【ノア】イホ・デ・カニスルプス(IWRG)の試合動画がすごい ファンは名前を呼びづらい?

2019年12月15日プロレスリング・ノアIWRG, イホ・デ・カニスルプス, プロレスリング・ノア

プロレスリング・ノアにIWRG所属のルチャドールとして、ドラゴン・ベインと共に参戦しているイホ・デ・カニスルプス選手の実力に注目が集まっている。

 

イホ・デ・カニスルプスの経歴や試合の動画、「呼びにくい」とする、日本ファンが何と呼んだらいいのかを見ていこう。

 

この記事を拡散お願いします!毎日更新の励みになります!

 

プロレスリング・ノアにIWRGのイホ・デ・カニスルプスが参戦

プロレスリング・ノアの2019年最終シリーズで小さなムーブメントが起きている。

 

開幕戦の12月3日、聖地・後楽園ホールの第2試合に組まれたシングルマッチ「ドラゴン・ベイン対イホ・デ・カニスルプス」。

先に予告されていた、メキシコ「IWRG」所属の初参戦選手である。

 

知らないファンもいるかとは思うが、実は日本とも深いかかわりがある団体で、闘龍門やノアにも参戦しているNOSAWA論外選手ともパイプを持っている。

 

このIWRGとは遂にパートナーシップ契約を締結するに至っており、2019年にノアがパートナーシップ契約を締結したのは、インパクトレスリング、MLWと3団体目になる。

 

 

ノアがまさにグローバル化しつつあるといっていいだろう。

 

上述の開幕戦で行われた「ドラゴン・ベイン対イホ・デ・カニスルプス」で、すでに両選手(どちらかといえばドラゴン・ベイン?)に魅了されているファンも多いようだ。

 

ドラゴン・ベイン選手についてはこちら↓

 

イホ・デ・カニスルプス

 

それではノア初参戦のイホ・デ・カニスルプス選手についてみていこう。

 

イホ・デ・カニスルプス
Hijo de Canis Lupus
178cm/107kg
メキシコ、パチューカ出身/IWRG所属
タイトル歴:IWRGジュニアヘビー、IWRGインターコンチネンタル選手権
「狼」を意味する「カニス・ルプス」を父に持つ二世ルチャドール。2010年からそのキャリアをスタートし、2015年には父が活躍したIWRGに登場。父と抗争を繰り広げたトラウマ兄弟(Traumas)と、親子二代にわたる血で血を洗う抗争に突入する。流血戦も厭わない荒々しい面ももちながら、ルチャ一家の出身者らしく、その基礎は確固たるものがあり、今年4月にはIWRGインターコンチネンタル王座を獲得。これまでに3度の防衛を果たした実力者でもある。

<引用元:プロレスリング・ノア公式サイト>

 

イホ・デ・カニスルプスは華麗なドラゴン・ベインとは対照的に、筋肉質な肉体と荒々しいラフファイトも辞さないファイトスタイルが特徴の選手。

 

身長はドラゴン・ベイン選手と同じだが、体重は公式プロフィールでは107kgとヘビー級並み。

力強い試合展開も当然だろう。

 

 

 

 

ノアではまだ、その素性は全ては見せていないが、暴れ出したときのエピソードはやばいらしい。

 

ただ、このようなヒールやニアヒールの選手に限って、基礎ができており、アンチにとっては憎いほど強かったりする(私はまだアンチではない)。

 


 

当ブログでは凄惨な試合のため掲載しないが、Youtubeにはトラウマ兄弟との流血試合も投稿されており、なかなかハードな試合も得意なようだ。

 

ファンは声援を送りにくい?名前が呼びにくい

 

早速、イホ・デ・カニスルプスに関心を持っているファンは多いが、声援を送りたくても、名前が呼びにくいという小さな問題も発生している。

 

 

メキシコの選手の中では過去、こんなに呼びにくい選手がいただろうか。

 

私が記憶している中で最も呼びにくかったのは、「エル・イホ・デ・サント」だっただろうか(そうでもない)

 

確かに愛称でもいいので、ファンに声援しやすい名前を与えて欲しいのは最もだ。

私はとりあえず「カニ」と呼ぼうと思っている(略しすぎ)

 

 

たった1試合でこんなにも高い評価を受けるの打から、今ノアを見に行かない選択肢は無いだろう。

 

最後にこの記事に共感していただけた方、「よかった」と感じた方はツイッターやLINEで拡散をお願いします!

ブログランキングワンぽちお願いします(1日1回有効)

日本ブログ村上位席巻中!ワンぽちお願いします