新日本プロレス

後藤洋央紀vsKENTAのG1への辛辣な言葉と擁護?復活の2つの方法

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新日本プロレスG1CLIMAX30のBブロック開幕戦となった、9・20大阪大会で後藤洋央紀選手が大きく出遅れました。

勝ち点の問題ではなく、試合内容で大きく出遅れ、解説席にいた獣神サンダー・ライガーさんやファンから辛辣な言葉が向けられています。

この記事では、

  • G1CLIMAX30での後藤洋央紀vsKENTA戦を振り返ります
  • 後藤洋央紀選手に向けられた辛辣な言葉とその理由についてわかります
  • 後藤洋央紀選手が復活するための2つの方法を考えています。

 

後藤洋央紀vsKENTAのG1への辛辣な言葉と擁護?復活の2つの方法

新日本プロレスG1CLIMAX30のBブロック開幕戦となった9・20大阪大会を終え、ファンの目に大きく評価された選手と、大きく評価を落とした選手が早くも浮き彫りになってきました。

ファンに称賛を浴びたのは、内藤哲也選手、ウィルオスプレイ選手、ジェイホワイト選手、飯伏幸太選手、棚橋弘至選手でしょう。

棚橋弘至選手は試合こそ破れていますが、IWGP二冠王者内藤哲也選手を追い込み、27分の激闘でそのエースたる所以をはっきりと証明しました。

 

>>棚橋弘至と内藤哲也後の笑顔の理由!見送る表情は「努力」認めた?

 

ウィルオスプレイ選手やジェイホワイト選手は久々の新日本のリングだったということで、ファンのハードルが上がった状態でその期待に答えたことが要因だと考えられます。

 

一方、ファンの期待が大きく下がってしまったのが、EVIL選手と後藤洋央紀選手です。

EVIL選手はIWGP二冠王者からも陥落し、G1CLIAMAX初戦でもザックセイバーJr.選手に敗れています。

ディック東郷選手の乱入という反則を利用しながら敗れているのがその原因では無いでしょうか。

 

後藤洋央紀の不甲斐ない試合にライガーとファンから辛辣な言葉

後藤洋央紀選手の初戦は、因縁のKENTA戦です。

2019年年末から1・5東京ドームまでのNEVER無差別級王座を巡る、KENTA選手とのツイッターバトルで、ある意味試合まで盛り上がっていくことになります。

 

>>KENTAと後藤洋央紀のツイッターが面白い 本当の目的を予想してみると泣けてくる

 

あれから約8ヶ月経過し、KENTA選手もギブアップ勝ちを宣言しています。

試合は、前半でのロープ越しのアームブリーカーから、鉄柱や鉄柵を用いた右腕攻撃が始まります。

中盤は打撃によりスタミナを奪われ、フィニッシュはゲームオーバーで奇しくも右腕を捕らえられた形でギブアップを献上しています。

 

 

解説席にいたライガーさんも

「突進力・馬力が全く感じられない。本当にG1だとわかってるのか?」

という辛辣な言葉は生配信で多くのファンの胸に突き刺さりました。

試合後の動画では「飲まれてる?」と疑問がつい無いことを語っています。

 

試合後には後藤洋央紀選手のツイッター上もファン(?)からの辛辣な言葉が続きます。

 

かつてKENTA選手へ向けられていたような、鋭い言葉が後藤洋央紀選手へ向けられたことは残念です。

しかし、ライガーさん含め後藤洋央紀選手への期待、しかしその期待になかなか答えられない後藤洋央紀選手へのフラストレーションが徐々に言葉として現れてきていることは否定できません。

 

会場での大声を出しての声援などは禁止されていますが、これがコロナ禍じゃなかったら、後藤洋央紀選手に対して大きなブーイングが発生しているかもしれません。

 

後藤洋央紀が復活を遂げるための2つの方法

 

後藤洋央紀選手の立場でこの状況を打破するにはどうしたらいいのでしょうか。

 

G1CLIMAX30での優勝

 

現状打破の王道はこれでしょう。

右腕が怪我と呼べるほどの負傷なのかは不明ですが、初日に大ダメージを残したのは確かです。

初日に怪我をして優勝を飾れば、2019年の飯伏幸太選手のように逆境を乗り越えた美談として、一気にプラスになりますがあくまでも結果論でしかありません。

怪我は長く厳しいG1CLIMAX30を完走する上でデメリットでしかありません。

 

後藤洋央紀選手のG1CLIMAX優勝は2008年。

”G1の「G」は「GOTO」のG!”から12年経過していますので、もう結果を残さないと過去の栄光にすがることはファンが認めてはくれないでしょう。

 

内藤哲也ばりのヒールターン

 

自身の努力とは裏腹にファンの期待に応えられず、ブーイング(に似た辛辣な言葉)を浴びてしまう状況、かつての内藤哲也選手に似ています。

メキシコに飛び、ロスインゴ を結成したようにヒールターンという道もあります。

ただ私は個人的には、少し「逃げ」のような印象が拭えません。

なぜなら、すでに一度、新日本本隊→CHAOSへ移籍しているためです。

今でこそ、本体と共闘しほぼ本体となっているCHAOSですが、元はロスインゴ同様ダークヒーロー的な立ち位置でしたし、変わりたくてオカダカズチカ選手の誘いに乗った経緯がありますので、この道は選ぶと険しい道のりになる気がしています。

 

KENTAも意外な擁護?半年前と逆転

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選手への辛辣な言葉といえば、対戦相手のKENTA選手がその本家と言ってもいいでしょう。

上述のNEVER無差別級王座戦のくだりでは「ゴトヒロ」呼ばわりした後藤洋央紀選手に試合に敗れながらも史上最悪のバッドエンドを生み出したり、ニュージャパンカップ2020USAで優勝を果たすなど、爪痕を残しながらこの8ヶ月を歩んでいます。

 

バックステージでは

 

「まあ、ゴトヒロ(後藤洋央紀)問題、いろいろあるけど、この野郎……まあ、こんな感じかな。」

 

と軽く片付けています。

 

試合後のファン(?)がKENTA選手に対し後藤洋央紀選手のバッシングをツイートしています。

 

 

ファンの言葉には「肩を持つつもりもない」と前置きしながらも後藤洋央紀選手の実力を一部認めています。

これば事実なら、両選手とも1月の試合よりもレベルアップした上でKENTA選手が制したということになります。

戦った選手にしかわからない感覚があることはもちろんだと思いますが、後藤洋央紀選手がファンに認められるような試合で優勝を目指すという厳しい状況が課せられたかもしれません。

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