新日本プロレス

ジェイホワイトと鈴木みのる、王とキングの思考が同じ?G1浜松ヤバい

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

新日本プロレス G1CLIMAX30で、共にAブロックにエントリーしている、ジェイホワイト選手と鈴木みのる選手。

キャラクター的に共通点もありながらも異なる部分も多いふたりですが、怖いくらいに同じコメントを出しています。

この記事では、

  • ジェイホワイト選手と鈴木みのる選手のバックステージでの同じコメントを確認します
  • 10・13浜松大会でのジェイホワイトvs鈴木みのる戦の展望を考えています。

ジェイホワイトと鈴木みのる、王とキングの思考が同じ?G1浜松ヤバい

新日本プロレスG1CLIMAX30で、共にAブロックにエントリーしている、プロレス王・鈴木みのる選手と、キングスイッチ・ジェイホワイト選手。

2人の王様は、これまで独自の世界観で自身が束ねるユニットを率いてきました。

 

そんな中、G1CLIMAX30でのとあるバックステージコメントが余りに似ている(同じ?)であることに気付きました(みなさんがすでに気付いていたらすみません)

なぜ、2人とも同じ事を言うのかその理由を考えているうちに、10・13浜松大会の対戦が今後の両軍の全面戦争になるのではないかと思ってしまいます。

 

ジェイホワイトと鈴木みのるのバクステコメントが同じすぎて怖い

ジェイホワイト選手と、鈴木みのる選手はともに、「」「キング」というニックネームであり、そのニックネームに相違ない自軍の世界観と考えを持っています。

両選手のバックステージコメントが同じだったのはこちらです。

 

ジェイホワイト選手9・27神戸大会試合終了後と、鈴木みのる選手

「もう、俺の勝者コメントも見慣れてきたもんだろ? 俺の公式戦は常に勝つ方に賭けた方がいいぞ。この“Jay1”、現在の俺の成績は3勝0敗。このリーグは『G1』じゃない。俺のものだ。開幕戦から3連勝。これでわかっただろう。2年前のコーベで俺とゲドーがプロレス界をひっくり返し、プロレス史上もっとも衝撃的な瞬間を作った。ニュージャパンだけにとどまらず、プロレス界が丸ごと激変した。オカダ、お前がいなければ、あの瞬間は生まれなかった。だから礼を言うよ。いまだにゲドーに『なぜオカダを裏切って、凱旋帰国したばかりのジェイと結束したのか?』と問うファンがいるが、それだけゲドーには先を見越す力があるからに決まってるだろ。お前らファンの基準で俺たちをはかるな。なぜゲドーが俺を選んだのか、考える意味もない。お前らは黙ってろ。知った気になって語るな。俺はたった2年で3つのベルトを巻いてきた。今日またオカダを倒し、これであいつとの戦績は3勝1敗だ。イブシとの戦績は2勝1敗。この結果にゲドーの天才ぶりが証明されてるな。お前ら知った気になって、俺とゲドーを批判するな。俺たちは誰も追いつけないレベルにいる。最強だ。“Jay1”は俺たちのもの。ニュージャパン・プロレスリングは俺たちBULLET CLUBのものだ。それが気に入らないとぬかそうともな……お前らにはせいぜい、ただ黙って呼吸しながら見てるだけしかできないんだ」

<引用元:新日本プロレス>

 

「(記者たちをにらみつけ)なんだ? なんだよ? 勝ったのが悪いかよ。勝ったらお前ら都合が悪いか、鈴木みのるが? 32年もキャリアがある。52歳にもなる。ああなんて凄いんでしょう。そんな奴が勝ったら、お前ら都合崩れるもんな。ああ? 困るもんな、そんな奴な。何をお前らの物差しで、お前らの持っている数字で俺を計ってんだよ。俺はこのためだけに生きてんだ! 相手をぶちのめすためだけに生きてんだ! お前とお前の知ってる数と同じにするな。お前の知ってる歴史と同じにするな。お前の知ってる男だと思うな。俺は鈴木みのるだ。おい、新日本、『G1』、獲るぞ」

<引用元:新日本プロレス>

 

両選手とも、自分をお前ら(記者やファン)が語るな(物差しで計るな)」ということを言っています。

この言葉には、私たちファンやマスコミが見ている試合やバックステージは、ジェイホワイト・鈴木みのる両選手のほんの一部に過ぎないということが見えてきます。

つまり、わずかに見えているほんの一部分だけで評価されたり知った気になって語られることに嫌悪感を感じているのでしょう。(プロレスラーに限らず世界で活躍するアスリートや芸能人もそう)

 

一日のうち、お客さんが生の試合を見られる時間は、ほとんどの試合で30分もないでしょう。

しかし、「王」「キング」と呼ばれるくらい実力でのし上がってきた両者の努力や苦労はむしろそれ以外の23時間30分に詰まっているはずです。

 

他の選手ももちろんそうだと思いますが、特にジェイホワイト選手と鈴木みのる選手はファンやマスコミには見えていない部分への思い入れが人一倍強いのかもしれません。

 

またボスに君臨する者ゆえの不安について考えた記事がこちらです↓↓

>>ジェイホワイトが歴代ボスと比べた理由は人気ゆえ疑心暗鬼?#njpw

>>鈴木みのるのG1 CLIMAX宣戦布告!3つの予想と鈴木軍の今後が胸熱

 

G1CLIMAX30浜松大会の対戦で戦争勃発?

↓↓もっと面白いブログが読める!プロレスブログランキングはこちら↓↓ᕦ(ò_óˇ)ᕤ  

プロレスランキング

その王とキングが対戦するヤバい試合もあります。

対戦予定は10・13浜松大会のセミファイナルです。

王vsキング、悪vs悪、さまざまな見方ができると思います。

 

過去にG1CLIMAX28の公式戦で対戦経験があります。

ゴッチ式パイルドライバーでジェイホワイト選手に勝利した鈴木みのる選手はバックステージで、

 

「おい、ジェイ・ホワイトよ。貴様はな、やっと一人で歩き始めた小僧にしか過ぎないんだよ。誰にケンカ売ってんだよ。おい!おい!なんだ?そのお前のスイッチブレードとやらで喉を掻っ切ることか?後ろから仲間を襲うことか?違うよ…。(※自分の胸を指しながら)本物のケンカは何に対してでも折れないここだ!ここ!貴様なんかにな、オレが折られてたまるか。」

 

と、当然といえば当然ですが完全格下扱いしています。

 

この時のことを、直近のインタビューでジェイホワイト選手は、

 

――2018年『G1 CLIMAX』公式戦のリマッチ(7.22八王子大会)となりますね。その試合では、鈴木選手がジェイ選手を倒しましたが、その頃といまではジェイ選手も鈴木選手もかなり立ち位置が違います。

ジェイ そうだな。たしかに俺たちはあの頃とは違う。でも、大きな違いは“時間”だということを忘れるなよ? いまアイツはNEVER無差別級チャンピオンかもしれないが、あの頃よりも2歳年老いている。

――鈴木選手の強さは2年前よりも衰えていると。

ジェイ そうだ! ミノル・スズキは前よりも2年早く死に近づいているし、今回の試合で俺はアイツの寿命をもっと短くしてやろう。俺は以前よりも数段強くなっているんだよ、ミスター・スズキ。そしておまえは年々弱くなっている……。そういう風に、時間と老いは機能しているのさ。

<引用元:新日本プロレス>

 

と、老いぼれ扱いしていますww

鈴木みのる選手が一番嫌いそうですが、NEVER無差別級王者としても個人としても絶対に負けたくないと考えているでしょう。

無料インタビューはこちらから↓

 

 

2人の王様が争うときの選択肢は3つです。

和解するか、第三者が入るか、戦争をするか。

自身の世界を他人に計られたくない2人であれば第三者による進展はほぼゼロと言ってもいいでしょうし、和解することもないでしょう。

そうなれば、今年ジョンモクスリー選手に喧嘩を売っていったあの東京ドームのごとく、突然戦争が勃発する可能性がありそうです。

 

10・13浜松大会で禁断の王様対決がヤバいです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

コメント

コメントを残す

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください