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【全日本プロレス】ライジングHAYATOが合宿参加!得意技や正式入団の可能性は?『大きな第一歩』

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世界最強タッグリーグ戦2019を終えたばかりの全日本プロレスに新しい風が吹きそうだ。

 

愛媛プロレスのエースである、ライジングHAYATO選手が全日本プロレスの合宿に参加することになり、今後、全日本プロレスに参戦することが考えられる。

 

正式入団についてやライジングHAYATOのプロフィールや試合動画についてみていこう。

 

 

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全日本プロレスにライジングHAYATO(愛媛プロレス)が参戦と合宿


世界最強タッグリーグ戦2019は、諏訪魔・石川修司の大巨人タッグが大方の予想通り、優勝をして幕を下ろした。

 

秋山準社長もコメントしている通り、青柳優馬やジェイク・リーなど、若い力が頼もしく見えたシリーズとなった。

そんな中、全日本プロレスにまた一つ新しい風が吹くかもしれない。

 

地方プロレス団体「愛媛プロレス」のエースレスラー・ライジングHAYATO選手が2020年1月より、全日本プロレスの合宿に住み込みで参戦することが発表された。

 

地方プロレスということで、諏訪魔や石川修司、ジョー・ドーリングなど超ヘビー級の選手らとはまだ渡り合えないかもしれないが、試練の3番勝負も組まれており、全日本プロレスとライジングHAYATOの本気が垣間見える。

 

秋山準GMが10日、神奈川・横浜市の全日本事務所で会見し、本人同席のもとライジングHAYATOが2020年1月から3ヵ月間、限定参戦すると発表した。

HAYATOは愛媛プロレス所属で、1999年2月24日、愛媛・松山市出身の20歳。2016年10月デビューで、6・1西条大会では秋山&カーベル伊藤と組んで「全日本プロレス×愛媛プロレス 1Day 6人タッグトーナメント」に優勝している。

現在は愛媛を拠点に活動しているが、「愛媛だけだったら小さい世界で終わってしまう。全日本プロレスさんで勉強させていただいて、技術や気持ちを体感し、自分のものにして地元・愛媛を盛り上げたい」との思いから全日本への本格参戦を熱望。秋山GMもゴーサインを出し、3ヵ月間の期間限定参戦が決まった。

「謙虚な気持ちはそのままで、短いながら培ってきた技術をぶつけて倒すつもりでいきたい」と意気込むHAYATO。1・10名古屋、1・12甲府、1・13村山の3大会では試練の3番勝負が組まれ、ゼウス、石川修司、崔領二とトップ勢との一騎打ちが続く。また、オフ中は全日本の合宿所に入り、若手勢と寝食をともにし、道場で鍛錬することになる。「寝て起きてすぐ練習ができてトレーニングができる環境でプロレスにズッポリ浸かって、どれだけのものが吸収できるか楽しみです」と胸を躍らせるHAYATOに、秋山GMも「凄くいいものを持ってると思うし、技術を吸収すればなおさらいい選手になると思う」と期待を込めた。

【会見の模様】
▼秋山GM「今日はお忙しい中、ありがとうございます。6月のトーナメントがあった時に全日本を体感して、全日本でシリーズ参戦して戦ってみたい、全日本を体感したいという申し入れというか、話がありましたので、1月から参戦していただくことになりました。マスコミの皆さん、ファンの皆さんにご報告したいと思います」

▼HAYATO「自分は普段、愛媛を中心に試合しているんですけど、やっぱり愛媛だけだったら小さな世界で終わってしまう。一回、日本の昔からある全日本プロレスさん、そこで勉強させていただいて、技術や気持ちを体感し、自分のものにして、自分の地元・愛媛を盛り上げたいという気持ちで、今回、勉強させていただくことを申し出ました」

――全日本のどこに魅力を感じている?

▼HAYATO「昨今いろんな種類のプロレスがある中で、日本の古き良きプロレスを重んじている、全日本プロレスさんのプロレスの考え方に凄く感銘を受けて、自分も一回その世界で頑張ってみたいと思いました」

――3番勝負が組まれたが、それに向けての意気込み?

▼HAYATO「今回、全日本プロレスさんで勉強させていただくということですけど、謙虚な気持ちはそのままですが、そういう気持ちで臨むのは失礼にあたると思うんで、自分の今まで短いながら培ってきた技術や力を全力ぶつけて、倒すつもりでいきたいと思います」

――現時点で一番アピールできる部分は?

▼HAYATO「自分は派手な飛び技ができるわけでも、見ての通り体格がいいわけでもないんですけど、ここ一番で気持ちや打ち負けないというところは自信を持ってます」

――参戦期間は?

▼秋山GM「とりあえず3ヵ月、3シリーズ。その3ヵ月の間、この合宿所に寝泊まりして、合宿所のみんなと一緒に練習して全日本プロレスの技術を吸収したいということなのでOKしました。僕も6月の時に一緒に組んでやりましたけど、凄くいいものを持ってると思うし、技術を吸収すればなおさらいい選手になると思うし。ただ、この3番勝負、相手みんな、たぶん彼が味わったことないような打撃のある選手なんで、それまでにしっかり練習して、まずケガしないように。そこまでちゃんと練習して臨んでもらいたいなと思います」

――道場に寝泊まりして練習することになったが?

▼HAYATO「寝て起きてすぐ練習ができてトレーニングができる環境でプロレスにズッポリ浸かって、今自分がどれだけのものが吸収できるかというのも楽しみです」

――3ヵ月の参戦で何かしら爪痕を残したいところだが?

▼HAYATO「一部の人が昔こんな選手が上がってたなって思われるだけだったら全然ダメだと思うんで、記録に残ること。たとえばトーナメントでいい結果を残すであったり、ベルトに挑戦させていただけるとまではおこがましいから言えませんが、記録に残ることを残したいと思います」
▼秋山GM「記録にも記憶にも残るようにね。この試練の3番勝負、この相手はみんなそういうことができる選手だから、しっかり頑張って」

▼HAYATO「はい」

<引用元:格闘DX>

 

ライジングHAYATOのプロフィールや試合動画

☆“伊予の閃光”ライジングHAYATO

[所属]
愛媛プロレス

[生年月日]1999年2月24日(20歳)

[出身地]愛媛県松山市

[身長/体重]177cm/85kg

[デビュー年]2016年10月15日

[タイトル歴]四国統一ヘビー級チャンピオン 四国統一タッグチャンピオン 大阪タッグチャンピオン

[得意技]しまなみドライバー ライジング・ライジング

<引用元:格闘DX>

ライジングHAYATOは愛媛プロレスのエースレスラーとして活躍している。

これまではインタビューにもあった通り、四国内での試合を中心に行っていたが、20歳という若さながら、近年はメジャー団体への参戦も相次いでおり、2019年11月にはプロレスリング・ノアに参戦し、6月には大日本プロレスや全日本プロレスへ参戦し秋山準・カーベル伊藤と組み6人タッグを行っている。

 


得意技のしまなみドライバーとライジング・ライジングのわかる試合動画はこちら。

 

 

まだ、体の線の細さはあるものの、全日本プロレスで揉まれていくことで徐々にビルドアップした体になっていくのでは無いでしょうか。

 

全日本プロレス正式入団の可能性は?


現在の秋山体制全日本プロレスは、その多くが生え抜き選手ではなく、他団体からの移籍選手が占めている。

 

三冠ヘビー級王者・宮原健斗や、世界タッグ王者・石川修司、秋山準社長もルーツは全日本プロレスだが、一度プロレスリング・ノアへ移籍しで戻っている。

全日本プロレス一筋といえば、渕正信や諏訪魔、若いあすなろ戦士たち(青柳優馬ら)であろう。

 

ライジングHAYATOは、定期参戦と発表されており、現段階では正式入団の予定はない。

 

だが、実力ある全日本プロレスにもまれることで、近い将来、ライバルや目標を見つけ、全日本プロレスに入団する可能性はかなり高いと思われる。

 

もともと、松山聖陵高校卒業後、東京のプロレス団体入団を考えていたが、 愛媛プロレス旗揚げを知り急遽入団を決めた過去がある。

メジャー団体の憧れや夢が蘇る可能性も十分あるだろう。

 

 

愛媛のファンにとってはその決断は喜び半分・寂しさ半分かもしれないが、ライジングHAYATOには、自分が納得いくまでプロレスに浸かって欲しい。

 

 

全日本プロレスの若手選手が噛みつく【追記】

 

大々的に記者会見を行い、試練の3番勝負も決定したライジングHAYATO選手。

ある意味、恵まれた待遇といえるかもしれないが、これに納得いかないのが全日本プロレスの若手選手たち。

 

 


早速、声をあげて、秋山準社長もその姿勢を評価をしているが、ファンからはダメ出しも。

 

ファンの反応

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