新日本プロレス

YOHの宮城県栗原市・講演会の内容にSHOとの絆も『パートナーがいたから乗り越えることができた』

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新日本プロレス「ROPPONGI3K」のYOHが、地元宮城県栗原市で講演会を行なっていたことが明らかになった。

 

講演会の内容や、実際に会場で聞いた人たちの反応を見てみよう。

 

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YOHが宮城県栗原市で講演会

 

新日本プロレスCHAOSのROPPONGI3KのYOHが、宮城県栗原市で後輩となる学生らに向けて講演会を行っていたこととそのレポートが新日本プロレスから発表された。

 

SHO&YOHは2020年1月5日の新日本プロレス東京ドーム大会「レッスルキングダム14」では、石森太二&エル・ファンタズモのIWGPジュニアタッグへの挑戦が決まっており、ジュニアタッグリーグ制覇とベルト奪還という、2つの称号に期待がかかっている。

 

つい先日は、新日本プロレス版コンクルソも行われエントリーしていたが何故か着衣のままエントリーするという珍事?もあった。

 

現役でしかも棚橋弘至や真壁刀義のように全国的知名度とはいかないYOHが、語った内容も気になる。

 

コンクルソについてはこちら↓

https://njpwlove.com/372.html

 

YOHの講演会の内容

 

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いつまでもお元気で☆ #grandma #grandma #grandma

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上記のインスタ画像は、YOHがおばあちゃんと撮影したもの。

投稿日が12月13日であることから、講演会のために帰省した際に撮影したものではないだろうか。

 

YOHが講演会を行なったのは12月13日、宮城県栗原市で開催された「小・中・高交流発表会」の中でのゲスト。

 

会場にいた学生らの中にはYOHを知らない人はもちろん、プロレスラーを見たこともない人も多くいたと思うが、初めて見たプロレスラーが、YOHならかなりオシャレで親近感のある印象を持ったのではないだろうか。

 

ランス・アーチャーのようなレスラーでなくてよかった笑

 

新日本プロレスが明らかにした講演会の内容はこちら。

 

YOH選手の出身地である宮城県栗原市において開催された「小・中・高交流発表会」で講演会に登場した。
大勢の小中高生を前に、まずは、小学校~中学校時代にどんな子供だったか、夢中になっていたこと、プロレスとの出会いなどから始まり、高校時代~大学生時代にはレスリング漬けだった生活など、現役の学生には興味深い内容に参加者は聞き入っていた。
続いて、新日本プロレスへ入門~デビュー、海外遠征を経た現在の生活で大切していることや目標、夢を真剣に伝えるYOH選手。
最後には地元の後輩達へメッセージを送ったYOH選手に、小学校代表の生徒からお礼の花束が贈呈されると盛大な拍手が送られ、講演会は終了した。

<引用元:新日本プロレス>

 

また、宮城県ホームページにも紹介されている。

 

<第1部> 講演「これまでの道,そして,これからの挑戦」
[講師] プロレスラー YOH 氏  ※若柳小学校・若柳中学校卒業生
〔講演主旨〕
* 中学2年生の時にプロレスラーになることを志し,その達成のためのプロセスを具体的に思い描き,強い気持ちで生活していた。また,どのような準備を重ねなければいけないのかを知るために,プロレス関係の書籍をたくさん読んだ。
* 夢の実現のために,レスリング部のある高校へ進学した。また,自身を磨き直そうと大学に進学し,文武の両立に取り組んだ。自身を見つめて課題を見つけ,例えば書道教室に通って字をきれいに書けるように学ぶなど,一つ一つの課題に丁寧に取り組んだ。
* 大学卒業と同時に新日本プロレスに入社できるはずだったが叶わず,落胆した時期があった。そのときに支えとなり,力強く背中を押してくれたのが父親だった。
* プロになった後も厳しい時代があった。そのときに支え合える(タッグ)パートナーがいたから乗り越えることができた。
* 夢は叶えるものだが,多くの人に支えられていることからすると,“叶えてもらうもの”とも言える。
* 人生の価値は自己満足度で決まる。

<引用元:宮城県ホームページ>

 

名前こそ出ていないが、SHOの存在にも感謝している様子がわかる。

ヤングライオン時代から互いに切磋琢磨した田中翔(SHO)の存在は大きかったことだろう。

道場では獣神サンダー・ライガーの指導もある中、テレビ出演もしていたし、各メディアにもコンビで出ていた時期が懐かしい。

 

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We took back what was ours. #njpw #njwk14

YOH(@youheeei0625)がシェアした投稿 –

 

苦しい時期を過ごした二人の絆は誰よりも固いことだろう。

 

ファンの反応

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