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高橋ヒロムVSドラゴン・リー(2・9大阪)は新・ロスインゴ対決?ROHでルーシュとメンバーに名前(#njnbg)

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高橋ヒロムのIWGPジュニアヘビー級王座にドラゴン・リー改め、リュウ・リーが挑戦することが決定した。

 

2・9大阪「THE NEW BRGINNING(#njnbg)」で行われる高橋ヒロムVSリュウ・リー(ドラゴン・リー)はロスインゴ同門対決なのか、高橋ヒロムのコメントや挑発から2020年現在の2人の関係性を考えてみたい。

 

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2・9大阪(#njnbg)でIWGPジュニアヘビー 高橋ヒロムVSリュウ・リー(ドラゴン・リー)

1月末から2月にかけて開催されるシリーズ、新日本プロレス「THE NEW BEGINNING2020」2・9大阪大会で注目のタイトルマッチが行われる。

 

  • 内藤哲也VSKENTA
  • ジョン・モクスリーVS鈴木みのる
  • 高橋ヒロムVSリュウ・リー(ドラゴン・リー)

 

 

高橋ヒロムVSリュウ・リーは、あの高橋ヒロムが首の負傷をしたアメリカ・サンフランシスコのカウ・パレスにて開催された『G1 SPECIAL IN SAN FRANCISCO』IWGPジュニアヘビー級選手権試合試合以来だ。

 

その後の高橋ヒロムは長期離脱を余儀なくされ、2019年末に復帰、2020年の1・4東京ドーム「レッスルキングダム14」でウィル・オスプレイからIWGPジュニアヘビー級王座を奪取し、1・5では獣神サンダー・ライガーの引退試合の相手をチャンピオンとして勤めたのは記憶に新しいところ。

 

また、ドラゴン・リーはヒロムが長期戦線離脱の間、CMLLを離脱しROHでフリーとして活動している。

ただし新日本プロレスではリュウ・リーの名前で上がり、上記の獣神サンダー・ライガーの引退試合の相手として高橋ヒロムと電撃的なタッグを結成した。

 

そして、2・9大阪では再び2人のライバルストーリーが動き始めることとなった。

 

ジョン・モクスリーVS鈴木みのる大阪IWGP USヘビーに期待感 世界一性格の悪いタッグは誕生するか

 

リュウ・リーはROHで新ロスインゴのメンバー?

高橋広務とドラゴン・リーのライバル対決は、高橋ヒロムがメキシコ武者修行時代の2014年にまでさかのぼる。

 

ファンタスティカマニアに参戦しているOKUMURAの橋渡しもありイギリスからCMLLに参戦を果たした高橋ヒロムはこの頃からドラゴン・リーとの対戦をすることになる。

数回シングルマッチをしたもののヒロムの配線ばかりだったという。

 

いつしか、長州・藤波の名勝負数え歌のように、唯一無二のライバルとなりその対戦は高橋ヒロムが帰国後の新日本プロレスでもファンを熱狂させた。

 

帰国後の高橋ヒロムは、内藤哲也率いるロスインゴに加入し現在に至っている。

 

 

ここまではファンもよく知るライバルストーリーだが、ロスインゴベルナブレスデハポンといえばCMLLの本家・ロスインゴベルナブレスから輸入されたユニット。

 

本家ロスインゴは、ドラゴン・リーの兄でもあるルーシュが作ったと言われている。

 

上述の通り、ルーシュやドラゴン・リーはCMLLを離脱(解雇)され、ROHを主戦場としている。

ルーシュはROHで新たなロスインゴを結成したのだ(ROHでのロスインゴの名称は「La Faccion Ingobernable」)

 

 

公式に発表されているメンバーは

 

  • ルーシュ
  • ドラゴン・リー
  • ケニー・キング
  • アニー・ローズ

 

 

とされており、ドラゴン・リーの名前もある。

新ロスインゴがヒールユニットなのかは不明だが、ドラゴン・リーがヒールターンしたのだとしたらそれはそれで驚きだ。

 

 

そして、かつて内藤哲也・ルーシュ組や鷹木信悟・テリブレ組が実現したのだから、高橋ヒロムとは同門対決という見方もできてくる。

高橋ヒロムの挑発は完全にライバル視

一方のロスインゴの高橋ヒロムはリュウ・リーのことをロスインゴメンバーの同志と見ているのだろうか。

 

2人のコメントから拾い上げてみよう。

 

2019年の1・21ファンタスティカマニアで、ドラゴン・リーは高橋ヒロムと同じロスインゴ メンバーの内藤哲也ムーブを見せ、試合後に高橋ヒロムにメッセージを送っている。

 

ヒロム・タカハシ……

モット! モット! モット! モット! モット! モット! モットーー!! ……(※スペイン語で)

待ってるからな、この先で。(※日本語で)アリガトウ

<引用元:新日本プロレス>

 

おまけにツイッターでイラストを投稿している。

 

これを見れば、怪我をさせてしまった責任を感じているとともに、ヒロムの分まで頑張るという気持ちと熱さが伝わってくる。仮に「同じロスインゴ メンバーだ」と言われても全く違和感はない。

 

電撃復帰の際のインタビューでは

 

「いろいろな人に対して『待たせたな』って気持ちですね。もちろんドラゴン・リーに対しても。早くまたやろうよって思ってます」

<引用元:東スポ>

 

時は流れ、先日のレッスルキングダムで一夜限りのタッグを組んだ両者。

 

 

ファンタスティカマニア開幕戦大阪大会のバックステージでは、

 

 

と、欠場中のパレハモードはどこへいったのか完全に挑発モードで対戦相手としてみているようだ(当たり前なのだが)。

 

【ファンタスティカマニア2020】1・10エディオンアリーナ大阪大会試合結果 OKUMURA記念試合もあり

 

そもそも、ロスインゴベルナブレスは制御不能な奴らを意味しているわけで、特にいい意味でクレイジーな高橋ヒロムに、メンバー同士であろうがなかろうが関係のないことなのだろう。

 

敢えてドラゴン・リーと呼ぶのは、あの頃のドラゴン・リーとの熱い試合をしたい、新日本に来いよという意味が隠されているように聞こえる。

 

望むのは2人の1年半以上の情熱を全てぶつけ合って納得のいく試合をして欲しいということだけだ。

 

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