【ノア】ドラゴン・ベインの経歴と年齢がすごい!場外トルニージョ動画が美しい

プロレスリング・ノアに注目のルチャ選手が参戦しているのをご存知だろうか。

 

メキシコのルチャ団体「IWRG」に所属する、ドラゴン・ベイン選手とイホ・デ・カニスルプス選手で、ルチャ・リブレならではの美しい空中戦の試合を繰り広げている。

 

ドラゴン・ベイン選手について見ていこう

 

プロレスリング・ノアがメキシコ「IWRG」とパートナーシップ契約締結

 

プロレスリング・ノアは、年内最終シリーズとなる「STARTING OVER 2019」で全国ツアーを行なっている。

 

新体制ノアは、2019年、次々と海外団体とのパートナーシップ契約を締結している。

 

 

すでにインパクトレスリングとMLWとの締結はご存知だろうが、インパクトレスリングには新日本プロレスでも活躍したマイケル・エルガン選手、MLWには鈴木軍としてノアや新日本プロレスにも参戦していたデイビーボーイ・スミスJr選手が所属しており、まだ参戦自体は実現していないものの元WWEのオースチン・エイリースも所属していることから、今後ノアでオースチン・エイリースの試合を観戦できる日も来るのではないだろうか。

 

 

それに加え、現在参戦しているドラゴン・ベイン選手、イホ・デ・カニスルプス選手が所属しているIWRGともパートナーシップ契約を締結したと報じられた。

 

両選手の活躍は後述するが、日本人対決中心であったノアジュニアにとっては、いい意味で変化が加わることだろう。

 

かつて、ジャイアント馬場の全日本プロレスに多くの外国人レスラーが参戦した1970〜1990年代を彷彿とさせる新体制プロレスリング・ノアに大きな期待をしている。

 

ノアを観に行きたくて仕方がない。

 

ノアは5日、メキシコの団体『IWRG』(International Wrestling Revolution Group)と選手派遣に関するパートナーシップ契約を締結したと発表した。

現在IWRGからはドラゴン・ベインとイホ・デ・カニスルプスがノア年内最終ツアーに参戦中。直輸入ファイト披露の舞台となった12・3後楽園大会では、大空中戦を展開して大きなインパクトを残した。現体制のノアとしては、Impact Wrestling、MLWに続く海外提携団体となる。

IWRGとのパートナーシップ契約締結に関するノアからの発表事項は以下の通り。

☆パートナーシップ契約締結のお知らせ
ノア・グローバルエンタテインメント株式会社とメキシコのプロレス団体Grupo Internacional Revolucion(英語表記:International Wrestling Revolution Group/略称:IWRG)は、選手派遣に関するパートナーシップ契約を締結しました。

IWRGは、メキシコの伝説的な会場の一つ「アレナ・ナウカルパン」を本拠地とし、NOSAWA論外選手も参戦するなど日本人レスラーにも関わりの深いルチャ・リブレの団体です。著名なレジェンド的ルチャドールだけでなく、現在来日中のドラゴン・ベイン、イホ・デ・カニスルプスをはじめとする活きの良い若手選手も多く在籍しており、今回のパートナーシップ締結により今後多くの所属選手がノアマットに参戦することとなります。

【IWRG代表・モレノ氏のコメント】「(※主旨)我々、International Wrestling Revolution GroupはNOSAWA論外選手の仲介により、この度プロレスリング・ノアと選手派遣に関するパートナーシップを結ぶこととなりました。すでに12月3日から参戦しているドラゴン・ベイン、イホ・デ・カニスルプスの試合を見ていただければおわかりの通り、プロレスリング・ノアのファンの皆様にも喜んでいただける選手がたくさん所属しておりますので、今後の交流を楽しみにしております」

<引用元:プロレス/格闘技DX>

 

 

ドラゴン・ベイン

 

ドラゴン・ベイン
Dragon Bane
メキシコ、メキシコシティ出身/IWRG所属
タイトル歴:IWRGアイレ選手権
大叔父、父、兄がルチャドールというルチャ一家に生まれ、2010年デビュー。天性のバネと身の軽さで難易度の高い空中殺法も軽々とこなし、将来を期待されていたが、2018年9月遂に初戴冠を果たす。その時腰に巻いたIWRGアイレ王座は、400日以上経った現在も保持している。2019年、レスリング・オブザーバーが選ぶ「ルーキー・オブ・ザ・イヤー2018」にも選出され、まさにルチャの未来と呼ぶにふさわしいルチャドール。ノア初参戦で、質の高いノアジュニアに旋風を巻き起こせるか注目される。

<引用元:プロレスリング・ノア公式サイト>

 

ドラゴン・ベインは1999年生まれで20歳になったばかりの超新星である。

 

デビューは14歳で、その若さからかバネの良さと空中フォームの美しさが体操選手のようでもある。

 

若干14歳でプロレスデビューしたという経歴からAXIZの中嶋勝彦がダブってしまうが、過去にはWWEのトライアウトを受けた経験もあるということで、もしかしたら我々はとんでもない未来や大物を見ているのかもしれない。

 

生観戦したファンからも好評価を得ており、ドラゴン・ベインだけでも会場に足を運ぶ価値はありそうだ。

 

各地でその身体能力から放たれる空中技を披露しており、こんなに美しいケブラーダやトルニージョを見たのはいつぶりだろうかと思う出来。

 

 

 

初見のレスラーたちも関心を示している。

 

 

2020年1月から始まるグローバルJr.タッグリーグに、XとXXという発表されていないタッグチームがあるが、この2人のタッグは無いにしても、ぜひ参加してほしいと思う。

 

 


 

イホ・デ・カニスルプス選手についてはこちら↓

【ノア】イホ・デ・カニスルプス(IWRG)の試合動画がすごい ファンは名前を呼びづらい?

 

IWRG

 

ドラゴン・ベイン選手が所属する「IWRG」はメキシコのメヒコ州ナウカルパンを拠点としているプロレス団体で、1995年に設立、1996年に旗揚げ戦を行っている。

 

ルチャ・リブレ大手のCMLLやAAAに所属していた選手もおり、設立から20年以上の歴史を持つ団体。

 

2001年頃からは闘龍門との交流があり、マグナムトーキョーなど日本人選手も日曜日の試合にはよく出場していたとか。

 

メキシコには太いパイプを持つNOSAWA論外選手が仲介をしていたということだが、一部報道ではすでにこの情報が出ていたようだ。

 

 

今後はNOAH所属選手のIWRG参戦の可能性も十分にあり、ノアの強さを世界に知らしめるには申し分ない環境といえる。

GHCの名に恥じない、グローバルな展開に期待したい。

 

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