新日本プロレス

高橋裕二郎のNO LIMIT復活とバレットクラブ離脱の可能性は?

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新日本プロレスG1CLIMAX30の、9・27神戸大会で行われたタイチvs高橋裕二郎戦。

同日行われる試合の中で、この試合に注目していたファンはどれほどいたでしょうか。

当日の公式戦では注目の試合がいくつもある中、タイチ選手の辛辣な言葉で一気に火がついた高橋裕二郎選手にかつての名タッグチーム・ノーリミットNO LIMIT)の復活を願わずにはいられなくなりました。

この記事では、

  • G1CLIMAX30公式戦・高橋裕二郎vsタイチについてわかります。
  • 高橋裕二郎&内藤哲也のノーリミット(NO LIMIT)について改めて振り返ります。
  • 真・NO LIMITの復活について考えています。

 

高橋裕二郎のNO LIMIT復活とバレットクラブ離脱の可能性は?

新日本プロレスG1CLIMAX30第五戦となった、9・27神戸大会で行われた最初の公式戦(第二試合)は高橋裕二郎vsタイチという、どちらも曲者同士というある意味マニア好みの対戦カードでした。

この試合に、メインイベントであるオカダカズチカvsジェイホワイトほどの期待を膨らませていたファンは少ないかもしれません。

私もその一人です。

しかし、ヒール同士とはいえタイプの違う両者の試合は、タイチ選手の辛辣な言葉で高橋裕二郎選手がヒートアップするシーンが見られました。

やはり高橋裕二郎選手にとって、ノーリミットNO LIMIT)と忘れることができない、忘れたくない時代だということがわかりました。

 

ノーリミット(NO LIMIT)を改めて振り返る

ノーリミットとは内藤哲也&高橋裕二郎のタッグチーム名で、2008年に組んだ際に自らを限界知らずのタッグチーム「NO LIMIT」と命名したことがその誕生です。

当初はノーリミット五番勝負も全敗になるなど実績が伴っていませんでしたが、内藤哲也選手のイメージカラーである赤はこのころから始まっています。

同年10月にIWGPジュニアタッグ王座を載冠、2010月のレッスルキングダムでIWGPタッグ王座を載冠し、当時の新日本プロレスのタッグ戦線にノーリミットありと言わせるほどの活躍をしています。

 

しかし、徐々にシングル戦線でも頭角を表してきた内藤哲也選手に嫉妬心を持ったことから両者は分裂します。

高橋裕二郎選手は東京ピンプス&コンプリートプレイヤーズらと内藤哲也選手を襲撃し「内藤ちゃーん! お前よ、もういらねぇんだよ!NO LIMITはもう終わりだ!」と決別を宣言しています。

 

タイチが言い放った辛辣な言葉と高橋裕二郎の熱

高橋裕二郎vsタイチでは、タイチ選手がダウンする高橋裕二郎選手に対し辛辣な言葉をぶつけます。

そしてその中には内藤哲也選手との格差についても触れられたことから高橋裕二郎選手に火がつきます。

高橋裕二郎選手は現在のバレットクラブ ではピーターさんを隣に置き(コロナ禍後は実現していない)、のらりくらりとした、街中のチンピラ(?)のようなキャラクターですが、10年前は内藤哲也選手とタッグ戦線を制していた猛者。

高橋裕二郎選手も触れずにいたことをタイチ選手が穿り返したことが琴線に触れてしまった形です。

内藤哲也選手との大きく空いてしまった格差、高橋裕二郎選手自身が一番感じひた隠しにしていた事実だったことがこのヒートアップで明らかになりました。

 

 

この選手もユニット残留するのか常に話題になっています。

>>SANADAvs内藤哲也からL.I.J脱退→新日本本隊入りはある?

 

高橋裕二郎&内藤哲也の真・ノーリミットの復活に期待

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高橋裕二郎選手が仮にノーリミットに未練があるとすれば、多少なりともノーリミット復活の機会を探していてもおかしくないでしょう。

G1CLIMAX30で内藤哲也選手との直接対決があれば、それが一つの機会となり得たでしょう。

しかし、ブロックが分かれたためにその機会は公式戦としては巡ってきません。

ところが、タイチ選手のよる辛辣な言葉として高橋裕二郎選手にとってノーリミットが触れてはいけないキーワードだということがファンや周囲の仲間にも明らかになりました。

 

内藤哲也選手率いるロスインゴはEVIL選手がバレットクラブ入りしたことで、1人欠員状態であり、ヘビー級タッグ戦線へどのタッグで今後望むのかが未定です。

SANADA&鷹木信悟組で挑むのであれば、やはり内藤哲也選手の正パートナーは不在という状況は続きます。

いまや、IWGP二冠王者という圧倒的な地位と、”制御不能のカリスマ”という絶大な人気を手に入れた内藤哲也選手であれば、”一度俺を裏切った奴とは組まない”という考え自体がナンセンスかもしれませんし、組んでみることで再びワクワクを感じられるのであればそんなちっぽけなことには拘らなそうな気もします。

 

ただ、いくら内藤哲也選手がウェルカムでも、高橋裕二郎選手がどうアプローチしていくかという問題も同時に生じます。

新日本本隊→CHAOS→バレットクラブ と渡り歩いた高橋裕二郎選手ですが、現在のバレットクラブ は決して居心地は良く無いでしょう。

新参者のEVIL選手により、先輩である高橋裕二郎選手は格下げされた印象は否めませんし、KOPW2020では、オカダカズチカ選手に1対3ハンディキャップマッチでも敗れています。

 

 

ジェイホワイト選手の日本復帰につづき、海外組がぞくぞくと復帰すれば外道選手らから「もうお払い箱だ」と裏切られる可能性も否定できません。

まさに高橋裕二郎選手が内藤哲也選手を裏切ったあのシチュエーションにそっくりです。

 

もしもバレットクラブを追われたら、何も失うものがなくなった高橋裕二郎選手と、制御不能となった内藤哲也選手なら真・NO LIMITになることができると思います。復活の期待しかありません!

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