新日本プロレス

新日本プロレスへ全日本や他団体から移籍した15人の選手#njpw

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新日本プロレスの阿部誠リングアナが全日本プロレスから新日本プロレスへ移り5年が経過したとツイートしています。

現在の新日本プロレス所属で全日本プロレス他団体から移籍し、新日本プロレス所属となった4人の選手を振り返ってみましょう。

この記事では、全日本プロレスなど他団体から新日本プロレスへ移籍した選手と、当時の画像を見ることができます。

 

新日本プロレスへ全日本や他団体から移籍した15人の選手


新日本プロレス阿部誠リングアナが、新日本プロレスへ移り5年、全日本プロレスと通算で20年経過したことをツイートしています。

所属は違えど20年もプロレス業界に携わっているのは、ファンとしては羨ましい限りですが、ご苦労も多かったのではないかと尊敬しますね。

 

現在、新日本プロレスで活躍する選手の中には阿部誠リングアナ同様、全日本プロレス他団体から新日本プロレスへ移籍してきた選手を確認していきましょう。

 

新日本プロレスへ移籍・入団したレスラー

意外と多い、新日本プロレス出身ではない選手、どれだけ知っていますか?(正式な所属だけでなく主戦場としていた団体も含めています)

 

新日本本体

飯伏幸太


 

2004年にDDTでデビュー。2013年に新日本プロレスとDDTのダブル所属となりへ入団します。

一度退団しますが、2019年から新日本プロレスへ正式入団しています。

本間朋晃

1997年に大日本プロレスでデビューしてデスマッチ ファイターとして活躍します。

2002年に全日本プロレス所属となりまずが、2006年に退団。

その後GBHへ帯同し新日本プロレスに参戦、2009年に入団します。

契約解除がありましたが、2013年より再参戦し現在に至ります。

CHAOS

オカダカズチカ

2004年に闘龍門でデビュー、入門当時は15歳です。

2007年に新日本プロレスへ入団しています。

石井智宏

1996年にWARに入門しデビューしています。
WARの崩壊後は一時フリーとなりますが、長州力選手に直訴しWJへ入団、その後GBHへ合流し新日本マットで活躍をしていきます。

鈴木軍

タイチ

2001年に全日本プロレスへ入門、翌年デビューしています。
師匠の川田利明選手の退団と同時に自身も退団し、ハッスルへ参戦。

その後はキングスロード、ゼロワンMAXを経て2009年に新日本プロレス所属となります。

金丸義信

1996年に全日本プロレスでデビュー。
2000年にプロレスリング・ノアの旗揚げと同時にノアでジュニアの象徴的な選手となります。
2013年に全日本プロレスへ再入団し、2016年にノアへ再参戦、鈴木軍へ帯同し、2017年から新日本プロレスへ参戦しています。

ロスインゴベルナブレスデハポン

SANADA

2007年、全日本プロレスでデビュー。
2013年に武藤敬司選手が旗揚げしたW-1へ帯同しますが、海外遠征などを経てフリーになります。
2016年に新日本プロレスで内藤哲也選手のパレハとして参戦を果たします。

BUSHI

2007年に全日本プロレスで素顔デビューします(本名はここでは控えます)。

メキシコ修行時代に現在のBUSHIとなり、凱旋帰国します。

2012年の新日本プロレスと全日本プロレス間のレンタル移籍で新日本マットに上がる様になりますが、2013年には正式に移籍し新日本プロレス所属となります。

鷹木信悟

2004年に闘龍門でデビューし、2018年から新日本プロレスへ参戦を果たしています。

バレットクラブ

KENTA

1999年に全日本プロレスに入門し翌年デビューしています。

プロレスリング・ノア旗揚げに移籍しその後ノアのカリスマへと成長、2014年にはWWEへ移籍します。

2019年から新日本プロレスへ参戦を果たします。

邪道・外道

共に伝説のTPG(たけしプロレス軍団)でプロレス入りし、FMWを経てユニバーサルプロレスへ移籍します。

その後WARを経て数々のインディー団体を渡り歩きますが、2000年にT2000メンバーとして新日本プロレスに参戦します。

出戻りのレスラー

もともと新日本プロレスのレスラーとして活躍しながらも他団体へ移籍し、紆余曲折の末、再び新日本プロレスへ移籍(もしくは主戦場)としているレスラーもいます。

小島聡

1991年に新日本プロレスでデビューしていますが、2002年に武藤敬司選手らと全日本プロレスへ移籍します。

2010年に退団し一時フリーとなりますが、2011年より新日本プロレスに再入団します。

柴田勝頼

1998年に新日本プロレスへ入寮し、1999年デビューを、果たしています。

2005年に新日本プロレスを退団し、ビッグマウスラウド所属となり2007年からは総合格闘技へ戦場を求めていくことになります。

2012年より再び新日本マットに上がります。

鈴木みのる

1988年に新日本プロレスでデビューしています。

第二次UWFを経て、藤原組、パンクラス所属後、プロレス部門であるパンクラスMISSIONを立ち上げ、2003年に新日本プロレスへ参戦、その後各メジャー団体を渡り歩き、鈴木軍として現在に至ります。

まとめ

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プロレスランキング

こうしてみると、現在の新日本プロレスのトップ選手の中には他団体出身の選手が多くいることがわかります。

強豪選手が集う新日本プロレス、その象徴でもあるでしょう。

また、他団体から新たに参戦する選手が現れれば所属選手にとっても主役を奪われかねない事態にもなります。

これからも新日本プロレスから目が離せませんね!

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※サムネイル画像は阿部誠ツイッターより

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