その他のプロレス団体

コロナ後世界初!みちのくプロレスの観客試合再開で分かった1つの大事な事

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

みちのくプロレスが5月24日、新型コロナウイルス感染拡大問題以降、プロレス界では世界初のお客さんを入れての(有人)観客試合を開催しました。

観客試合で大事な1つの事について分かったのでお伝えします。

プロレス完全再開まで頑張りましょう!

 

みちのくプロレス観客試合で分かった1つの大事な事

 

東北で活動するみちのくプロレスが、5月24日、コロナ問題後としては世界初と思われる、お客さんを入れての観客試合を開催しました。

 

そうついに観客数は少ないですが、プロレス再開したのです。

 

東京や北海道では未だ、緊急事態宣言が解除されていない状況ですが、日本国内で唯一コロナ感染者が発生していない岩手県だったからこそ開催できたという見方もできます。

 

ただ、無観客試合やTVマッチに徐々に慣れてきたとはいえ、観客を入れての試合が開催されたというのはプロレス再開への大きな第一歩が動き出したと見ていいでしょう。

 

プロレスは観客がいて完成する

みちのくプロレスの観客試合は、みちのくプロレス道場で開催されました。

 

しかもコロナ感染者が発生していない岩手県民20名と絞っての開催ですから、厳重な感染対策を行ってのことです。

この試合を生観戦したのは20人ですが、その様子をみて改めて感じたのは、当たり前だけど当たり前すぎてこれまでは感じていなかったことです。

 

プロレスで大事なこと、それは、プロレスはプロレスラーだけでは完成しない、観客がいて初めて完成するということです。

 

ノアや全日本のTVマッチなど、ある程度のクオリティを維持しての開催はもちろん可能です(各団体の努力に頭がさがります)

 

しかし、たった20人でも観客を前に行うのがプロレスで、観客を前に試合をするのがプロレスラーなんだと改めて再認識できました。

 

充実感を感じる選手たち

 

観客試合を終えたみちのくプロレスの所属選手からは充実感が伝わる言葉がツイートされています。

 

 

特にのはしたろう選手の、

 

プロレスはイイ、プロレスは素晴らしい、プロレスラーで良かった!

 

これが、プロレスラーとして生き返った、そんな気持ちが詰まった言葉に聞こえますね。

 

生観戦を楽しんだファン

そして会場にいたと思われるファンからも試合だけじゃなく会場や空気全体を楽しんでいるそんなツイートもあります。

 

コロナ感染者が少なかった地方から徐々にプロレスが再開していくと思われます。

東京での再会は最も最後かもしれませんが、また後楽園ホールで各団体が熱い試合をみせてくれるまで、もう少しです。

プロレス貯金、もう少し貯めていきましょう

マニアを唸らせるプロレスブログはこちらですᕦ(ò_óˇ)ᕤ

※サムネイル画像はのはしたろう公式ツイッターより

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

コメントを残す

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください