新日本プロレス

【njwk14】KENTA乱入でツイッター大荒れ 冷静な分析のファン「ブーイング浴びてなんぼ」

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新日本プロレス1・5東京ドーム「レッスルキングダム14(njwk14)」でKENTAの乱入の余韻が収まらない。

 

KENTAの新日本プロレス史上最大のバッドエンドともいわれる行動に対する批判の声でツイッターは大荒れとなっているが、内藤ファンや海外のファンからも冷静な分析や意見が出ている。

 

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内藤の勝利のマイク最中にKENTA乱入で最大のバッドエンド

新日本プロレス史上初の東京ドーム2連戦となった、「レッスルキングダム14(njwk14)」のバッドエンドの余韻が収まらない。

 

初のIWGPヘビー級&インターコンチの2冠王者となった内藤哲也の勝利の大合唱を、ドームに駆けつけたほとんどのファン、いや全国のほとんどのファンが見たくて叫びたかったであろう瞬間を全て台無しにしたバレットクラブ、いや、元WWE・KENTA。

 

自身はNEVER無差別級選手権試合で後藤に敗北を喫していた中の乱入だった。

 

ほとんどのファンからは、

 

  • 新日本から出て行け
  • 試合に負けたくせに
  • ふざけんな

 

といった、昭和なら暴動が起きてもおかしくないレベルの批判が相次いでいる。

 

私も内藤哲也の「デ・ハ・ポン!」の大合唱と舞い落ちる金色の紙吹雪を待っていた。

KENTA何やってんだよ!、大満足の東京ドーム大会になるはずだったのに!、という気持ちだった。

 

しかし、時間がたつにつれて、いい意味でも悪い意味でもKENTAのやったことの大きさを痛感しだした。

 

間違いなく、新日本プロレスの事件簿に加わるであろう、KENTAの乱入だったが、プロレスの世界においては、負けた選手だから派手な行動は起こしてはいけない、ビッグマッチの大団円だから邪魔してはいけない、というルールはない。

 

ヤングライオンには、自分からぶつかっていけ!と叱咤激励したくなるのに、ある程度キャリアを積んだ選手に対しては大人の対応を求めていた自分に気がついた。

 

誰もがやってこなかったことをやり、会場の数万人の心を一瞬にしてひっくり返したKENTA、実力云々は抜きにしてとんでもないヒールになりつつあると感じた。

 

 

この感情全開のコメント、腹立つなぁww

 

KENTAのツイッターが大荒れ

当然ながら、KENTAの乱入に対し、ツイッター上では、批判どころか誹謗中傷も相次いでおり、正直、KENTAには夜道に気をつけて欲しいという気持ちすら生まれた。

 

KENTAは、

新日本ファンを煽っており、大きな感情の渦が生まれている。

 

ノアファンの私にとっても憎たらしいくらいのヒール道。

 

しかし、最近、ここまで心を揺さぶってくるヒールはいただろうか。

ジェイ・ホワイトらバレットクラブは、クールでスマートなヒールユニットという形で、遡れば小川直也や村上一成が最も最近でここまで新日本プロレスファンの感情を揺さぶったヒールだっただろうか。

 

KENTAが新日本プロレスに参戦してシングルでの戦績はぼちぼちだが、柴田勝頼を裏切るなど、とことんヒールの道を歩んでおり、その意気込みは伝わる。

現役レスラーや仲間からもこのKENTAの乱入に対しては賛辞とも言えるツイートが出ている。

 

 

内藤ファンや海外ファンは早くも冷静な分析も

夢の大合唱を阻止されてしまったが藤ファンからは一部前向きな意見も出だした。

 

 

ファンならばこの苦境を誹謗中傷ではなく内藤の応援という形にかえ、内藤がKENTAから勝利を収めることを祈ってはどうだろうか。

また、海外の新日本ファンからは”kenta attacks naito”というワードでトレンドになった。

 

KENTAは自分自身のために乱入したのか、負けたジェイ・ホワイトの敵討ちに現れたのか、こんなにも感情を揺さぶってくれるKENTAと新日本の抗争を楽しもう。

 

ファンの反応

 

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