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中邑真輔のコスチュームとくねくねの関係が分かる20枚の画像

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WWEのスーパースター・中邑真輔選手が新しいコスチューム(入場ガウン)を披露したのを見ましたか?

色鮮やかなコスチュームは、中邑真輔選手の無駄のないスタイルを際立たせながらもくねくねも引き立てています。

この記事では

  • 中邑真輔選手の2020年8月最新のコスチューム(ガウン)を見ることができます。
  • 中邑真輔選手の新日本プロレス時代からWWEまでのコスチュームの変遷を振り返っています。

 

中邑真輔のコスチュームとくねくねの関係が分かる20枚の画像

 

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New gear by @designerjunco 📷 @johnnyphotowwe コロナの影響と度重なる計画変更で出すタイミングがやっと来た

Shinsuke Nakamura(@shinsukenakamura)がシェアした投稿 –

WWEのスーパースター・中邑真輔選手がセザーロ選手とのスマックダウンタッグ王座の防衛を果たしています。

このタッグが本格始動すると同時に、新しい青と赤の鮮やかなコスチュームもファンの目を引いています。

 

中邑真輔選手は、新日本プロレス所属時代から、他の選手とは一線を画したコスチュームや入場ガウンやパフォーマンスでファンを魅了しています。

デビューから約18年間にわたる、コスチューム画像とくねくねの関係を紐解いていきましょう。

 

>>中邑真輔のファンクラブの特典や入会方法と入会金は?ファンの反応

 

新日本プロレス時代のコスチューム画像やくねくねの関係

新日本プロレスを2002年にデビューした中邑真輔選手は、ストロングスタイルの象徴ともいえる黒のタイツで試合をしていました。

中邑真輔選手といえば、総合格闘技の試合も行っていますが総合のリングでも黒のショートタイツでした。

IWGPヘビー級王座を当時史上最年少で獲得したころから、黒のロングタイツになり、太腿部分に模様やシルバーのライオンマークを施したりしていました。

 

自身が結成したユニット「RISE」では入場時のガウンも黒になり、硬派なストロングスタイルを形でも再現していたように感じます。

 

 

CHAOSを結成すると、黒と赤のカラーリングのロングタイツになり、腕にアームバンドを巻くなどの変化が見られます。

中邑真輔選手の代名詞であるくねくねもCHAOS結成後に始まりますが、赤色を基調としたコスチュームが黒色よりも体の動きが目立つような気がします。

中邑真輔選手がそこまでねらっていたかは分かりませんが、コスチュームに色を入れることで、自然とくねくねが目立っているのは不思議です。

 

赤い革ジャンもすっかり定着しましたが、丸藤正道選手とのタッグでは漫画「キン肉マン」の悪魔将軍を彷彿とさせるマスクで会場を沸かせました。

 

マスクといえば、ファンタスティカマニアでのレアなマスク姿もありました。

”キングオブストロングスタイル”の名の通り、まさにキングの王冠を被っての入場や、スパンコールの忍者スタイルなど、入場時へのこだわりは新日本プロレス随一といえるでしょう。

 

WWE移籍後のコスチュームは徐々に上半身を覆う

WWE移籍直後は、新日本時代と大きくは分からず、赤と黒のロングタイツでデビューしました。

 

 

最近は上半身もスーツをきたコスチュームになり、徐々に、青色が混ざってきます。

 

>>【WWE】中邑真輔「お家でフルコスチューム」動画がかっこいい!ヨシハシのハードルがやばい

2020年8月最新のコスチューム画像

2020年8月現在、中邑真輔選手が着用しているコスチュームとガウンはこちらです。

まるで、日本の袴のようなガウンですが、どこかUSAを感じさせるカラーリングでとてもかっこいいですね。

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まとめ

この記事をざっくりまとめると、

  • 中邑真輔選手は新日本プロレス時代から人一倍、入場ガウンやコスチュームにこだわっている
  • CHAOS結成後に、赤色のコスチュームとくねくねが始まっている
  • 最新のコスチュームは袴のようなガウンに仕上がっている。
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