【ファンタスティカマニア2020】1・11アイテム愛媛大会試合結果 ナマハゲがOKUMURAと久々のタッグ

2020年1月12日新日本プロレスnjcmll, ファンタスティカマニア, 新日本プロレス

新日本プロレス「ファンタスティカマニア2020」1・11アイテム愛媛大会の対戦カードと試合結果をお伝えします。

 

ナマハゲとOKUMURAのタッグ、内藤哲也・ヒロムとガルデニアの対戦など見どころや注目ポイントも。

 

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新日本プロレス「ファンタスティカマニア2020」アイテム愛媛大会開催と注目ポイント

新日本プロレス「ファンタスティカマニア2020」2日目愛媛大会が開催。

対戦カードは開幕戦と同様、CMLL参戦選手のタッグマッチや6人タッグマッチが多く組まれている。

 

開幕戦で記念試合を終えたOKUMURAは、重鎮ネグロ・カサスを加え、メキシコでタッグを組んでいたナマハゲと久しぶりのタッグを結成する。

メキシコ時代の懐かしい連携が見られるだろう。

 

開幕戦同様、CMLLいちの乙女と言われる、ドゥルセ・ガルデニアはこの日も内藤哲也や高橋ヒロムらL.I.Jとの異色の対戦を組まれている。

1・5東京ドームでクリス・ジェリコに敗れた棚橋弘至も内藤との2連戦にテーマを見つけるのか。

 

ドゥルセ・ガルデニア(CMLL)の普段は男前な画像 カワト・サンと髪切りマッチも!FANTASTICA MANIA2020初参戦

 

メインはこの日も小島聡とウルティモ・ゲレーロのCMLL世界ヘビー級王座前哨戦の6人タッグマッチ。

 

NJPW PRESENTS CMLL FANTASTICA MANIA 2020

日時
2020年1月11日(土) 16:00開場 17:00開始
会場
愛媛・アイテムえひめ
住所:愛媛県松山市大可賀2丁目1-28
電話:089-953-0130
アクセス:※松山空港から車で5分
※JR「松山」駅から車で10分
※松山I.Cから車で15分
※松山観光港から車で10分(広島・呉・小倉行き乗り場)
※「松山市」駅から定期路線バスが30分毎に運行。4番乗場→アイテムえひめ前下車(試合終了後の路線バスはありません)
※駐車場1,150台完備 (無料400台/有料750台)

<引用元:新日本プロレス>

 

「ファンタスティカマニア2020」アイテム愛媛大会の対戦カードと試合結果

第1試合 ○ゲレーロ・マヤ・ジュニア&辻陽太 VS 金丸義信&×DOUKI 10分26秒  サクリフィシオ・マヤ→片エビ固め

第2試合 ○フエゴ&田口隆祐 VS ルシフェルノ&×タイガー 6分58秒  前方回転エビ固め

第3試合 ストゥーカJr.&フライヤー&×アウダス VS ○ネグロ・カサス&OKUMURA&ナマハゲ 11分13秒  ラ・カシータ

第4試合 アンヘル・デ・オロ&○ニエブラ・ロハ&ティタン VS ×サンソン&クアトレロ&フォラステロ 13分10秒  ラ・カンパーナ

第5試合 ドゥルセ・ガルデニア&棚橋弘至&×上村優也 VS 内藤哲也&高橋ヒロム&○BUSHI 12分18秒  逆エビ固め

第6試合 小島聡&カリスティコ&×ソベラーノJr. VS ○ウルティモ・ゲレーロ&エウフォリア&バルバロ・カベルナリオ 11分10秒  ゲレーロスペシャル→片エビ固め

選手の動向やコメント

 

この日もメインイベントは小島聡とウルティモ・ゲレーロの前哨戦。

前日の大阪大会では小島聡が、自分自身のキャリアに自信と、ベルト獲得に向けて気合を見せていたが、愛媛・松山大会終了後には、バックステージコメントとツイートを残している。

 

小島「オレはスペイン語を勉強してきた。オレは、ウルティモ・ゲレーロに対して、ムーチョムチョ怒ってるぞ。それだけだ。ムーチョムチョ、ムーチョムチョ、怒ってるからな」

<引用元:新日本プロレス>


と、ルチャの試合にやや呑まれている様子。

タイトルマッチまでに雰囲気に慣れて、万全のコンディションに持っていけるかが大切になりそうだ。

 

セミファイナルのガルデニア組とロスインゴの対戦では、ついに恐れていた(?)展開が発生した。

ガルデニアのキスを高橋ヒロムが受けて戦闘不能に、内藤哲也も間接キスをうけたということだ。

 

試合後の高橋ヒロムはKO状態のコメント。

 

ヒロム「(※どこかうつろな視線でコメントスペースにふらふらとやって来て)久しぶりに、なんか懐かしい感触でした。まるで、私の唇の上を、ナメクジが這いつくばってるようなこの感覚、非常に懐かしく、何か自分の中で清々しい気持ちなのは、いったいなぜなんでしょうか? ンー……よく考えた結果、気づいたことが一つあります。復帰してから、ものすごくプロレスが楽しいということ。以上です。ドラゴン・リー(リュウ・リー)のことについては、またのちほど。今日はこの、何か懐かしい感覚に浸りたいと思います」

<引用元:新日本プロレス>

 

試合は危なげなく、上村を仕留め、ロスインゴ組の勝利となった。

前日もこの日の試合後も、ヤングライオンに注目してる様子の、ロスインゴ 勢。

 

前座中心で、IWGP王者との試合の機会が少ないヤングライオンとの対戦に新鮮さをかんじているのだろうか。

 

また、OKUMURA・ナマハゲコンビは試合の連携もスムースで、昔の感覚を確かめていたようだ。

 

ファンの反応

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