新日本プロレス

鷹木信悟が電流爆破を神宮でやりそう!3つの壁とやる気の大仁田厚

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新日本プロレス・ロスインゴベルナブレスデハポンの鷹木信悟選手が、8・29神宮球場大会で電流爆破デスマッチプランをぶち上げたのを知っていますか?

鷹木信悟選手といえば、新日本プロレスで戦う選手の中でも数少ない電流爆破デスマッチ経験者でもあります。

この記事では、

  • 鷹木信悟選手がぶち上げた電流爆破案について知ることができます。
  • 鷹木信悟選手の電流爆破デスマッチ動画を見ることができます(リンク)。
  • 鷹木信悟選手の案について実現しにくい理由(壁)について考えています。

 

鷹木信悟が電流爆破を神宮でやりそう!3つの壁とやる気の大仁田厚

新日本プロレス・ロスインゴの鷹木信悟選手が8・29神宮球場大会で電流爆破デスマッチのプランをぶち上げています。

しかし、ファンの反応は賛否ありSNS上では関心を示さないファンの意見も多く、実現にはハードルがありそうです。

 

新日本プロレスの神宮球場大会といえばムタvsニタ以来の開催ということで、どうしても新日本プロレスの電流爆破デスマッチが思い出されてしまいます。

このご時世、ファンの反感を買う様なマッチメイクは新日本プロレスとしても避けておきたいところです。

鷹木信悟選手が過去に行った電流爆破の動画も振り返ってみましょう。

 

新日本プロレスのNEVER無差別級王者・鷹木信悟(37)が、29日東京・明治神宮野球場大会での“電流爆破王座戦”プランを示した。新日勢で唯一の爆破戦経験者として、グレート・ムタとグレート・ニタの激突から21年ぶりとなる同地での実現に意欲。あの新タイトルにも色気を見せ、一気に話題の中心を狙う。

EVILのロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン離脱により、BUSHI(37)を含めた3人で保持していたNEVER無差別級6人タッグ王座を返上した鷹木は、6日の東京・後楽園ホール大会で開幕する「王座決定トーナメント」にエントリー。今回はSANADA(32)、BUSHIとの出陣が決まり「俺ら抜きでやってもらって、優勝チームと決定戦くらいでよかったと思うけどね。なんなら前回のトリオよりもパワーアップしたと思ってるから。NEVER2冠王者として神宮のリングに立ちたい」と豪語した。

その神宮決戦ではシングル王座のV4戦を熱望する。挑戦者不在の現状を「全員おじけづいたか? それともモテ期が終わったのか…」とボヤきつつも戦闘準備は整っている。「野外らしく、夏祭りらしく、でかい花火を打ち上げたいね。そういう意味では俺も爆破経験者だし、21年前の歴史を線でつなげるのもありなんじゃないかな」と不敵な笑みを浮かべた。

前回の神宮決戦ではメインでムタとニタの「ノーロープ有刺鉄線バリケードマット時限装置付き電流地雷爆破ダブルヘルデスマッチ」が行われた。当時高校2年の鷹木はテレビ観戦でニタを応援。後年のアニマル浜口ジムで、ムタ派だった内藤哲也(38)と激論を交わした思い出がある。「神宮でやるって聞いたら、21年前の思いがよみがえってきた」と自身にとって2017年7月以来の電流爆破戦を見据えた。

ますます挑戦者候補がいなくなるプランだが、意に介さない。「そういえば出場者がルールを持ち込んで、ファン投票で決めるタイトルがあった。いざとなればそこにNEVERをぶち込むのもありだな」。オカダ・カズチカ(32)が提唱した「KOPW2020」への参入も示唆した。

KOPWのタイトル争いは26日の後楽園大会で開幕し、神宮での4WAYマッチで初代王者が決まる。仮に鷹木が参入し、ファンの支持も得た場合は「NEVER無差別級選手権およびKOPW初代王者決定電流爆破4WAY戦」という煩雑を極める一戦が浮上する。風雲急を告げてきた神宮決戦。真夏の夜空に花火は打ち上がるのか。

<引用元:東スポ>

 

>>新日本・神宮リモート応援システムの使い方動画と4つの疑問点

鷹木信悟の電流爆破デスマッチ動画

鷹木信悟選手といえば、新日本プロレスでは数少ない電流爆破デスマッチ経験者です。

ドラゴンゲート時代に山梨や熊本であの大仁田厚選手と6人タッグマッチで電流爆破デスマッチを行なったり、タッグ結成もしています。

その時の動画がこちらです。

自身のインスタでは当時の被弾の動画と爆破の瞬間の画像を投稿しています。

当時のツイッターでは、

 

達成感すら感じており、まんざらでも無い様子です。

 

また、YouTubeでは「鷹木信悟 電流爆破」と検索すると試合の様子を放送した番組が閲覧できます(著作権の観点から当サイトでは掲載しません)。

動画では今と変わらない鷹木信悟選手の様子と大仁田厚選手の試合が確認できます。

大仁田選手は鷹木信悟選手に対し「(デスマッチで)超えてほしい」と訴えており、鷹木信悟選手との意外な信頼関係もあるようです。

 

>>【閲覧注意】新日本プロレスでデスマッチを経験した11人の現役レスラー

8・29神宮で電流爆破が実現しにくい3つの理由

 

しかし、鷹木信悟選手がぶち上げた8・29神宮球場大会での電流爆破デスマッチは実現の可能性は極めて低いと考えられます。

その理由は3つあります。

コロナ対策の観点

 

まず最も重要なコロナ対策の問題です。

電流爆破デスマッチといえば、ロープ代わりにリングに張り巡らされた有刺鉄線と小型爆弾ですが、選手が被弾し爆発すると爆風と熱風が発生します。

コロナウイルスの飛散が否定できない状況ではゴーサインは出しにくいでしょう。

 

対戦相手がいない?

 

鷹木信悟選手と(NEVER無差別級王座を賭けるかどうかはわからないが)電流爆破デスマッチを行う相手が新日本プロレスには不在なことです。

所属選手で最もデスマッチ経験が多いのは本間朋晃選手でしょうが、現時点で誰も名乗りを上げていません。

また、「電流爆破」は大仁田厚選手が商標登録したため、大仁田選手抜きでは使用できないワードになります。

大仁田厚選手は同日、川崎球場で行われる佐藤光留選手の記念興行で全日本プロレスのヨシタツ選手らと6人タッグマッチを行いますので、大仁田厚選手との対戦も可能性は低いです。

しかし、鷹木信悟選手の仰天プランが嬉しいのか、ツイッターではダブルヘッダー参戦を仄めかすツイートもしています。

 

ただどちらにしても現時点では対戦相手を探すことに時間がかかりそうです。

 

ファンからの賛否の声

 

新日本のファンはデスマッチ(特にインディー団体が得意とする凶器OKの凄惨なデスマッチ)を望まないファンが多く、このプランに対しても否定的な意見は多く見られます。

 

 

噂ではありますが、新日本プロレスはワールドプロレスリングリターンズとの契約の中で「予定された流血」を禁止しているとも言われています(特に生放送で流血が確実なデスマッチのことか)。

これが本当なら、神宮大会は生放送(配信)ができないという理由も加わります。

 

かつては闘魂三銃士であった蝶野正洋選手や武藤敬司(ムタ)選手が対戦しましたが、現時点でトップファイターのオカダ、棚橋、飯伏、あたりに大仁田厚選手が絡んでくる可能性も気になります。

大仁田厚選手がやる気になれば、本当に鷹木信悟選手は電流爆破デスマッチを持ち込むかもしれませんね。

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まとめ

この記事をざっくりまとめると、

  • 鷹木信悟が8・29神宮球場大会での電流爆破デスマッチプランをぶち上げた
  • ドラゲー時代の動画を投稿している
  • コロナや相手の問題など実現させるにはハードルが多いが大仁田厚がやる気満々
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