新日本プロレス

【WTL2019】デビッド・フィンレーとEVILのルームメイトだった過去 妻がアイドル並みにかわいい

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大盛況のうちに幕を下ろしたワールドタッグリーグ2019(WTL2019)。

 

大本命のSANADA・EVIL組を最終戦で逆転勝利し優勝したフィンジュースことデビッド・フィンレーとジュース・ロビンソン。

 

2019年は怪我で苦しめられたデビッド・フィンレーがEVILからピンフォール勝ちを納めたが、2人の意外な関係をご存知だろうか。

この2人しかわからないドラマが秘められていたようだ。

また、アイドル並みにかわいいとされているフィンレーの妻についても確認していこう。

 

 

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ワールドタッグリーグ2019はフィンジュースが逆転優勝

新日本プロレスの一年を締めくくる「ワールドタッグリーグ2019」が広島で最終戦を迎えた。

 

1敗で単独首位のL.I.JのSANADA・EVIL組を2敗のジュース・フィンレー組とタマ・タンガ組が追走する形でタッグリーグは進んでいた。

タマ・タンガ組は石井・YOSHI-HASHI組に敗れたことで、メインイベントのSANADA・EVIL組対ジュース・フィンレー組の勝者が優勝となり、引き分けだとSANADA・EVIL組の優勝となる。

まさか、優勝を決める2組が最終戦まで公式戦で対戦していなかったとは本当に良く出来ている。

 

ただ、ファンとしてもSANADAらにしても引き分けの優勝というのは望んでいないこと。

しっかり30分以内に決着を付けたいところ。

 

試合展開は新日本プロレスワールドで確認してもらいたいが、シングルプレイヤーとしてもすっかり出来上がりつつあるSANADAとEVILに対し、4人の中では唯一見劣りするデビッド・フィンレー・・・と思いきやデビッド・フィンレーの動きが良かった。

 

試合を決めたのもデビッド・フィンレーでEVILからピンフォール勝ちを納めた。

 

この勝利で、1・4(又は1・5)レッスルキングダム14でタマ・トンガ&タンガ・ロア組のIWGPタッグに挑戦が確定的となった。

 

デビッド・フィンレー

本名 :デビッド・フィンレー3世
身長 :182 cm
体重 :95 kg
誕生日:1993年5月16日
出身地: ドイツ ハノーファー
スポーツ歴 :レスリング 柔道 サッカー テーブルテニス
トレーナー :デイブ・フィンレー 小島聡
デビュー :2012年12月22日

<引用元:ウィキペディア>

 

デビッド・フィンレーはオールドファンには馴染みのある名レスラー、デイブ・フィンレーの息子として知られている。

 

プロレスデビュー後はアメリカの中小団体を転々としていたが、新日本プロレスに初参戦したのは2015年のBEST OF THE SUPER Jr. XXIIで、1勝も出来なかったものの翌月新日本プロレスの入団が発表される。

 

新日本プロレスでのこれまでのタイトル歴は、NEVER6人タッグで、小島聡・リコシェ・フィンレー組で獲得しているが、シングル王座は獲得歴がない。

WTL直前に行われた、サンノゼ大会でIWGP USヘビーに挑戦するが、ランス・アーチャーに敗れている。

 

 

デビッド・フィンレーといえば、2月の後楽園ホール大会での肩の負傷が記憶に新しい。

このけがの治療で2019年は半年以上欠場していた。

 

 

復帰後は両国大会でジュース・ロビンソンを救出するなど欠場前よりも動きも良くなり、体も絞られており仕上げてきていたことも印象的だった。

 

私生活では、結婚しており、妻はアイドル並みにかなりかわいい。

 

フェイスブックで公開されている妻の画像がこちら。

 

名前はアナ・フィンレーさん(Ana Finlayさん)。

 

この快挙にさぞかし喜んでいることだろう。

 

デビッド・フィンレーとEVILの意外な過去と関係

 

デビッド・フィンレーが新日本プロレスへ入門しヤングライオン時代には、実はEVILとルームメイトだった過去がある。

 

デビッド・フィンレーはEVILのことを本名の「タカアキ」と呼ぶ仲らしい。

 

 

WUW (World of Unpredictable Wrestling http://wuwonline.com/ )というアメリカのプロレス団体に出場していた頃、当時海外武者修行中のEVILこと渡辺高章選手ともタッグを組んだ経験があった。

 

同世代のジュース・ロビンソンやジェイ・ホワイトがトップ戦線に食い込んでいき、悔しい思いもしただろうが、思い入れの深いEVILからフォール勝ちしデビッド・フィンレーとフィンジュースから目が離せない。

 

ヤングライオン時代のジェイ・ホワイトとの画像

 

一歩先に進んでいるジェイ・ホワイトやEVIL。

EVILは3連覇を逃したものの、SANADAの感情とは別に「敗れて悔いなし」といった清々しい気持ちかもしれない。

 

デビッド・フィンレーの今後に期待していこう。

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