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ブロックレスナー新日本G1参戦の可能性は?WWE契約終了と3つの壁

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新日本プロレスG1クライマックス2020開幕まで間もありませんが、出場選手の発表がまだありません。

もしも大物選手の出場を交渉中と考えたらどうでしょう。

タイムリーなWWEのスーパースター・ブロックレスナー選手のWWE契約終了の報道もありましたね。

この記事では、

  • ブロックレスナーのWWE契約終了についてわかります。
  • 新日本プロレスのG1クライマックス2020への参戦はあるのか、その3つの壁について考えます。

 

※サムネイル画像はブロックレスナーFacebookより

ブロックレスナー新日本G1参戦の可能性は?WWE契約終了と3つの壁

WWEのスーパースター・ブロックレスナー選手が契約終了と報じられたのを知っていますか?

WWE契約終了が事実で、行き先がまだ決定していなければ新日本プロレス、しいてはG1クライマックス2020への参戦の可能性も否定は出来ません。

WWEはコロナ禍において、大勢の選手やスタッフを解雇したことはすでにご存知かもしれません。

日本のファンに馴染みのある選手では、カールアンダーソン選手やドクギャローズ選手、コーチとして所属していたケンドーカシン選手が該当します。

 

>>【新日本】カール・アンダーソンがバレットクラブ復帰なら嬉しいが追放が心配#njpw

>>カールアンダーソンの新日本復帰はG1?3人の選手とハッシュタグ

 

ブロックレスナー選手の報道が契約終了なのか、コロナ禍での解雇なのかは不明ですがいずれにしても、世界トップクラスの大物選手のフリー化は他団体がほうっておかないでしょう。

 

ブロックレスナーのWWE契約終了とその後の去就

ブロックレスナー選手のWWE契約終了については以下のように報じられています。

 

前WWEヘビー級王者ブロック・レスナー(43)がWWEと契約終了したと8月31日、複数の米メディアが一斉に報じた。両者ともに新たな契約に向けて条件面を交渉していたが、契約期限切れになったという。一部メディアではレスナーが再び戦う準備が整った場合にビンス・マクマホン会長に連絡する、またWWEがレスナーが必要となった場合、契約オファーを優先的に提示できるようになっているという。またWWEが発売するレスナーのグッズも契約切れとともに販売中止となった。

レスナーはWWEヘビー級王座を保持したまま、今年1月のPPV大会で30人時間差バトルロイヤルとなるロイヤルランブル戦の1番目に登場。16番目に登場したドリュー・マッキンタイア(35)にリングから落とされた。4月のレッスルマニア36大会では、そのマッキンタイアの挑戦を受けて敗退。王座から陥落した後、WWEに登場していなかった。

レスナーとの最後の契約は、レッスルマニア36大会とされる。過去にもWWEとの契約切れになったことがあるレスナーだが、新型コロナウイルスの影響もあって過去最長となる未契約状態となっているようだ。現在、レスナーはフリーエージェントとなっており、米ライバル団体AEWをはじめ、日本マットへのオファーを受けることが可能となっている。

<引用元:日刊スポーツ>

 

ブロックレスナー選手の強さはあらゆるプロレスファンが認めるところですが、WWEが必要とするエンターテイメント性やファンをひきつける集客性についてはやや陰りが見えてきています。

共に圧倒的な強さを見せるビルゴールドバーグ選手とはやはりファンの沸き方が異なるような気もします。

ファンの間では、ブロックレスナー選手関連のグッズが何も販売されていないことから、退団についてはうわさされていましたが、すでに未契約状態だったとは驚きです。

 

>>G1クライマックス2020の日程と出場選手一覧!みんなの優勝予想は?

新日本プロレスG1クライマックス2020の参戦の可能性と3つの壁

フリーになったブロックレスナー選手を獲得したいという気持ちはどの団体も同じでしょう。

日本国内ではやはり新日本プロレスがもっとも獲得できる存在と言えます。

最近では、ジョンモクスリー選手など、元WWEの選手と契約するなど日本プロレス界の盟主たる所以を見せてきた新日本プロレスでも、ブロックレスナー選手と契約するにはいくつかの壁があると考えられます。

この壁を超えない限りは、新日本プロレスそしてG1クライマックス2020の出場参戦は厳しいでしょう。

 

膨大な契約金と好待遇

世界トップクラスの契約金が最大の問題でしょう。

世界広しといえど、ブロックレスナーを満足させる金額を提示できる団体はそう多くはありません。

あくまでも想像の範囲ですが、AEWと新日本プロレスくらいではないでしょうか。

コロナ禍でどの団体も経営不振となっていますので新日本プロレスと言えど、ビッグマッチのみのスポット参戦が契約できるギリギリではないでしょうか。

G1クライマックス2020など、1シリーズの巡業は極めて困難な金額になりそうです。

 

また、ブロックレスナー選手ほどの大物レスラーになれば、契約金だけでなく好待遇も必要でしょう。

試合での扱いもメインイベントやセミファイナルでの出場がほとんどかもしれません。(レッスルマニアでは第一試合もありましたが)

特にキャパシティの小さい地方会場だと少ない観客数の中での試合もあります。

ブロックレスナー選手のわがままが出てしまうと、新日本プロレスとしても目玉選手の不在が観客数の減少や信頼度の低下を招いてしまいます。

 

コロナ禍での来日の問題

コロナ禍で、多くの外国人が来日できない状況も一つの壁と言えます。

しかし、これに関しては日本政府は9月1日から、在留資格をもつ外国人の再入国を緩和することを発表しています。

ジェイホワイト選手や、バッドラックファレ選手のように、もともと新日本プロレスに所属せている選手であれば、在留資格を持っている可能性はありますがWWEの世界ツアーでしか日本に来ないであろうブロックレスナー選手の場合は、これには該当しないかもしれません。

 

在留資格とは、外国人が日本に在留する間、一定の活動を行うことができること、または、一定の身分や地位を有する者としての活動を行うことができることを示す、『入管法上の法的な資格』のことです。
外国人は、この法的な資格に基づいて日本に在留し、日本で活動することができます。

<引用元:http://www.visa-amitie-gyosei.com/14470231728108>

 

過去の黒歴史とファンのアレルギー

そしてブロックレスナー選手と言えば、新日本プロレスのファンにとって最大の黒歴史と言える「IWGPヘビー級選手権試合のドタキャン」があります。

契約上のトラブルを理由に、急遽来日をキャンセルしたためにビッグマッチに大きな穴を開けてしまいました。

ただでさえ新日本プロレス暗黒期でしたが、新日本にとってさらなる向かい風になってしまったことは忘れることが出来ません。

実際にファンからも「ブロックレスナー=新日本の黒歴史」というイメージが残っているようです。

ただ、このブロックレスナー選手のドタキャンによって、棚橋弘至選手のIWGPヘビー級初載冠というドラマもあったことも事実です。

 

ブロックレスナー選手にとっても新日本プロレスとファンにとっても良い形でG1クライマックス2020の参戦が決定すればいいと思います。

内藤哲也選手が語ったように、無理に外国人枠を埋めるまではしなくていいと思いますが、ブロックレスナー選手を新日本のリングで見てみたい気持ちも共存しています。

 

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まとめ

この記事をざっくりまとめると、

  • ブロックレスナーのWWE契約終了が報じられた
  • 新日本プロレスのG1クライマックス2020への参戦の可能性は否定できない
  • 契約金額やコロナの問題もあるが、過去の黒歴史が最大の壁だといえそう
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