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【njwk14】鈴木みのるがモクスリーに売られたケンカ UWFに興味あり?ファンは「夢の対決」

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新日本プロレス1・5東京ドーム「レッスルキングダム14(njwk14)」のIWGP USヘビー級選手権の後に、鈴木みのるが勝利した王者のジョン・モクスリーを襲撃する乱入があった。

 

鈴木みのるが言う「売られたケンカ」の広島の動画と夢の対決と言われる理由やファンの反応を確認しよう。

 

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IWGP USヘビー級選手権後に鈴木みのるがモクスリーを襲撃

新日本プロレス1・5東京ドーム「レッスルキングダム14(njwk14)」で、行われたIWGP USヘビー級選手権試合。

 

前日に、ランス・アーチャーからベルトを奪取したジョン・モクスリーと同じく前日にデビッド・フィンレーとIWGPタッグ王座を獲得したジュース・ロビンソンの対戦。

 

実はこの両者2019年にも同王座をかけて対戦している(当時はジュースが王者)。

しかも、モクスリーはジュースが子供の頃から知っていると言う間柄、ジュース・ロビンソンにとっては憧れの存在でもあるスーパースターである。

 

レッスルキングダム14はIWGPヘビーとインターコンチの2冠戦にスポットライトが当たっているが、実はジュース・ロビンソンもUSヘビーとタッグの2冠がかかっていた。

 

しかし、ジュースの2冠は試合への敗北と、鈴木みのるの乱入によって帳消しになってしまうほど霞んでしまった。

 

新日本プロレスの年間最大興行「レッスルキングダム14」(5日、東京ドーム)で行われたIWGP・USヘビー級王座戦は、王者ジョン・モクスリー(34)がIWGPタッグ王者のジュース・ロビンソン(30)の挑戦を退け、初防衛に成功した。

前夜(4日)の東京ドーム大会では、モクスリーがランス・アーチャー(32)から王座を奪回。ジュースはデビッド・フィンレー(26)とのコンビでタッグ王座を獲得した。その翌日に新王者同士の決戦となったが、モクスリーは昨年6月にジュースから同王座を奪っており、前夜のリング上で決着をつけることを宣言していた。

序盤はジュースが快調に先制したものの、モクスリーは場外でイスを持ち出して背中に一撃。さらにはジュースの額にかみついた。WWE時代に“狂犬”として暴れ回った荒くれ者が、強引にペースを奪い返した。

ジュースは豪快なハイアングルパワーボムで反撃したが、王者は足4の字固めから鉄柱を使った4の字と意表を突いた攻撃を連発した。挑戦者は雪崩式ブレーンバスターからジャックハマーにジャーマン。モクスリーのデスライダー(ダブルアーム式DDT)をかわして、ラリアートでぶち抜いた。

だが、王者は乱打戦から強烈なランニングニーを一閃。ジュースのパルプフリクションを切り返して、DDTから必殺のデスライダーを炸裂させて12分48秒、3カウントを奪った。

試合後には入場テーマ曲が流れ、いきなり鈴木みのる(51)が登場。昨年12月8日の広島大会でモスクリーからデスライダーを見舞われており、険しい表情で怒りを隠せない。花道でジャージーを脱いで戦闘態勢に入ると、リング上で王者とエルボーを打ち合った。ド迫力のみのるは裸絞めからゴッチ式パイルドライバーでモクスリーをKOした。

みのるはマイクを握ると「誰にケンカ売ってんだ、このヤロー! オレはプロレスラーの鈴木みのるだ。こいつのケンカ、オレが買ってやる!」と宣戦布告。US王座を巡る“狂犬”対“性悪男”の抗争勃発で、危険な香りが漂ってきた。

みのるの話「誰にケンカ売ってんだ、おい。俺は、お前が俺の前に来るのを待ってたんだよ。ジョン・モクスリー…いや、ジョン・ボーイ、心してかかってこい。ぶち殺す」

ジュースの話「すべてはここで終わりだ。ジョン・モクスリーは今日も俺より強かった。また超えられなかった。今日のことを考えたのは昨日の試合が終わってから。それまでまったく今日の試合のことなんて考えていなかった」

<引用元:東スポ>

 

2019年からモクスリーとケンカしたいと名前を挙げていた

 

IWGP USヘビー級の試合後にテーマ曲「風になれ」で登場した鈴木みのるは鈴木軍ジャージ着用していたものの、入場しながら今から試合のできるショートタイツ・シューズ姿で臨戦態勢に。

まさに、今から「やってやる」という気合いが姿に現れている。

 

鈴木みのるは遡ること約半年前、自信のツイッターで戦いたい相手としてモクスリーの名前を挙げていた。

 

 

乱入後のコメントではBoyと子供扱いしており、元WWEのスーパースターでもプロレス王にとっては子供扱いとなる。

 

前日の1・4東京ドームではザックとSANADAの前哨戦8人タッグマッチでの出場となり、1・5では試合が組まれていなかった鈴木みのる。

オカダ飯伏戦を見ながらツイートをしていた。

 

 

ドーム2連戦でもビッグマッチが組まれずとも自ら仕掛けていくあたり、まるで喧嘩屋のような殺気を見せているが、ファンの興奮させるエンターテイナーである。

 

モクスリーがプロレス王・鈴木みのるに売ったケンカ

 

WTL2019最終戦で、ランス・アーチャーの試合後に乱入したモクスリーは、IWGP USヘビー級のベルトへの挑戦をアピールすると同時にアーチャーを襲撃した。

 

その際に、コーナーで事態を見守っていたアーチャーのタッグパートナー・鈴木みのるにもDDTを見舞っていた。

 

これが、鈴木みのるのいう「売られたケンカ」だろう。

 

 

モクスリーがいかに鈴木みのるに興味があったか伺わせるのがツイッターだ。

モクスリーのツイッターにはUWFに関心があることをにおわすような古い雑誌の画像が投稿されている。

 

 

現在の新日本プロレスの選手で唯一UWFの遺伝子を受け継ぐ鈴木みのるは、戦いたい相手の一番手なのかもしれない。

 

ファンの反応「夢の対決」

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