ジョン・モクスリーVS鈴木みのるIWGP USヘビーに期待感 世界一性格の悪いタッグは誕生するか(#njnbg)

2020年1月12日新日本プロレスsuzukiminoru, ジョン・モクスリー, 新日本プロレス, 鈴木みのる

THE NEW BEGINNING(#njnbg)シリーズの目玉カードとして、大阪大会で鈴木みのるとジョン・モクスリーのIWGP USヘビー級選手権が組まれた。

 

鈴木みのるの対戦相手としてこれまでいそうでいなかったタイプのジョン・モクスリーに期待感と、今後はタッグを見てみたい。

 

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ジョン・モクスリーVS鈴木みのるが「THE NEW BEGINNING(#njnbg)」大阪大会でタイトルマッチ

新日本プロレス「THE NEW BEGINNIG2020(#njnbg)」シリーズの目玉カードといえば、1・5東京ドーム「レッスルキングダム14」で勃発した内藤哲也とKENTAのバッドエンドからの抗争だ。

 

2・10大阪城ホール大会では、IWGP2冠をかけてタイトルマッチも決定している。

 

そして、もう一つ勃発した抗争として、IWGP USヘビー級選手権で王者のランス・アーチャーに勝利し新王者となったジョン・モクスリーと、そのリング状に乱入してゴッチ式パイルドライバーでKOした鈴木みのる。

 

 

いや、正確には、この抗争はWTL2019広島最終戦から始まっている。

 

【njwk14】鈴木みのるがモクスリーに売られたケンカ UWFに興味あり?ファンは「夢の対決」

 

この広島で勃発した2人の抗争はドームで形を大きくし、札幌で前哨戦、大阪でIWGP USヘビー級選手権として正式な果たし合いとなる。

 

 

1・5東京ドームと1・6大田大会がまるで番長の果たし合い

1・5東京ドームでは、モクスリーが残るリング状にジャージ姿→試合用コスチュームで臨戦態勢となった鈴木みのる。

 

リング状で対峙した両者はマイクには通っていないものの、罵声を掛け合いKOされたモクスリーに対して捨て台詞を吐く鈴木みのるという、どこかこれまでにも新日本プロレスやノア・全日本でも見た光景だ。

 

 

しかし、モクスリーはこれまで鈴木みのるが対戦してきたレスラーがしてこなかったことをしてきた。

 

1・6大田区総合体育館で、逆に試合後の鈴木みのるのいるリング状に乱入し、デスライダーでKOした。

 

まるで、他校の番長同士が意地を張り合っているような、これまでのリング上で見られなかった光景、そしてジョン・モクスリーに私はゾクゾクした。

 

鈴木みのると対戦した誰もがあの、あざ笑う鈴木みのるに感情的に攻撃を仕掛けていった。

武藤、三沢、小橋、健介、棚橋、中邑、杉浦、丸藤、誰もがあの舌を出して笑う鈴木みのるにカチンとくるのだろう。

 

しかし、モクスリーはやり返した。

鈴木みのるに張り手をくらうや否や、張り替えして、体をグラインドさせて鈴木みのるを挑発する。

 

 

日本の各団体を渡り歩きてきた鈴木みのると、WWEをはじめ、アメリカの各団体を渡り歩いてきた番長同士の試合が盛り上がらないわけがない。

 

コメントが2人とも狂ってる笑

 

シングルマッチの後は世界一性格の悪いタッグを見てみたい

IWGP USヘビー級に日本人選手が挑戦していいのかという疑問もあるが、両者の対戦にはベルトの価値を超えた魅力を感じる。

 

IWGPインターコンチのように日本人選手ばかりが歴代王者になってしまうのは、違和感を感じるのでジョン・モクスリーに防衛を果たしてもらいたいところだが、試合後の2人も期待している。

 

 

鈴木みのるのこのツイートが何を意味しているかは分からないが、番長同士の果たし合いの後には友情が生まれるという昭和のセオリーが生まれたら、まさに「世界一性格の悪いタッグ」誕生だろう。

 

鈴木軍の中で鈴木みのるはシングルプレイヤーの印象が強く、タッグパートナーに恵まれていない気がする(かつて高山善廣とのタッグは良かった)。

 

モクスリーと鈴木みのるのタッグは意外とスイングしてしまうのではないだろうか。

できることなら2020年を引っ掻き回して欲しい。

 

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