プロレスリング・ノアがファンサービスを拡大した理由 フリー・他団体選手は売店で確認が必要

プロレスリング・ノアが一部の大会を除き、ファンサービスを大きく拡大していくことが発表された。

 

ファンサービスがどの業界においても厳しくなっていく中、大幅に緩和し拡大していく理由とフリー選手や他団体から参戦している選手について考えていこう。

 

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プロレスリング・ノアがファンサービスを拡大し誰でも選手サインや写真撮影に

プロレスリング・ノアが2020年1月より、グッズ売店サイン会のルール改正を発表した。

 

プロレスリング・ノアだけに限らず、新日本プロレスや全日本プロレス、どのプロレス団体でも同様であるが、これまで、ファンクラブ会員のみのサービスというのは手厚くされていたが、今回、千緒とのツーショット写真撮影やサインについてルールが緩和された。

 

ツーショット撮影は、ファンクラブNOAH’S ARK会員でなくとも、グッズを購入した誰でも撮影可能となり、サインは購入したグッズが対象とならずに私物にサインをしてもらえるようになった。

 

 

このルール改正はプロレスリング・ノアを観戦しにきたほとんどのファンにとって、嬉しい変更であろう。

 

 

【グッズ売店サイン会に関してのお知らせ】
2020年1月よりグッズ売店サイン会のルールが一部変更となりますことをお知らせいたします。
ノアグッズ売店におきまして、グッズを購入されたファンクラブNOAH’S ARK会員様がノア所属選手とのツーショット撮影が可能でしたが、ファンサービス拡大のため、2020年1月よりグッズ購入者全員が写真撮影が可能となります。
サインにつきましては、購入グッズへのサインのみとさせていただいておりましたが、今後は購入グッズの代わりにお客様がお持ちいただいた私物へのサインを可能となります。
尚、売店でのツーショット撮影は一部会場(後楽園ホール大会、ビッグマッチなど)では行いません事をご了承ください。
皆様のご理解、ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

<引用元:プロレスリング・ノア>

 

ファンサービスを変更した理由はプロレス大賞2019?フリー・他団体選手は?

 

プロレスリング・ノアが、グッズ売店サイン会でのファンサービスを今夏充実させた理由については明らかにはされていない。

 

しかし、後述の潮崎豪ら、現トップ選手からも賛同する声が出ており、ファン・選手共に良いルール変更であることがわかる。

 

ファンサービスといえば、プロレス界に限らず、芸能界でも年々線引きが厳しくなり、帰省も入ってきている。

 

NGT48の山口真帆さんの一連の騒動など、まだ記憶に新しいところであるが、ファンと近すぎるが故に生じてしまうトラブルを防ぐためにどんどんと厳しくなっているのが現状であろう。

そこでどの団体も取りうるのが、名前など個人情報が把握できており、規約なども設けているファンクラブ会員に対しての好待遇サービス。

 

致し方ない一面はもちろんあるが、年に1回しか地元で興行が行われない、地方のファンや、数年に一度しか見れない地域の人ナチにとっては、ファンクラブ会員特典すらも都市部のファンとは差が出てしまう。

私もそんな経験を持っているが、年に1回しか来ない大会、そんな日に限って観戦に行けない事情ができてしまう。

 

そんな時に「後楽園ホール」の近くのファンはいいなぁ、と考えてしまうものだ。

 

そんな(特に)地方のファンにとっては大変嬉しいルール改正である。

 

 

現在、業界トップは紛れもなく新日本プロレスであるが、第2位は、プロレスリング・ノアなのか、DDTなのか微妙なところである。

 

メジャーに区分けされるノアにとっては、試合でファンを満足させているのだから、ファンサービスでも満足させ、新日本プロレスに追いつきたいところだろう。

三沢ノア時代には、まだまだ黎明期だったマイクパフォーマンスやファンに向けての情報発信も今では、若手選手も行うほど盛んに行われている。

 

2019年12月に発表された、プロレス大賞の際に、プロレスリング・ノア NOAH GLOBAL ENTERTAINMENT INC. の武田氏が発信したツイート。

 

プロレス大賞2019について

 

私はこのツイートはなかなか、武田氏らに今回のプロレス大賞が深く突き刺さったのではないかと考えている、ルール改正に着手した理由ではないだろうか。

選手らだけでなく、フロントや裏方も一丸となってプロレスリング・ノアのファン獲得に動き出したのだろう。(もちろんいままでもファンサービスはしていたがより一層)

ノアがファンを獲得すれば、プロレス界全体も盛り上がる。

 

ファンからもいくつか質問が出ているが、丁寧に答えており、ノアの本気さを垣間見てしまう。

 

 

例えば新日本プロレスの選手が参戦し、サイン会など登場した場合については、今回のルールが適用されない可能性が高そうだ。

ただ、一言売店で確認はとったほうが良さそうだ。

 

また、武田社長は2019年のノア を計画的に鎖国し、2020年から開国し業界全体へ出ていくことを明言している。

 

 

今回のファンサービスの拡大もその計画の一つだろう。

 

選手らも賛同

 

このルール改正に、潮崎豪や丸藤正道も反応している。

 

 

ノア生え抜きの選手は、丸藤・小川・杉浦だけになってしまったが、各団体の選手が、プロレスリング・ノアに戦場を求めて上がっている。

 

選手層も厚くなり、ファンの声援がますます、ノアの航海を後押しすることは間違いない。

 

ファンの反応

多くのファンが、今回のルール改正を喜んでいる。

 

しかし、ファンクラブ会員にとっては、サービスが薄まってしまい、会員である価値が下がってしまったという見方もでき、そのようなツイートも散見される。

ファンクラブ会員により豪華なサービスを提供していくことで、新しいファンも古いファンも満足させるファンサービスになっていって欲しい。
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