オカダ・カズチカが聖火ランナーで走る愛知県のルートの場所と時間・選考理由は?

新日本プロレス”レインメーカー”オカダ・カズチカ選手が、東京オリンピックの聖火ランナーに選ばれたことが明らかになった。

 

オリンピックとは縁遠いとも思えるオカダ・カズチカが聖火ランナーに選ばれた理由や走る場所や時間を確認しておこう。

 

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オカダ・カズチカが聖火ランナーに決定

新日本プロレスのIWGPヘビー級王者として1・4東京ドームー「レッスルキングダム14」ではメインイベントを務める、”レインメーカー”オカダ・カズチカ選手が、東京オリンピックの聖火ランナーに決定したことが明らかになった。

 

オカダ・カズチカはオリンピック出場経験は無く、スポーツ歴は陸上と野球であり、アマチュアスポーツに多大な貢献をしたというわけでもない。

 

プロレスというと、一部のマニアが観戦する格闘技というイメージが強かった昭和時代を考えると、世界的なイベントに新日本プロレスのプロレスラー が関われることはファンとしても嬉しい限り。

 

聖火ランナーとしてしっかりと大役を果たしてもらいたい。

また、谷津嘉章も既に聖火ランナーとして決まっており、山梨県では武藤敬司が走ることも併せて応援しよう。

オカダ・カズチカが聖火ランナーで走る場所と時間は?

 

ファンとしてもオリンピックに期待する一国民としても、できることなら、オカダ・カズチカが走る姿を生で見届けたいもの。

 

オカダ・カズチカが走るのは愛知県内とされている。

 

東京2020オリンピック聖火リレーの“愛知県聖火ランナー”に、オカダ・カズチカ選手が決定!
4月7日(火)に愛知県内を、聖火を持ったオカダ選手が走ります!
お楽しみに!!
★『東京2020オリンピック聖火リレー 愛知県聖火ランナー決定』
開催日時:2020年4月7日(火)
開催場所:愛知県内

<引用元:新日本プロレス>

 

新年度の平日ということなので、仕事の都合等は早めにつけておきたい。

 

超人的な高さのドロップキックを生み出す脚力は学生時代の陸上により培われたものだが、世界平和のためにその脚力を生かして欲しい。

 

添付1 ルート詳細 [PDFファイル/1.38MB]

添付2 ルート図 [PDFファイル/623KB]

 

2020年4月7日(火)のルートは豊橋市→半田市→豊川市→安城市→刈谷市→岡崎市→大府市→豊田市①→豊田市②となっている。

 

詳細は以下の通り。

 

市区町村名出発予定地到着予定地
豊橋市こども未来館ここにこ豊橋市陸上競技場
半田市新橋南蔵のまち公園
豊川市豊川稲荷豊川市陸上競技場
安城市安城市体育館安城市中心市街地拠点施設アンフォーレ願いごと広場
刈谷市豊田町二丁目交差点刈谷市歴史博物館
岡崎市岡崎城・大手門前桜城橋
大府市一屋町二丁目ロータリー共和駅西側ロータリー
豊田市トヨタ自動車本社工場 本社バスターミナル前トヨタ町北交差点北
豊田市豊田市駅前ロータリー豊田スタジアム・西イベント広場

セレブレーション会場:豊田市 豊田スタジアム 西イベント広場

 

 

仮に育った街・安城市を走るとなると、ルートは以下の通りになる。

 


ただ、オカダ・カズチカが安城市を走るかどうかは現時点でははっきりしていないので、今後の追加情報をチェックしよう。

 

オカダ・カズチカが聖火ランナーに選ばれた理由

 

オカダ・カズチカが聖火ランナーに選ばれた理由も気になるところ。

 

レッスルキングダム14を控え、各メディアへの出演やプロモーションでプロレス界のためにリング内外で活動しているのはどのプロレスファンも認めるところだろうが、それでも聖火ランナーというと、少し次元の異なる役目。

 

オリンピック公式サイトによれば、聖火ランナーの選考基準に関しては各募集先に申し込んだ場合は、

 

各募集先(都道府県実行委員会及びプレゼンティングパートナー4社)の聖火ランナー募集要項に記載されている「聖火ランナーの基本応募要件」「聖火ランナー選定の基本的な考え方」に沿って、各募集先が選考を行い、東京2020組織委員会に候補者を推薦し、東京2020組織委員会が聖火ランナーを決定します。

<引用元:オリンピック公式サイト>

 

また、著名人など推薦されるランナーの場合は

 

都道府県実行委員会、聖火リレーパートナー、大会パートナー、IOC、東京2020組織委員会から推薦によって選ばれた聖火ランナー候補者の提出を受け、東京2020組織委員会が聖火ランナーを決定いたします。

<引用元:オリンピック公式サイト>

 

とされていることから、素直に活躍が認められどこかの団体が推薦してくれたと考えていいのではないだろうか。

 

馳浩議員のコネとまでは思わないが、国会議員の中にもプロレスファンは多いことから、プロレス界を代表する1人に選ばれたことは何の疑問もないだろう。

 

愛知県実行委員会のサイトによれば、オカダ・カズチカは東京2020オリンピック聖火リレー愛知県実行委員会選定のメンバーに含まれている。

 

選定された意気込みを

安城市は僕が生まれ育った故郷です。中学までをほぼ安城市で過ごし、現在も実家は 変わらぬ場所にあります。学生時代の部活動では野球や陸上に励んでいました。そんな 中に出会ったプロレスには非常に惹かれるものがあり、テレビ中継を観たり、会場に足 を運んだり、中学生ながらに情報を集めていく中で、決心したことは「プロレスがやり たい。」 中学卒業後、単身、プロレス学校へ入門し、修行のためメキシコへ行きました。自分 で決めて選んだ道とはいえ、練習メニューも環境も、かなり厳しいものでしたが、決し てあきらめる気持ちにはなりませんでした。それは、両親をはじめとする多くの方に支 えてもらえたからだと感謝しています。「人事を尽くして天命を待つ」を自分の信条と して、これまでプロレスに邁進してまいりました。 今回、安城市のオリンピック聖火ランナーを務めさせていただくことで、これまで応 援してくださった故郷の子どもたちや市民の皆さんに、勇気と元気と笑顔が届けられる よう、精一杯走らせていただきたいと思います。

<引用元:愛知県実行委員会>

 

と、語っており愛知県民・日本国民の代表としてぜひ精一杯走って欲しいものだ。

 

ファンの反応

 

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