SANADAが顔面負傷した画像と原因はドラスク?1・5ザック戦の影響とBUSHI挑戦説も浮上

新日本プロレス2019年最後の興行となる、「Road to TOKYO DOME」最終戦の後楽園ホール大会で、SANADAがまさかの顔面負傷のため欠場と発表された。

 

SANADAのけがの程度や原因や画像、1・5東京ドームのブリティッシュヘビー級のザック・セイバーJr戦への影響とBUSHIの代理で挑戦する可能性についても考えていこう。

 

この記事に共感「いいね!」と思っていただけたらフォロー・SNS拡散お願いします!更新の励みになります!

 




SANADAが顔面負傷で12・21後楽園を欠場

 

新日本プロレスの年内最後のシリーズ最終戦となる「Road to TOKYO DOME」後楽園ホール大会が行われた。

 

ほとんどの試合が、1・4と1・5東京ドーム 「レッスルキングダム14」の前哨戦としてカードが組まれているが、試合前に気になる発表が行われた。

 

SANADAが顔面の負傷、高橋裕二郎が左ひじの負傷で欠場するというのだ。

 

高橋裕二郎は1・4で8人タッグマッチ(KENTAと後藤洋央紀の前哨戦)に出場、1・5ではNEVER6人タッグのガントレットマッチが出場を予定しているが、高橋本人には申し訳ないが、ファンの関心はSANADAであろう。

 

SANADAは1・4で、ザック・セイバーJrとの前哨戦8人タッグ、1・5ではザックとのブリティッシュヘビー級選手権を控えている。

 

WTL2019の最終戦でフィンジュースに敗れまさかの逆転優勝をさせてしまったバックステージで、ザックが襲撃したことにより決定したブリティッシュヘビー級戦。

SANADAにとっては欲しくてたまらなかったベルトという意味合いよりは、ザック へのリベンジの舞台という意味合いの方が大きいだろう。

 

とはいえ、勝利すれば英国王座を手にすることができるため、コンディションは整えていきたいだけに、間近での負傷欠場は痛恨である。

 

『有馬記念 Presents Road to TOKYO DOME』12月21日(土)後楽園ホール大会に出場予定だったSANADA選手、高橋裕二郎選手が負傷欠場、一部カードが変更となりました。

SANADA選手は顔面の負傷、高橋裕二郎選手は左ヒジの負傷によって今大会を欠場。SANADA選手、高橋裕二郎選手の試合を楽しみにされていた方には、大変申し訳ございません。

<引用元:新日本プロレス>

 

負傷した画像や原因は?

プロレスラーで負傷といえば、試合中のアクシデントが原因かと思ってしまうが、SANADAは前日12月20日の後楽園ホール大会では、タッグマッチでザックと対戦し、直接ザックからピンフォール勝ちを収めている。

 

しかも試合中や試合後の顔面負傷も起きていない。

だが入念に試合を見返したファンからは、タイチへのドラゴンスクリューの直後に頬を押さえていたという指摘があった。

 

その画像は以下の通りである。

 

 

もちろん、公式の情報では無いので、これが原因と言い切れるわけでは無いが、可能性の一つとしてとどめて置いてもいいだろう。

それ以外には、21日の試合までのトレーニング中やプライベートで怪我をしてしまった可能性も否定できない。

 

本人のツイッターでも更新はなく、そのけがの程度は不明。

 

プライベートでもザックが襲撃したのであれば、警察沙汰になってしまうが、思い返すとWTL2019のバックステージの襲撃も何の脈絡もなく始まった感はあった。

 

1・5東京ドームまでにSANADAのけがの程度は明らかになってくるであろうが、SANADAファンにとっては不安要素ができてしまった。

 

 

メインイベントではブラックライガーが登場↓

ブラックライガーの本当の理由が感動 オカダへの言葉やロメロのハーフマスク『胸が熱くなった』

 

1・5東京ドームのザック戦への影響と挑戦者BUSHI説も

 

SANADAのけがが1・5東京ドームまでに完治しないとなると、当然ながら試合展開にも影響する可能性は高い。

 

それは裂傷であっても骨折であっても多少なりとも影響はする、しかも相手は曲者ザック・セイバーJrだけに複合関節技をかけながら顔面を締め上げたりけがの部位を攻めてくることは容易に想像できる。

 

もしも仮に、けがの状態が悪く、試合出場を断念せざるを得ない状況も最悪のケースとして想定しないといけないだろう。

 

 

だが、ファンの間では代わりの挑戦者としてBUSHI説が出ている。

12月21日の後楽園ホール大会ではSANADAに変わりカードが変更となり、急遽BUSHI VS ザック・セイバーJrのシングルマッチが行われた。

 

[第3試合 30分1本勝負]
SANADA&BUSHI vs タイチ&ザック・セイバーJr.

[第3試合 30分1本勝負]
BUSHI vs ザック・セイバーJr.

<引用元:新日本プロレス>

 

 

ファンの心境としては、BUSHIには頑張って欲しいが、ザックの勝利→1・5でSANADAが成敗。という流れがもっとも理想かもしれない。

 

だが、試合はBUSHIロールでBUSHIがピンフォール勝ちを収めるという、まさかの展開に会場も大盛り上がり。

 

 

SANADAとBUSHIの関係は長い。

L.I.Jだけの付き合いではなく、全日本プロレス時代の真田聖也とBUSHIの素顔時代にまで遡る。

 

先に新日本プロレスに移籍したBUSHI、L.I.Jの追加メンバーとして遅れて参戦してきたSANADA。

 

BUSHIのブリティッシュヘビー級挑戦も、けっこうアリだと思う。

 

 

そして、BUSHIとSANADAという展開も見てみたいものだ。

 

 

 

ライガー総選挙の結果はこちら↓

ライガー総選挙の全結果とライガーの予想や高橋ヒロムもツイート 引退後は『野毛の風』になりたい

 

ファンの反応

SANADAの欠場を吹き飛ばしてくれたBUSHIの活躍に喚起する声が多い。

 


この記事に共感「いいね!」と思っていただけたらフォロー・SNSで拡散お願いします!更新の励みになります!

フォローして更新情報をいち早く受け取ろう