【ファンタスティカマニア2020】1・10エディオンアリーナ大阪大会試合結果 OKUMURA記念試合もあり

2020年1月11日新日本プロレスnjcmll, OKUMURA, ナマハゲ, ファンタスティカマニア, 新日本プロレス

新日本プロレス「ファンタスティカマニア2020」1・10エディオンアリーナ大阪大会の対戦カードと試合結果をお伝えします。

 

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新日本プロレス「ファンタスティカマニア2020」エディオンアリーナ大阪大会開催と注目ポイント

 

新日本プロレス最大のイベント、1・4と1・5「レッスルキングダム14」東京ドーム大会と、大田区総合体育館で行われたニューイヤーダッシュ2020を終え、最初の本格シリーズの開幕となる。

 

このファンタスティカマニア2020は、開幕前からミスティコの不在や、CMLLを退団したリュウ・リーやルーシュが参戦しないなどマイナスな話題もあったが、CMLLからの参戦選手は過去最多とあって、期待は膨らむばかり。

 

ただ、陽気なシリーズとは裏腹に、レッスルキングダム で勃発した内藤哲也とKENTAの構想や、無冠となったオカダ・カズチカとジェイ・ホワイトなど動きが気になる選手も多い。

 

ジュニアの象徴である獣神サンダー・ライガーが引退し、新日本ジュニアの真価も問われるだろう。

 

NJPW PRESENTS CMLL FANTASTICA MANIA 2020

日時
2020年1月10日(金) 17:30開場 18:30開始
会場
大阪・大阪府立体育会館・第2競技場(エディオンアリーナ大阪)
住所:〒556-0011 大阪府大阪市浪速区難波中3−4−36
電話:06-6631-0121
アクセス:地下鉄各線「なんば駅」下車(5番出口)、350m(徒歩約5分)
近鉄・阪神「大阪難波駅」下車、600m(徒歩約10分)
南海「なんば駅」下車(南出口)、250m(徒歩約5分)
JR関西本線「JR難波駅」下車、800m(徒歩約10分)
大阪市営バス「なんば」停留所下車、350m(徒歩約5分)
阪神高速「なんば」出口から、車で約5分

<引用元:新日本プロレス>

 

メインイベントでは日本人ルードの第一人者とも言われる、奥村茂雄ことOKUMURAのデビュー25周年記念試合が行われる。

 

 

かつて、三沢光晴らが全日本プロレスを離脱し、川田利明・渕正信・太陽ケアのみになった際に、全日本プロレスに参戦していたことを記憶しているファンもいるだろう。

その後、単身メキシコに渡り、いまやルチャファンでOKUMURAの名前を知らない者はいないくらいの知名度となっている。

 

しかし、記念試合とは言いながら、小島聡はウルティモ・ゲレーロのCMLL世界ヘビー級王座への挑戦が決定しており、その前哨戦の意味合いが強いだろう。

そして知る人ぞ知る「ナマハゲ」の参戦も楽しもう。

「ファンタスティカマニア2020」大会の対戦カードと試合結果

大阪大会の試合開始前には、1・6大宅大会で引退をした獣神サンダー・ライガーがサプライズ登場で会場を沸かせた。

 

この日の解説席に座る予定ではあったが、ファンには嬉しい登場だった。

 

 

 

第1試合 ○フエゴ&田口隆祐 VS 金丸義信&×DOUKI 8分00秒  横入り式逆さ押さえ込み

 

第2試合 アウダス&ゲレーロ・マヤ・ジュニア&×上村優也 VS エウフォリア&ルシフェルノ&○ナマハゲ 8分34秒  アレマン


 

第3試合 ○ソベラーノJr.&フライヤー VS ネグロ・カサス&×タイガー 6分30秒  ダイビングギロチンドロップ→片エビ固め

 

第4試合 ○アンヘル・デ・オロ&ニエブラ・ロハ&ティタン VS サンソン&×クアトレロ&フォラステロ 10分10秒  ラ・カンパーナ

 

第5試合 ドゥルセ・ガルデニア&棚橋弘至&×辻陽太 VS 内藤哲也&○高橋ヒロム&BUSHI 10分08秒  逆エビ固め

第6試合 OKUMURAデビュー25周年記念試合 小島聡&カリスティコ&×ストゥーカJr. VS ウルティモ・ゲレーロ&バルバロ・カベルナリオ&○OKUMURA 11分30秒  片エビ固め

 

選手の動向やコメント

待ちに待ったファンも多い、ファンタスティカマニア2020。

上記の通り、ゲスト解説に引退したばかりの獣神サンダー・ライガーを迎えての開幕戦となった。

 

普段のシリーズとは異なり、CMLLのリングアナ・オマールさんも来日していたようだ。

 

 

第1試合に登場した田口隆祐とフエゴはツイッターで予告していた通り、入場するや否やダンスで会場を盛り上がらせた。

 

 

話題のナマハゲは昨年までとは異なったマスクで登場。

 

 

 

そして、ナマハゲのマスクに対して、エル・デスペラードがコメントするという珍事(?)も発生している。(現在は削除されている模様)

 

 

試合も上村優也からしっかり勝利を奪った。

 

また、注目の初参戦選手、ドゥルセ・ガルデニアは、棚橋とのダブルドロップキックを見せ乙女ポーズを見せるなど、生の合ったコンビネーションも見せていた。

 

放送席では「棚橋弘子」と呼んでいた。このコンビはシリーズ中何度も楽しめそうだ。

絡みが注目されていた内藤は、ガルデニアの乙女ポーズにツバを吐きかけるという行動をとっており、気に入らない様子だった。

 

内藤哲也はバックステージで棚橋弘至に対して、高橋ヒロムはリュウ・リーに対してそれぞれコメントしている。

 

「オレは前半戦のみの出場だけど、対戦相手に常にドゥルセ、そして棚橋弘至がいるわけで、今日オレが2本のベルトを持って入場したことに関して、棚橋はどう思ったかねえ? もう、内藤哲也っていう存在が、遠い存在すぎて、何も感じることはなかったかな? でもさあ、オレは2019年9月27日(現地時間)、(アメリカ・マサチューセッツ州)ローウェルでの試合のこと、忘れてないからね。“だから何?”ってわけじゃないけど、また棚橋弘至が浮上してくるその日を、楽しみに待ってますよ。ま、彼が浮上することは、もう2度とないと思うけどね。じゃ、また明日、松山でお会いしましょう。アディオス」

「元気が一番。ヤングライオン。何でもいい。何だっていい。元気が一番。それでこそ、新日本プロレスのヤングライオン。素晴らしい。元気だけでいいんだ。それでもいいんだ。さてと、オレの相手のドラゴン・リーはどこへ行ったんだ? おかしいな? 大田区もサイン会やってたんだろ? なんで出ないんだよ、試合に? オイ、ドラゴン・リー、このベルトさんが欲しいんじゃないんですかあ? 次のシリーズも全然いねえじゃねえか? なんで、札幌の1試合だけ出てんだよ? おかしな話だぜ? まあ、いろいろあんだろな。名前もリュウ・リーだし。でもオレはリュウ・リーって呼ばねえからな。ドラゴン・リー、オレの中ではドラゴン・リー、ドラゴン・リーだ……」

<引用元:新日本プロレス>

 

また、記念試合を行ったOKUMURAは地元でしっかりと勝利で記念試合を締めた。

 

 

試合後にはマイクで感謝の言葉を述べ、大団円となった大阪大会であった。

 

メイン(第6試合)は小島聡&カリスティコ&ストゥーカJr.vsウルティモ・ゲレーロ&バルバロ・カベルナリオ&OKUMURA。1.19後楽園でのCMLL世界ヘビー級王座戦で雌雄を決する小島とウルティモ、1.20後楽園でNWA世界ヒストリックミドル級王座を賭けて対峙するカリスティコとカベルナリオは、互いを意識した攻防を展開。最後はOKUMURAがストゥーカを雪崩式のカッターでフォール勝ちを収めた。
試合後、OKUMURAは地元への感謝の述べると、「自分はこれからも新日本プロレスとCMLLの架け橋として、より一層がんばります」とアピール。

<引用元:新日本プロレス>

 

ファンの反応

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