新日本プロレス

【閲覧注意】新日本プロレスでデスマッチを経験した12人の現役レスラー

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新日本プロレスといえば、日本最高峰のプロレスを提供する国内最大の団体です。

ストロングスタイルとは真逆のデスマッチを経験したプロレスラーが所属していることを知っていますか?

この記事では、

  • 新日本プロレスで行われたデスマッチがわかります。
  • 新日本プロレス現役選手でデスマッチを経験したプロレスラーが誰なのかがわかります。

 

※サムネイル画像は鷹木信悟インスタグラムより

【閲覧注意】新日本プロレスでデスマッチを経験した12人の現役レスラー

新日本プロレスが21年ぶりに神宮球場でビッグマッチを開催することが話題となっています。

 

21年前の大会では、グレートムタvsグレートニタという異次元対決が電流爆破デスマッチという強烈なインパクトで今なおファンの脳裏に焼き付いています。

21年経ち、ロスインゴ・鷹木信悟選手が再び新日本プロレスに電流爆破デスマッチを持ち込もうとほのめかしていますが、ファンからは賛否の声が相次いでいます。

 

その中には新日本プロレスにデスマッチは必要ないという声も多く聞かれます。

 

しかし、新日本プロレスに所属(または新日本プロレスを主戦場と)している選手の中には過去にデスマッチを経験しているプロレスラーも複数いらしゃいます。

皆さんはすべて知っていらっしゃいますか?

 

新日本プロレス所属選手でデスマッチを経験したプロレスラー

 

今デスマッチといえば、鷹木信悟選手がぶち上げている電流爆破デスマッチや有刺鉄線バットなど凶器を用いたデスマッチを想像されるかもしれませんが、FMW設立以前は、最近では行われることが少なくなったデスマッチもありました。

各デスマッチを見ていきましょう。(ストリートファイトマッチのように凶器が使用される試合形式も含んでいます)

 

鷹木信悟

今話題のNEVER無差別級王者です。

ドラゴンゲート所属時代に大仁田厚選手らと電流爆破デスマッチを行なっています。

詳しくはこちらをどうぞ↓↓

>>鷹木信悟が電流爆破を神宮でやりそう!3つの壁とやる気の大仁田厚

 

真壁刀義

今ではすっかりベビーフェースになりましたが、GBH結成前後は新日本プロレスでは珍しくインディー団体でも戦う武闘派レスラーでした。

中邑真輔選手や飯塚高史選手とはチェーンデスマッチを行なっています。

 

また、マンモス佐々木選手や金村キンタロー選手らとは数々のデスマッチを行なっています。

  • 金網デスマッチ
  • ストリートファイト有刺鉄線ボード6人タッグデスマッチ

当時、完全ベビーフェースだった中邑真輔選手や棚橋弘至選手とは違ったことをしようと考えていた様です。

 

小島聡

今の小島聡選手からは想像もつきませんが、全日本プロレス時代にストリートファイト有刺鉄線ボード6人タッグデスマッチを行なっており、対戦相手に上記の真壁刀義選手がいました。

有刺鉄線ボードにも投げられており、血塗れで有刺鉄線バットを持つ姿も今では貴重ですね。

 

こちらのサイトで当時の雑誌の写真(?)が紹介されています。

小島聡と真壁刀義のデスマッチの写真

 

天山広吉

天山広吉選手は飯塚高史選手とランバージャックデスマッチを行なっています。

ランバージャックデスマッチはリング外にエスケープすると、セコンドに強制的にリング内に押し戻されてしまうという試合形式です。

実際には押し戻されるだけでなく、相手陣営に総攻撃を受けてしまうことが多く、これが大きなダメージとなります。

最近では、スターダムの岩谷麻優選手が鹿島沙希選手と無観客の後楽園ホールでランバージャックマッチを行ったのが記憶に新しいところです。

 

棚橋弘至

完全エースの棚橋弘至選手ですが、過去に2回デスマッチを行なっています。

バレットクラブのボス・プリンスデヴィッド選手とのランバージャックデスマッチと、村上和成選手とのノーピープル金網デスマッチです。

無観客だったことでコロナ禍での試合がリンクして最近話題となりました。

 

>>【スターダム】ランバージャックデスマッチルールと岩谷麻優への無観客試合の影響は(#STARDOM)

 

鈴木みのる

 

元大相撲力士の貴闘力さんと組んで、大仁田厚組と対戦したことがあります。

有刺鉄線バットも駆使し、意外と慣れた試合展開だったのが印象的です。

 

 

また、記憶にも新しいレッスルキングダムでの後藤洋央紀選手との髪切りデスマッチもデスマッチのくくりとされます

試合はしっかりストロングスタイルですが。

そして半年後には、やはり後藤洋央紀選手とランバージャックデスマッチも行なっています。

 

また、全日本プロレス参戦当時は、船木誠勝選手と完全決着のために金網デスマッチも行なっています。

 

後藤洋央紀

上述の鈴木みのる選手との髪切りデスマッチとランバージャックデスマッチを行なっています。

 

本間朋晃

 

知る人ぞ知る大日本プロレスのデスマッチファイターだった本間朋晃選手。

現在の「みんなのこけし」からは想像もつかないハードなデスマッチを行っていました。

 

邪道&外道

TPGへ入門し、数々のインディー団体を渡り歩いてきた二人はWINGでファイヤースクランブルデスマッチなど行なっています。

金村ゆきひろ選手の大火傷事件は邪道選手がパワーボムを仕掛けた後に、Tシャツに引火したと言われています。

 

KENTA

プロレスリング・ノア時代に、大仁田厚選手ら邪道軍と6人タッグマッチを行なっています。

 

エル・デスペラード

2019年に開催されたタカタイチマニアにて、”クレイジーモンキー”こと、葛西純選手とシングルマッチを行っています。
頭に竹串を刺されるなど普段の新日本プロレスでは見られない攻めを受けますが、ギタークラッシュなど相手のお株を奪う攻めも見せ葛西純選手から称賛されました。

>> 【レアマスクあり】エルデスペラードの6年間のマスク画像13選!

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まとめ

この記事をざっくりまとめると

  • 新日本プロレスに鷹木信悟が電流爆破を持ち込むかもしれない
  • 新日本プロレスの選手で過去にデスマッチを経験した現役選手が12人いる
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