新日本プロレス

タイガー服部レフェリー引退記念試合の対戦カードや長州力は来る?世界の強豪との画像がすごい

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新日本プロレスのみならず、世界の団体をレフェリー・プロモーターとして歩いてきたタイガー服部さんの「タイガー服部レフェリー引退記念大会」が行われる。

 

興行日程や試合、タイガー服部さんと世界の強豪たちとの画像(写真)を振り返っていこう。

 

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タイガー服部レフェリー引退記念大会

新日本プロレスのみならず、ジャパンプロレス所属として全日本プロレスマットにもレフェリーとして上がっていた、タイガー服部さんが、引退記念大会を行う。

 

タイガー服部さんは、自身もレスリング出身であり、明治大学在学時に1966年全日本レスリング選手権大会男子グレコローマン・バンタム級で優勝を果たしている猛者。翌年にルーマニアで行われたレスリング世界選手権においてもバンタム級で優勝を果たしているから、かなり実力を持っていた選手であることがわかる。

 

あの松浪健四郎氏と渡米してコーチ業もしていたとか。

 

新日本プロレスに所属しながら、長州力のジャパンプロレス旗揚げに参画し、その後ジャパン崩壊後に新日本プロレスに復帰し、WJに移籍するなど、長州力の存在はタイガー服部さんにとって欠かせない存在である。

後述するが、アメリカ人プロレスラーのマネージャー歴やパイプの太さは日本プロレス界随一であり、これまで新日本プロレスに招聘してきたレスラーは数知れない。

すでに、2019年9月28日ニューヨーク大会でアメリカ最後のレフェリングとなる試合を裁き「ファイナルカウントダウンセレモニー」が行われアメリカのファン見送られている。

 

アメリカのプロレスファンにもレジェンドレフェリーとして名前が知れ渡っている。

 

大会日時と場所や対戦カード(試合)や長州力は?

タイガー服部
本名 服部 正男
身長 165cm
体重 68kg
誕生日 1945年7月20日(74歳)
出身地 東京都中央区
スポーツ歴 レスリング

<引用元:ウィキペディア>

 

タイガー服部レフェリー引退記念大会の試合日時や対戦カードは以下の通り。

 

■『タイガー服部レフェリー引退記念大会』
2020年2月19日(水) 18時30分~東京・後楽園ホール
★ファンクラブ先行:12月6日(金)12時~ 12月9日(月)17時
 新日本プロレスオフィシャルファンクラブ「Team NJPW」会員限定
★ローソンチケット特別先行:12月25日(水)18時~12月28日(土)23時59分
 ローソンチケット プレリクエスト先行(先着)http://l-tike.com/njpw
※ご購入はローソンWEB会員(無料)の登録が必要となります。
※通常利用料手数料の他に、「先行手数料」550円/枚がかかります。
※ローソン・ミニストップ店頭Loppiでの取り扱いはございません。
★1月10日(金)より一般発売開始

<引用元:新日本プロレス>

 

対戦カードは未定だが、海外から大物選手が駆けつける可能性も否定はできないし、長州力の来場も十分にあるのではないだろうか。(花束贈呈などあるとうれしい)

 

また、タイガー服部レフェリーといえば、本人には申し訳ないが、レスラーに殴られたり蹴られたりというアクシデントもある意味印象深い。(特に橋本真也にボコボコにされたり長州力にぶっ飛ばされていたイメージが強い)

 

タイガー服部さんはもう70歳という年齢で、ヘルニアを持病としているようだから、最後は暴力的なレスラーは避けて欲しいものだ。

 

タイガー服部レフェリーと世界の強豪たちの画像がすごい

 

タイガー服部レフェリーといえば、数々の名勝負を捌いてきたレフェリングが光る。

 

ジャパンプロレス時代にはあの、ジャンボ鶴田VS長州力をも捌いている。

 


近年は、オカダ・カズチカのアメリカ遠征には必ずと言っていいほど隣にタイガー服部さんの姿を確認できる。

 


アメリカのビッグネームもタイガー服部さんの前に来れば頭を下げるくらいの顔の広さだと言われているが、タイガー服部さんと世界の強豪レスラーの画像が凄すぎて言葉が出ない。

 

 


今後も是非、アメリカ人レスラーの招聘でその敏腕ぶりを振るって欲しいものだ。

 

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ファンの反応

 

ミスター高橋、柴田勝久、ジョー樋口と次々と名レフェリーが去っていく中、タイガー服部レフェリーは平成の名勝負をどれだけ捌いてきただろうか。

和田京平レフェリーが日本のレフェリーの最高峰となるのだろうか。

 

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