プロレスリング・ノア

武藤敬司vs清宮海斗とオカダカズチカの実現可能性と感じる3つの事#noah_ghc

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プロレスリング・ノア”スーパーノヴァ”清宮海斗選手が、”天才”武藤敬司選手そして”レインメーカー”オカダカズチカ選手へ対戦希望を表明しました。

 

呼応した武藤敬司選手、そしてオカダカズチカ選手との対戦、1年前なら全く考えられなかった対戦ですが実現の可能性可能性はあるのでしょうか。

 

この記事では、清宮海斗選手と武藤敬司・オカダカズチカ選手の対戦の実現の可能性と、私が感じたことについてお伝えしています。

 

武藤敬司vs清宮海斗とオカダカズチカの実現可能性と感じる3つの事

 

プロレスリング・ノアのTVマッチで清宮海斗選手が発した爆弾発言をご存知でしょうか?

 

いいえ、これを爆弾発言かといわれると必然の様な気もするくらい、清宮海斗選手はGHCヘビー級王者として強豪相手に1年間ベルトを守ってきましたし、スター性と勢いがあります。

 

しかし、コロナ禍でプロレスそのものが開催困難とされる状況下でプロレスリング・ノアは試合を配信し続け、緊急事態宣言の解除とほぼ同時期にこの発言がありました。

 

プロレスオールスター戦の開催も噂される中、武藤敬司選手との対戦やオカダカズチカ選手との対戦の実現の可能性はあるのかとても気になりますし、期待もしています。

対戦実現の可能性は?

 

武藤敬司vs清宮海斗、オカダカズチカvs清宮海斗。

 

率直に言えば、武藤敬司選手との対戦は 実現の可能性は非常に高い と言えるでしょう。

上記ツイートの様に、武藤敬司選手自身も対戦を受けて立つ意思表示をしていますし、あとは時期・場所などの問題のみではないでしょうか。

タッグマッチでタッグを組んだ経験があり、全く知らない中じゃない事と、W-1解散後フリーとなった武藤敬司選手は継続的にプロレスリング・ノアに参戦しており、ノアと友好関係にある点からもそう言えそうです。

 

丸藤正道選手との信頼関係も良好です。

 

しかし、オカダカズチカvs清宮海斗となると実現の可能性はかなり上がることは否めません。

 

オカダカズチカ選手やブシロード木谷オーナーが掲げたプロレスオールスター戦クラスの大会でないと実現は困難でしょうね。

 

【ブシロード】プロレスオールスター戦2020夏に木谷オーナー言及!対戦カードを勝手に予想!

 

何よりもオールスター戦となると、清宮海斗選手以外にも諏訪魔選手や宮原健斗選手など、各団体のエース選手が対戦希望する可能性はありますし、オカダカズチカ選手が闘いたい選手も逆に浮上してくるでしょう。

 

ただ、プロレス界ナンバーワンを目標にしているプロレスリング・ノアの清宮海斗選手が、新日本プロレスのオカダカズチカ選手と対戦したいというのは必然でしょうから、ファンがやいのやいの言って実現の可能性を下げてしまうよりは、盛り上げて実現を後押ししたいと思います。

 

新時代を感じた3つのこと

視点が変わり、清宮海斗選手が武藤敬司選手とオカダカズチカ選手に対して対戦希望を表明したことで私が個人的に感じたのは以下の3点です。

 

清宮海斗がノアの顔になりつつある

現在、無冠の清宮海斗選手ですが、ノアを背負っている使命感を感じます。

他団体に打って出る場合は、ノアに限らずベルトを保持していない選手が出ていくことが多いです。

現在のプロレスリング・ノアの顔は潮崎豪選手だとおもいますが、丸藤正道選手や杉浦貴選手をさしおいて(?)声を上げていったことは大きく評価できるのではないでしょうか。

ファンにしてみれば、「とっくにノアの顔だよ!」と言いたくなるかもしれませんが、私も同感で、強調したいのは、さらにノアの顔らしくなったと言うところです。

あとは対戦が実現した際に、その勢いを試合で見せて勝つことが、ノアとしても清宮海斗選手自身としても、より高い信頼を得ることができるでしょう。

 

武藤敬司がラスボスではなくなった

四天王・三銃士時代は、プロレス界を席巻していたのは間違いなく、三沢光晴さんであり武藤敬司選手でした。

「いつかは武藤敬司と対戦したい」と思ったプロレスラーもたくさんいたでしょうし、「いつかは武藤敬司と対戦してほしい」と妄想を膨らませたファンも大勢いることと思います。

 

清宮海斗選手はまず、武藤敬司選手の名前を挙げ、レインメーカーを挙げました。

 

もしかしたら、清宮海斗選手の中では順番はどちらが先でもいいかもしれませんが、長く見ているファンとしては、時代の流れを感じてしまう部分でもあります。

 

オカダカズチカのプロレス界での大きさ

前述の武藤敬司選手ともリンクしますが、オカダカズチカ選手がプロレス界のラスボスへと明らかに昇格していますね。

10年前であれば、まだレインメーカーも誕生していませんでしたが、令和のプロレスはオカダカズチカ選手が引っ張っていくことになりそうですね。

それも、オカダカズチカ選手が試合でしっかりと見せてきたからに違いありませんし、清宮海斗選手が対戦を希望するのもごく自然なことだと言えると思います。

 

まとめ

この記事をざっくりまとめると、

 

  • 清宮海斗選手が武藤敬司選手・オカダカズチカ選手との対戦希望を表明した
  • 武藤敬司選手との実現の可能性は高そうだが、オカダカズチカ選手との対戦はオールスター戦クラスの大会でないと実現は困難かもしれない
  • 三銃士の時代からレインメーカーの時代へ移り変わっている(私感)

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※サムネイル画像は清宮海斗ツイッターより

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