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内藤哲也の会場マニアのルーツは11年前のアメリカ!練習はチーム3Dアカデミー#njpw

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新日本プロレス”制御不能のカリスマ”内藤哲也選手といえば、試合が行われる会場マニアとしても知られています。

 

最新のブログでは、会場マニアのルーツとなったアメリカ修行時代について明かしています。

 

この記事では、会場マニアのルーツとなったアメリカ会場の画像や、当時の練習場所であるチーム3Dアカデミーについて確認しています。

 

内藤哲也の会場マニアのルーツは11年前のアメリカ!練習はチーム3Dアカデミー

新日本プロレスの”制御不能のカリスマ”内藤哲也選手が自身のブログを更新して、アメリカ時代の思い出を語っています。

その中で内藤哲也選手のファンならお馴染みの会場マニアのルーツがこの頃にあったことも明かしています。

当時、内藤哲也選手が見せられたアメリカの会場と、当時の練習場所であったチーム3Dアカデミーのリングに迫ってみましょう。

当時の練習場所にはタマトンガ

内藤哲也選手がアメリカに遠征していたのは2009年2月ごろで、当時TNAのリングに上がり試合をしています。

2009年というと記憶が確かならば、NO LIMITとしてIWGPジュニアタッグ王座を争ったり獲得していた時期です。

 

当時、内藤哲也選手が滞在していたのはフロリダ州オークランド(オーランド?)だと明かしています。

 

オークランドは郊外は自然が豊かで自然保護区も保有している地域です。

ホテルなど生活はオークランドで過ごし、練習のリングは車で30分ほどの場所で行っていたと言います。

それがフロリダ州キシミーにある「チーム3Dアカデミー」といわれる場所で、ここには後に新日本へ来ることになるタマ・トンガ選手がいたということです。


 

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チーム3Dといえば、WWEからECWと活躍した元ダッドリー・ボーイズで日本のリングでも活躍した、ディーボン&ババ・レイですね。

 

あの大きな体とハードコアスタイルはなかなかの強豪選手でしたね。

 

 

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The Dudleyz are comin…The Dudleyz are comin!! #dudleyboyz #wweraw #wwesmackdown #wwenetwork #Devon #bubbaraydudley #DudleyBoys #3d #dudleydeathdrop

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新日本プロレスでもIWGPタッグ王座を獲得したこともあり、その縁なのか棚橋弘至選手も2008年に練習に参加しています。

 

この頃の、参戦していた会場が非常に素晴らしく、写真に収めはじめたのが、現在の会場マニアのルーツになっていると明かしています。

 

最近のツイッターはほぼ会場画像

 

内藤哲也選手は自身のツイッターでは、つぶやきはほとんどしておらず、ブログ更新情報か試合が行われる会場の画像ツイートを徹底しています。

 

何も知らないファンからは「他にも何かツイートしてよ!」とやきもきした気持ちもあるかもしれませんが、このアメリカ修行時代からつながっていると考えると、何だか感慨深い物をかんじますね。

 

 
内藤哲也選手のツイッターで最も古い会場の画像(試合を行った会場)を探してみると、2013年の秋田大会での秋田市立体育館が最も古いようです。(ツイートしていないだけでもっと以前から画像に収めていたかも知れませんが)

 

カリスマのちょっと個人的な趣味、これからも変わらず続けていってほしいですね。

まとめ

この記事をざっくりまとめると、

  • 内藤哲也選手がブログを更新しアメリカ時代の思い出を語っている
  • アメリカの練習場所はキジミーの「チーム3Dアカデミー」のリングで行っていた
  • 現在の会場マニアはアメリカ時代がルーツになっている

マニアを唸らせるプロレスブログはこちらですᕦ(ò_óˇ)ᕤ

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