【NOAH】中嶋勝彦がW-1王者・稲葉大樹に圧勝し稲葉にファンからも厳しい声『ファンとして残念』

プロレスリング・ノアプロレスリング・ノア, 中嶋勝彦, 稲葉大樹

大晦日のW-1主催のプロレスイベントで勃発したプロレスリング・ノアの中嶋勝彦とWRESTLE-1チャンピオンシップの稲葉大樹のタイトルマッチが行われ、大方の予想通り中嶋勝彦が圧勝した。

 

試合後には、W-1のファンとみられるツイッターユーザーからも稲葉大樹に対して厳しい声が飛んでいる。

 

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NOAH中嶋勝彦が稲葉大樹に完勝

1月12日、WRESTLE−1チャンピオンシップが後楽園ホールで行われ、王者・稲葉大樹にプロレスリング・ノアの中嶋勝彦が挑戦する試合が行われたが、稲葉大輝はWRESTLE−1の至宝を守れず中嶋勝彦が完勝してしまう結末となった。

 

試合後、中嶋勝彦はベルトを内藤哲也ばりに投げ捨て、挑戦表明してきた芦野祥太郎をも軽くあしらい、ダブルヘッダーとなっていたノアの浜松大会へ向かった。

 

 

大方の予想通りではあったが、あまりの中嶋勝彦の圧勝に会場にはブーイングすら起こらず、WRESTLE−1のファンからも厳しい声が出ている。

 

プロレスリングノアの中嶋勝彦が12日、WRESTLE−1の後楽園ホール大会で稲葉大樹が持つ「WRESTLE−1チャンピオンシップ」に初挑戦し王座を奪取した。

中嶋は試合後、新幹線で静岡・浜松へ移動し夜にアクトシティ浜松で行われたノアの大会へ参戦し、第5試合で「AXIS」の潮崎豪と組んで「金剛」のマサ北宮、稲村愛輝と対戦し稲村を破り、ダブルヘッダーで連勝した。

この日、中嶋は自身のツイッターでダブルヘッダーへの思いをつづっていた。まずは、後楽園大会の朝に「おはよう今日は浜松大会。その前に#w_1へちょっと野暮用で行ってくるよ」とツイートした。

「野暮用」と表現した稲葉との試合を、13分48秒ヴァーティカルスパイクからの片エビ固めで制すと「参ったな〜勝っちまった。一番要らないベルトを持つハメに。しょっぱい選手としょっぱいファンが作り上げてきたもんはそりゃすぐ崩れるわ ファンも一緒に闘いなさい。あと稲葉はやっぱりNOだ。あばよ稲葉」とつぶやいた。

さらに浜松へ向かう途中には「豪さん!急いで向かってるよ。待っててね〜」とパートナーの潮崎へメッセージを書き込み、浜松大会で稲村を破った試合後に潮崎が更新した「浜松大会ご観戦ありがとうございました。勝さん1日2試合お疲…ありがとうございました!これがAXIZ!明日もよろしくっ!!」のメッセージをリツイートすると「豪さん明日もよろしくね」とパートナーへメッセージを送っていた。

中嶋には、王座を奪取した後楽園のリング上で芦野祥太郎から挑戦が表明されており、初防衛戦で芦野との対決が必至となっている。

<引用元:スポーツ報知>

 

発端は大晦日のメインイベント

 

両者の遺恨(とも言えないかもしれないが)は2019年大晦日の「WONDER CARNIVAL」メインイベントに遡る。

 

お祭り的なイベントだったとは言え、W-1の稲葉と芦野はベルトホルダー、NOAHから参戦する清宮も当時はGHC王者で中嶋勝彦はGHCタッグ王者だった。

試合後に、中嶋勝彦が稲葉大樹に対し期待外れだったことを伝えこの対戦が決定していた。

 

 

ファンから稲葉に厳しい声

ファンの反応

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