新日本プロレス

棚橋弘至のAEW世界王座挑戦権の理由はケニー・オメガ再戦の布石? 1・4で試合組まれなかった理由

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

新日本プロレス1・5東京ドーム「レッスルキングダム14(WK14)」で棚橋弘至とのシングルマッチが予定されているクリス・ジェリコがAEW世界王座への挑戦権をほのめかす動画を公開した。

 

1・4東京ドームで試合が組まれていなかった棚橋弘至だったが、最も重要な試合へ急展開するくらいのAEW世界王座挑戦権を与えることになった理由、今後の夢のカードやケニー・オメガとの再戦について考えていこう。

 

この記事に共感「いいね!」と思っていただけたらフォロー・SNS拡散お願いします!更新の励みになります!

 




クリス・ジェリコが棚橋弘至にAEW世界王者挑戦権を与える

 

新日本プロレス1・5東京ドーム「レッスルキングダム 14(WK14)」で棚橋弘至とシングルマッチを戦う”ペインメーカー”クリス・ジェリコが、棚橋弘至にむけて新たな動画メッセージを公開した。

 

ファンの多くがこの動画をみて、少なからずいろんな感情を抱いたことだろう。

 

棚橋弘至が勝利した際には、クリス・ジェリコが保持するAEW世界王座hの挑戦権を与えるということだ。

社長のトニー・カーン氏の了承も得ているということだから、スペシャルシングルマッチからAEW世界王座挑戦権獲得マッチとなった。

 

個人的には、AEWとの絡み(接点)ができることは、今後の夢の対戦も含めて大いに期待したい。

唯一残念なのは、ドームの試合がAEW世界王座の前哨戦の意味合いを含んでくるということだろう。

 

棚橋弘至が1・4東京ドームで試合が組まれなかった理由

 

レッスルキングダム14の全対戦カード発表時に、一つの話題となったことが、1・4東京ドームに棚橋弘至の試合が組まれなかったことだ。

 

多くのファンがこれには衝撃を受けて、ファンの胸中も複雑だった。

 

 

東京ドーム2連戦とはいえ、現在の新日本プロレスのエースがオカダ・カズチカだとはいえ、棚橋弘至の名前が1・4にないのは流石に寂しさを感じた。

しかも予定されていたのはノンタイトル戦のクリス・ジェリコ戦。

 

クリス・ジェリコからの最初のビデオメッセージを受けた棚橋の「ちょうど、空いてるから笑」は可愛くて好きだが、本当に予定(戦いのテーマ)を見失っていたのではとも思ってしまった。

 

 

しかし、AEW世界王座挑戦権の可能性が浮上し、今回のレッスルキングダム14でIWGP2冠戦と同等くらいの重みを持つ、AEWとの交流。

ケニー・オメガが退団した、2019年1月。

おそらく、新日本プロレスも水面下でAEWとの交渉をしていたことだろう。

 

新日本プロレスに馴染みの深いレスラーもいる。

ケニー・オメガ、クリス・ジェリコ、アダム・ペイジ、コーディ、クリストファー・ダニエルズ(元カレーマン)、バレッタ、ヤングバックス、コーチにはディーン・マレンコもいる。

 

きっと、前向きに新日本プロレスとの交流を進めていたのではないかと勝手に想像している。

 

有能なレスラーが多く巣立ちAEWで活躍しており、そのAEWとの交流が始まれば、新日本プロレスにとってもAEWにとってもWINWINだろう。

 

それを託されたエース・棚橋弘至。

新日本プロレスが1・4東京ドームに棚橋弘至の試合を組まなかった理由、それは、クリス・ジェリコに勝利してAEW世界王座への挑戦権を少しでも確実に手にしてもらうためだったのではないだろうか。

 

棚橋弘至が好きな仮面ライザーゼロワンが新時代始まりのライダーと呼ばれるが、棚橋弘至がAEWとの始まりのレスラーになるかもしれない。

 

ケニー・オメガが棚橋弘至との再戦の約束を果たす?

もしも、棚橋弘至がクリス・ジェリコに勝利し、AEW世界王座への挑戦権を手にした場合、現在の王者は、クリス・ジェリコが初代AEW世界王座を保持しているため、再戦を行うことになる。

棚橋弘至はクリス・ジェリコに2連勝でAEW世界王座を手にすることになる。

 

当然ながら、外部流出したAEW世界王座を取り返すため、上記の所属選手らの挑戦を受ける可能性は濃厚となるが、特に期待したいのは、ケニー・オメガとの再戦と言えるだろう。

 

ご承知の通り、2019年の1・4東京ドームのメインイベントで戦った両者。

 

ケニー・オメガにとっては負けたまま、新日本プロレスを去った形。

 

しかし、退団当時のインタビューで

 

「完全に負けたわけではない気がしている」

「いつになるか分からないけど、また棚橋選手と戦いたい」

 

と、語っており、当時はAEW所属はほぼ決まっていたと思われるが、今後の新日本プロレスとの絡みについて含みをあえて残していたとも取れる。

 

飯伏幸太がIWGP2冠王者になれば、さらにAEWとの絡みの幅も増してくることは間違い無い。

 

 

また、可能性としては大きくは無いが、スターダムと里穂や志田光などの定期的な交流も出てくるかもしれない。

 

ファンの反応


この記事に共感「いいね!」と思っていただけたらフォロー・SNSで拡散お願いします!更新の励みになります!

当ブログが上位席巻しているブログ村はこちらです。

コメント

コメントを残す

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください