THE NEW BEGINNING USAの対戦カードにファン不満の理由 札幌2連戦にバッドエンドはいらない

新日本プロレス新日本プロレス, 棚橋弘至, 飯伏幸太

新日本プロレス一年ぶりのアメリカ大会『THE NEW BEGINNING USA』の対戦カードが発表された。

 

飯伏幸太とチェーズ・オーエンズのシングルマッチや棚橋弘至とロックンロールエクスプレスの再合体など興味深いカードが組まれた。

 

しかしこの対戦カードに不満を漏らすファンが続出している。

 

その理由を確認していこう。

 

この記事に共感「いいね!」と思っていただけたらフォロー・SNS拡散お願いします!更新の励みになります!

 




THE NEW BEGINNING USAの対戦カードが発表される

 

アメリカで一年ぶりに開催される『THE NEW BEGINNING USA』の対戦カードが発表された。

 

2019年は、直前のトランプ政権のゴタゴタにより、日本人選手が渡米できなくなるトラブルが発生し、外国人選手を中心に盛り上げたが2020年は現在までのところ問題なく開催される見通し。

 

THE NEW BEGINNING USA2020がの開催地や規模は?日本人参戦選手や対戦カードは?

 

私が注目しているのは2つ。

 

まず1つ目は、フィンジュースにG.o.DがリマッチするIWGPタッグ選手権。

 

試合内容は好勝負になることは間違い無いが、1・4東京ドーム「レッスルキングダム14」で敗戦したG.o.Dは新日本プロレスを離脱するのではという噂が流れていた。

 

 

実績は十分で、あのキング・ハクの家族と言うことでWWEや、ヤングバックスらが移籍したAEWへいってもおかしくないだけに、リアリティがある噂だった。

 

結果、新日本プロレスに残留してリマッチをすることで、あのハイレベルなタッグマッチがまた見られることは素直に嬉しい。

 

2つ目は、飯伏幸太とチェーズ・オーエンズのシングルマッチ。

 

1・6大田区大会で小さく勃発した笑、遺恨。

 

 

バレットクラブに勧誘するチェーズと無視する飯伏幸太。

 

飯伏幸太の圧勝と思うが、あまりにも結果の見えている試合ほど、いろいろ勘ぐってしまう。

 

ジェイやKENTA、かうてはケニー・オメガも在籍したバレットクラブ入りするのではという、ビールターンの可能性が心配である(飯伏幸太はベビーフェイスであって欲しい)

 

 

棚橋弘至のエアギターとロックンロールエクスプレスの共演もアメリカ大会ならではの光景で今年も大成功間違い無いだろう。

 

 

ファンから不満が噴出している理由

 

見どころの多いTHE NEW BEGINNING USAだが、一部の新日本プロレスファンからは不満が噴出している。

 

不満の理由は同時期に開催される「THE NEW BEGINNING」シリーズに上記選手らが参戦しない(と思われる)ことだ。

 

特に棚橋弘至と飯伏幸太の不在はファンにとっては大きい。

 

 

2大スターの不在を埋めてくれるような好カードに期待したい。

 

札幌2連戦の目玉カードは?

 

棚橋弘至、飯伏幸太、フィンジュースらの不在は好カードで埋め合わせをして欲しいところ。

 

目下の話題は、IWGP2冠王者の内藤哲也と東京ドーム史上最大のバッドエンドをもたらしたKENTAの抗争であるが、両者の一騎打ちは2・6大阪大会で組まれており、札幌2連戦では共に他の選手との試合か、前哨戦が組まれる可能性がある。

 

 

昭和から続く、何かが起こる冬の札幌、ファンを納得させる大会に期待を寄せるしかない。

 

もう、ドームのようなバッドエンドはとりあえずいらない。

 

ファンの反応

 

 

 

 

この記事に共感「いいね!」と思っていただけたらフォロー・SNSで拡散お願いします!更新の励みになります!