新日本プロレス

プロレス大賞2019の結果に賛否両論の本当の理由がアツい!ノア幹部のツイートが核心をつく?

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毎年12月に発表される東京スポーツ「プロレス大賞2019」が発表となった。

 

MVPにオカダ・カズチカ、ベストバウトにオカダ・カズチカ対SANADAが選ばれるなど、新日本プロレス勢の受賞が目立った。

 

そのほかの結果やノア幹部のツイートの意味を考えながら、ファンの反応を見ていこう。

 

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プロレス大賞2019の結果が発表

 

毎年東京スポーツが発表するプロレス大賞2019の結果が発表された。

 

プロレス大賞は、ニュージャパンカップ2019を優勝し、4月にジェイ・ホワイトからIWGPヘビー級のベルトを奪還した新日本プロレス・オカダ・カズチカとなった。

 

また、ベストバウトでも、オカダ・カズチカ対SANADAが選ばれるなど2019年文句なしの活躍だったことがわかる。

 

 

私生活では声優の三森すずこさんと結婚し、これ以上ない締めくくりとなった。

 

ベストバウトにノミネートされた試合は以下の通り。

 

 

また、敢闘賞にはプロレスリング・ノアの新星・清宮海斗選手が受賞しており、ノアの新たなスターとして頑張ってきた姿はノアファンならずとも認めるところではないだろうか。

 

ただ全体的に、新日本プロレスを中心とした受賞であることに違和感を感じているファンは多く、隠れたベストバウトなどが埋もれている可能性は高そうだ。

後述のスターダム・岩谷麻優の受賞を含めるとブシロード参加の団体で半数を占めている。

 

ファン後押しや人気の影響もあるだろうが、ノア・グローバルエンタテインメント株式会社代表・武田有弘氏のツイートが何ともその核心を突いたように読み取れて深い。

 

 

是非、新日本プロレス以外の団体からもノミネート数を増やし、まだ見ぬファンに「見に行ってみようかな?」という流れができるとまだまだプロレス界は盛り上がっていくのではないだろうか。

 

その他の受賞は以下の通り。

 

◆2019年度プロレス大賞

▽最優秀選手賞(MVP) オカダ・カズチカ(新日本プロレス)

▽年間最高試合(ベストバウト) 〇オカダ・カズチカ対SANADA●(10月14日・新日本プロレス両国国技館大会、IWGPヘビー級選手権)

▽最優秀タッグチーム賞 諏訪魔&石川修司(全日本プロレス)

▽殊勲賞 宮原健斗(全日本プロレス)

▽敢闘賞 清宮海斗(プロレスリング・ノア)

▽技能賞 飯伏幸太(新日本プロレス)

▽新人賞 ストロングマシーン・J(ドラゴンゲート)

▽女子プロレス大賞 岩谷麻優(スターダム)

▽功労賞 青木篤志さん

▽レスリング特別表彰 カザフスタン世界選手権金メダリスト(川井梨紗子、文田健一郎、太田忍)

<引用元:スポーツ報知>

 

女子プロレス大賞・岩谷麻優は誰もが納得

 

女子プロレス大賞はスターダムのアイコンこと、岩谷麻優選手が受賞した。

 

女子プロレス界では、WWEのカイリ・セインやASUKAのカブキウォリアーズや、紫雷イオといった海外組の受賞かと思っていたが、スターが次々と抜けてしまった女子プロレス界を支えてきた育ち盛りの岩谷麻優の受賞は素直に嬉しい。

 

 

木村花や里歩、サリーなどまだまだ期待できる選手もいるし、スターダムがブシロードの傘下になったことで、ますます盛り上がることは間違い無いだろう。

 

岩谷麻優以外にも大賞候補が生まれることを願いたい

 

ファンの賛否両論の本当の理由『鷹木』『オスプレイ』『宮原』の名前も

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プロレス大賞の結果を聞いたファンらは、賛否両論の意見が飛び交っている。

 

中には「ブシロード大賞」という皮肉さえも。

 

 

これだけ、新日本プロレス関連の受賞が多いと、その内容に不満を抱くファンが出るのも当然だろう。

 

しかし、単なるアンチと安易に決め付けるのは良くない。

 

これだけ、オカダらの受賞に疑問を感じるファンが多いということは、新日本プロレス以外にも活躍した選手や名勝負があったということの裏返しでもある。

 

もしも新日本プロレスの選手が、多く受賞し、ファンが”その通りだ”と異を唱えなくなったら、いよいよ日本プロレス界はお先真っ暗だろう。

 

新日本プロレス以外にも名勝負やいい選手はまだまだいると考えれば、この状況はプロレス界の未来は明るい、と捉えることができないだろうか、いやそう考えたい。

 

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