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ヨシハシの名言&名場面がNEVERで誕生!過去の名言3選で感動が倍増

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新日本プロレス・CHAOSに所属する”ヘッドハンター”ヨシハシYOSHI-HASHI)選手。

遅咲きながらもついにNEVER無差別級6人タッグのベルトを手にして話題になっていますが、これまでにいくつかの名言(迷言?)や名場面を残してきました。

この記事では

  • NEVER6人タッグ王座を獲得した感動的なコメントがわかります。
  • ヨシハシ選手のこれまでの名言をまとめています。

 

※サムネイル画像はオカダカズチカ選手ツイッターより

ヨシハシの名言&名場面がNEVERで誕生!過去の名言3選で感動が倍増

8・9後楽園ホールで待望の初ベルトとなったCHAOS・ヨシハシYOSHI-HASHI)選手。

これまでに天然とも解釈できる名言(迷言)と名場面を、残しています。

2012年、レッスルキングダム東京ドーム大会であのオカダカズチカ選手とダブル凱旋試合を果たしたヨシハシ選手はその期待とは逆に2019年までいくつかベルト挑戦はするもののタイトル獲得は叶っていませんでした。


NEVER6人タッグで初めてのベルトを獲得し、遅咲きながらもこれまでの名言や名場面を改めて注目が集まっています。

ヨシハシの名言(迷言)と名場面

ヨシハシ選手といえば、その根の真面目さとやや天然なところがファンとしては人間味があってほっとけない感じがします。

これまでに数々の名言と名場面を残しています。

物事が変わるのは一瞬だ

「紙一重どころの差じゃない。コンマ0秒・・・。今日この会場で俺が勝つと思った人、何人いる?絶対少ないでしょう?それはもちろん今まで、今日!ここに!来るまでの過程。それは正しい。今は違う。次に俺が戦う相手。もしかしたらコイツ、もっとやるんじゃないかって思う人も増えたでしょう。その繰り返しだよ。それが積み重なった時、物事が変わるのは一瞬だ」

2016年に行われたG1クライマックス公式戦で、当時の優勝候補の一人であるケニー・オメガ選手に勝利しバックステージでのコメントで生まれた名言です。

その後、いろいろな場面で多用していきますが、実際にはなかなか突き抜けることができず、今回のNEVER6人タッグ王座獲得まで4年かかっています。

 

ヨシハシいじりの筆頭(?)でもあるKENTA選手もツイッターで如意棒についていまだにいじり続けています。

>>【新日本】KENTAが気になるヨシハシの棒の名前や意外な由来や意味と対応の変化(#njpw)

 

俺のハートは砕けたか

俺のハートは砕けたかの動画

オメガ「(※テーブルに乾杯用の缶ビールが用意されているのを見て)スポンサーの関係で仕方ないんだろうけど、俺のコークZEROはどこに用意されてるのかな? まあ、いいか。次はちゃんと用意できるよう、スポンサーをつけておいてくれ。今夜のことに関しても、俺が考えた相手じゃない。『残念だったな』なんて言わないよ。俺が挑戦するわけじゃないし、たまたまジュース・ロビンソンを見つけてきただけで。誰を探してこようが、そんなの俺の知ったことじゃない。来たヤツをやっつけて送り返すだけ……」
(※ここでYOSHI-HASHIが割り込んで来る)

YOSHI-HASHI「ヘイ、ケニー……」

オメガ「ン? ヨン・ヨン・ハチ・ヨン(4484)か? 何の用だ?」

YOSHI-HASHI「俺はな……」

オメガ「ニホンゴワカルカラ……」

YOSHI-HASHI「俺は去年、広島、タイトルマッチ……」

オメガ「覚えてるよ」

YOSHI-HASHI「俺は負けた」

オメガ「マケタンダロ」

YOSHI-HASHI「オイ、ケニー。俺のハートは砕けたか?」

オメガ「お前にハートなんてあったのか?」

YOSHI-HASHI「まったく砕けてないだろ。(※USヘビー級のベルトを指して)オイ、このベルト、ケニー……」

オメガ「このベルトに挑戦したいってのか? OK。俺が決めることじゃない。お前はCHAOSだよな。CHAOSボーイだ。どうしようもないCHAOSの1人だ。それで間違いないよな、YOSHI-HASHI? 俺が決めていいのか? お前は挑戦したいって言ってるんだろ? まあ、今の俺には決まってることもないから、お前がそんなにこのベルトを狙ってるんなら、リョーゴクでもいいし、そのあとのROHの大会でもいい、俺はどこでも構わない。トーキョードームでもいいぞ。どこであっても、俺は気にしない。決めてくれればいい。もう用は済んだか? だったら、さっさと消えてくれ。そして練習でもしてろ。エアパートナーを相手にしてな。(※ベルトに触れようとしたYOSHI-HASHIに向かって)オイ、オイ、オイ、さっさと出ていけ。(※缶ビールをテーブルの上を滑らせて渡すと)ほら、ビールでもやるから」

(※缶ビールを受け取ったYOHSI-HASHIは栓を開けて、乾杯するようにベルトに当てる)

オメガ「YOSHI-HASHI、お前が次(の挑戦者)だ。しっかりハードな練習を積んで来いよ。もっと良くなって来てくれないとな。俺に魂を見せてくれ。じゃないと、このベルトは獲れないぞ」

YOSHI-HASHI「(※立ち上がったオメガに対し)ネクスト、アイム・チャレンジャー(※と言って、指でピストルサインを作り、オメガのこめかみに当てる)」

オメガ「(※YOSHI-HASHIのピストルサインを払いのけて、逆にピストルサインを作ると、YOHSI-HASHIの眉間に付きつけ)さっさと出て行け。しっかり練習しろよ。挑戦したいのか? OK。これで俺の次の予定が立ったな。敵が見つかったよ。YOSHI-HASHIがこのベルトに挑戦したいんだって? わかったよ。こんな手術をした後でも、俺は2週間、ハードな練習をしてきた。お前は一般会員が練習するエクササイズ程度がお似合いだけどな。というわけで、グッバイ&グッナイト、Bang!」

<引用元:新日本プロレス>

こちらも同じくケニーオメガ選手とのバックステージでのやりとりです。

USヘビー級への挑戦権を得るべく、直接ケニーオメガ選手に詰め寄る中で、「俺のハートは砕けたか?」との名言が飛び出します。

日本語もわかるケニーオメガ 選手と英語がわからないヨシハシ選手との微妙な空気が、なぜかファンとしては和んでしまいます。

 

一世一代の救出でズッコケて大けが

2019年、CHAOSのリーダー・オカダカズチカ選手が裏切りの邪道&外道選手とバレットクラブにはめられ、集団でやられている場面でヨシハシ選手が救出に駆けつける有名なシーンです。

花道が下り坂だったためか、リング直前で転倒し額から流血し、左肩を負傷するという大失態を晒してしまいます。

この後しばらく欠場をしますが、1・5復帰戦では会場いっぱいの手拍子でファンからから暖かく迎えられます。

NEVER6人タッグ王座に輝き心の叫びに感動

「またね、立ち上がればいいんだよ!物事が変わるのは一瞬だ!」

EVIL選手のロスインゴ離脱による、NEVER6人タッグ王座返上に伴い行われた王者決定トーナメントで、自身初の新日本プロレスでのタイトルを獲得します。

 

YOSHI-HASHI「(※手拍子)ようやく、ようやく、ベルトを、獲ることができましたー!(※大拍手) だいたいね、タイトルマッチする前からね、『試合勝ったあと、何しゃべってやろう?』とかね、いろいろたぶんね、ほかの人(は)考えていると思うけどね、俺はねいまこうマイク持ってるいま現在ね、ノープランで話してますからね!!(※大拍手) ただ、俺が言いたいのはね、物事が変わるのは一瞬。ずっと言ってきたけどね、まったく変わんなかった。もちろんね、やって毎回変わってたらね、そんな人生楽しいことはないよ(※大拍手)。なかなかうまくいかないから、だからね、すごく楽しいと思うんだ(※大拍手)。とりあえずいまホッとしてるのはね、昨日、俺が試合後に言った約束、今日、ようやく、ようやく約束、果たせたから、もうそれだけでいまスゲェ胸いっぱいだから(※大拍手&手拍子)。俺だけじゃないよ。あなたたちも、あなたたちも、明日ね、明日、もし何かつまずいていることがあっても、何か大きく変わるんじゃいか!? 俺はね! 願ってるよ(※大拍手)。もしも、つまずいてもね、またね、立ち上がればいいんだよ。それだけ(※大拍手)。明日、明日以降、俺も、そしてあなた方も、何か大きく変わりますように(※大拍手)。何かが変わるとき、そう! 物事が変わるのは、一瞬だー!!(※大拍手)」

<引用元:新日本プロレス>

 

試合後にオカダカズチカ選手にベルトを巻いてもらい、バックステージではパートナーの石井智宏選手と後藤洋央紀選手からこれまでの努力を労われるという感動的なシーンになります。

ヨシハシ選手自身も、自分の口下手さを認めながら諦めなければ努力が実ることを誇らしげに語ります。

不遇の時代が長かっただけにより感動的です。

こんなにも感動的にもかかわらず、バックステージでは話が長かったことに耐えられなかったのか、石井智宏選手が「よし!」と話を切り上げるような終わり方になっており、新たな名場面となっています。

 

 

でも、ヨシハシ選手を労ったこの言葉に気持ちは集約されていますね。

石井「この3連戦はYOSHI-HASHIが全てだろう。これが獲れたのもYOSHI-HASHIのおかげだ。ここに来るまでさんざん、レスラー、マスコミ、ファンにいろいろ言われてきただろ? でも、本人はよ、着実に一歩ずつ一歩ずつ、ゆっくりだけど着実に前を向いて歩いていた。その証だよ。いいんだよ。何言われようが、何を思われようが、何年かかろうが辿り着きゃいいんだよ。辿り着いただろ、今日。これからよ、今までいろいろ言ってきた野郎共をよ、黙らせるぐらいの試合をすればいいんだよ。なあ、YOSHI-HASHI?」

後藤「本当、俺はYOSHI-HASHIから夢をもらったよ。もらった。一つ言えることだけど、諦めなければこうして結果がついてくるっていうことだよ」

<引用元:新日本プロレス>

 

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まとめ

この記事をざっくりまとめると、

  • ヨシハシが自身初のタイトル(NEVER無差別級6人タッグ王座)を獲得した
  • これまでにその天然キャラから名言や名場面が生まれていた
  • 不器用だからこそ、感動的な初タイトルとなった
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