナーにかけた野次がとんでいた。

小島聡のセコンド田口隆祐に心ない野次 ファンのマナー問題『田口監督リスペクト』(#njcmll)

 

乱入ファンの周囲の観客らも物議

 

 

解説席にいた元井美貴さんがフォローをしたが、元井さんもツイッターで

 

 

直接の苦言ではないが、自身が子供の頃に経験した苦い思い出を例えに、この子供乱入について言及している。

 

プロレス好きで知られる有田哲平さんも、Amazonプライム配信番組「有田と週刊プロレスと」の中で、何度となく『プロレスラーに対してリスペクトを忘れてはいけない』と語っている。

 

レスラーと触れ合いたければサイン会やイベントで正々堂々触れ合えばいいのだ。

簡単に自分の理想通り、欲求通りに行かない、全てのファンが秩序を守って選手を見守ることで、憧れやリスペクトになるのではないだろうか。

 

気持ちがかかってしまって、ハメを外してしまい、この親や子供が出入り禁止になったら自業自得だが、リングサイドにいる時点できっとプロレスファンだろう。

 

そんなことで子供や自身の楽しみを一つ失ってしまったら情けないが。

 

ファンとして最も心配なのは、年に1回しか参戦しないナマハゲが、これを機に来年以降参戦しなくなることだ。

 

また、当の乱入(させた)ファンの周囲にいたファンらでもこの件は物議となっている。

 

 

かなり遠くからかき分けきたのだろうか。

 

かつてはマサ斎藤や山本小鉄の後ろにも出たがりファンはいた

放送席の解説者といえば、最近では、獣神サンダー・ライガーさんやミラノコレクションATさん、山崎一夫さんだが、かつては辻アナや真壁アナと共に、マサ斎藤さんや山本小鉄さんが解説を担当していた。

 

最近のワールドプロレスリング(地上波)では見られなくなったが、その日の放送する試合の内容や見どころを実況席から届け、その後に試合を放送していたのが懐かしい。

 

その頃も、マサ斎藤や山本小鉄さんの後ろではピースサインや実況席に置いているモニターを見ながら映り込もうとする姿はあった。

 

しかし、放送中に乱入する自体は私の記憶ではなかったと思う。(録画放送だったので実際にあったとしても編集していたのかもしれないが)

 

KENTAのTwitterでの誹謗中傷もそうだが、ファンとレスラーの関係が悪い意味で近くなっているとすれば大変残念だ。

 

プロレスラーはいつの時代も、手の届かない憧れの存在であって欲しい。

 

ファンの反応

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