新日本プロレス

KENTAの暴走は2021年1月にジェイ・ホワイトをバレットクラブから追放しボスの座につくシナリオ?『WWE行かないで』

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KENTAの暴走が話題となっている2020年の新日本プロレス。

 

アメリカ最大のプロレス団体・WWEはバレットクラブのボスであるジェイ・ホワイトに関心を示していると言う。

 

KENTAの暴走は、ジェイ・ホワイトを追放しボスの座につくためのシナリオのプロローグなのか、考えてみよう。

 

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KENTAの暴走がリング内外を席巻

 

2020年の新日本プロレスの中心人物となる勢いのバレットクラブ・KENTA。

 

1・5東京ドーム「レッスルキングダム14」のフィナーレを制圧したKENTAの暴走は、これまでにないインパクトと過去最大のバッドエンドという歴史を作った。

 

 

内藤哲也もいちレスラーとしては、その行動を評価しているものの、NEVER無差別級王座を落としたという戦績があるせいか、ロスインゴファンからのKENTAへのバッシングがものすごい。

 

中立的なファンの目線で行けば、これまでのプロレスの歴史の中では裏切りや乱入、テロはこれまでも起きてきたので、ハッピーエンドで終わらせなかった展開はとても面白いと思う。

 

2020年、KENTAの行動が楽しみだが、多くのファンが許容できないのはファン層が変わってしまったのか、SNSというツールがそうさせてしまうのか。

 

兎にも角にも、新たな真のヒール誕生は必ずプロレスに情熱を捧げることができる大事な要素だと思う。

 

 

WWEがジェイ・ホワイト獲得に動く?

 

一方、IWGP2冠を獲得できなかったバレットクラブのボスであるジェイ・ホワイトもこれですごすごと引き下がるような男ではないだろう。

 

1・6ニューイヤーダッシュではKENTAとタッグを組み、内藤哲也・SANADA組と対戦しているが、いつものジェイ・ホワイトだった。

 

“NEW ERA”を築くスイッチブレードとしてはドームの敗北は、ただ1つの試合にすぎないだろう。

 

時代を作るとはそんな小さなものではないから。

 

しばらくは悪の限りをKENTAと共に尽くしていくものと思うが気になる噂も出ている。

 

 

アメリカ最大のプロレス団体・WWEがジェイ・ホワイトに関心を示しているというのだ。

 

この流れはこれまでのバレットクラブののボスであった、プリンス・デヴィッド、AJスタイルズと同じ流れを予感させる。

 

WWEではないもののケニー・オメガもAEWへ移籍しボスの座を離れた。

 

ジェイ・ホワイトはまだ若く、将来有望なのは一目瞭然でWWEが欲しがるのも無理はない。

また、ジェイ・ホワイトの新日本プロレスとの契約は2021年だとする情報もあるから、なおならリアリティがある。

 

それと同時に有能な選手を、育成する新日本プロレスは改めてすごいと思う。

KENTAがバレットクラブのボスの座につく?

 

今年のKENTAの勢いを、考慮すればなんらかのタイトルを獲得し、ジェイ・ホワイトが実績を残せなかった場合、2021年の1・4東京ドーム以降に、ジェイ・ホワイトを追放しボスの座に君臨する可能性は十分にある。

 

タマ・トンガとタンガ・ロアも退団の噂が絶えず、一年後のバレットクラブのメンバーはガラッと変わっている可能性は否定できないだろう。

 

ノアではトップ選手として闘っていたKENTAがこのまま、新日本プロレスのいちユニットのNo.2で収まるとは到底思えない。

 

 

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ファンの反応

 

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