全日本プロレス

ヨシタツが全日本プロレス入団理由と発信力に期待の声 フォロワー数はオカダ・カズチカ並み

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全日本プロレスにヨシタツが入団することが発表された。

 

新日本プロレスでは空気が読めない男としてブレイクに至らなかった男がなぜ全日本プロレス入団を選んだのか、その理由やファンが期待する発信力を見ていこう。

 

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ヨシタツの全日本プロレス入団が発表される

新日本プロレス出身でWWEでも活躍した”ワールドフェイマス”ことヨシタツが、2020年1月1日付けで全日本プロレスに入団したことが分かった。

 

これは、1月2日の全日本プロレス後楽園ホール大会で秋山準社長から発表されたもので、会場からは大きな拍手が送られたようだ。

新日本プロレス時代は本名の山本尚史としてヤングライオン時代を過ごし後藤達俊直伝のバックドロップで将来を期待されていたが、新日本プロレスを退団し、あのWWEのトライアウトを受けで「ヨシ・タツ」のリングネームで活躍した。(WWE前にインディー団体にも上がっている)

 

KENTAや中邑真輔らと同じ土俵にいたといってもいいだろう。

 

新日本プロレスに復帰した際には「ヨシタツ」の名前復帰試合を組まれたが、その最初の試合でAJスタイルズのスタイルズクラッシュを受けて首を骨折してしまう災難に見舞われる。

復帰後はタグチジャパンに加入するなどされたが、「空気を読めない男」ぶりがTVでも放送され、2017年に新日本を離脱し、全日本プロレスに主戦場を移す。

 

ヨシタツが入団した理由は?

全日本プロレスに主戦場を移して約2年経過し、なぜ、入団を決めたのか、その理由は一体なんなのだろうか。

 

きっとその理由はこのツイートから読み取れるのではないだろうか。

 

 

これは、2020年1月1日に投稿された新年の挨拶だが、ヨシタツはこれまでWWEでも新日本プロレスでも自分の居場所を作るためにいろいろと仕掛けている。

しかし、その土壌というのは年々変化をしており、数年前と今では全く土壌になっていることはよくある。

 

新日本プロレスでも5年前と現在では全く勢力図も異なっており、ファンでもその流れについていくためにはしっかりと目を凝らしていかなければならない。

 

全日本プロレスという土壌はヨシタツの巻いた種にとって十分すぎる純粋なプロレス・古き良きプロレスという栄養が豊富なことは間違いない。

もちろん古巣・新日本プロレスにもその土壌はあるが、さらにトレンド性が求められる傾向にあり、そこに様々なアクシデントも重なりヨシタツは乗り切れなかったように思う。

 

 

1996年に馳浩が馬場全日本に入団したときのような、ベテラン選手でありながらフレッシュさを感じさせる入団発表だったと思う。

 

入団最初の試合ではファンからの声援も大きかったようだし、宮原健斗との息のあったコンビもファンを楽しませたようだ。

 

 

ヨシタツと全日本プロレスの不思議な縁

 

新日本プロレス出身でWWEへ渡ったヨシタツと全日本プロレスには不思議な縁がある。

結論から言うと直接の縁ではない。

 

かつてヨシタツがWWEへ挑戦をしに行った際、当時幹部だったのが元全日本プロレスの”暴走狼”ジョニー・エースだったという。

そのときのエピソードについて、過去に紹介されている。

 

さらに「これはあまりしゃべったことがない話。実は馬場さんと縁もゆかりもないと思われがちな僕ですが…」と、何やら期待できそうな口ぶりで語り始める。それは世界最大団体WWEに参戦する直前の08年のこと。当時、WWEでの新リングネームをどうするか悩んでいたヨシタツは、ジョニー・エース副社長に声をかけられた。「俺がラストネームを考えてやる」と提示されたリングネームが、東洋の大巨人として米国にその名をとどろかせた「馬場」だったという。

「恐れ多すぎて、それだけは勘弁してくれと。クビ覚悟でジョニー・エースの言うことを断ったのはあれが最初で最後でした。そんな僕が馬場さんの追善興行のメインに選んでいただいたのは光栄。素晴らしい試合を見せたい」。両国決戦への意気込みと、当時WWEに期待されていたことは十分に伝わってきたが、やはりヨシタツは馬場さん本人とは縁もゆかりもなかったようだ…。

<引用元:東スポ>

 

結果論にはなるが、全日本プロレスで戦うことは運命だったのかもしれない。

ヨシタツが花開くことに大いに期待したい。

 

ファンからは発信力の高さに期待の声

入団発表と同時に、全日本プロレスファンからは温かい声援と同時にヨシタツの発信力の大きさに期待の声が出ている(後述ツイッター参照)

 

ヨシタツのフォロワー数は約29万人。

このフォロワー数は、オカダ・カズチカに肩を並べる数である。

 

そのフォロワー数の中には、WWE時代からのファンだろうか、海外ファンも多い。

決して数だけではなく、時折投稿される、新日本プロレス時代に培われた芯の通ったツイート。

 

 

秋山準社長の元、再興をしている全日本プロレスにとって、これほど頼もしい入団はないだろう。

 

ファンの反応

 

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