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新日本BOSJの歴代出場者と意外すぎる他団体参戦選手#njpw

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新日本プロレス”TIME BOMB”高橋ヒロム 選手が東スポのインタビューに対してぶち上げたBOSJベスト・オブ・ザ・スーパージュニア)への他団体の選手の参戦プラン。

歴代の出場者や他団体から参戦した選手をみなさんはどのくらい覚えていますか?

G1クライマックスへの参戦選手は記憶に強いですがBOSJとなると意外と覚えていないという方も多いのではないでしょうか。

 

この記事では、BOSJと前身であるTOSJトップオブザスーパージュニア)の歴代出場者と他団体から参戦した選手を知ることができます。

 

新日本BOSJの歴代出場者と意外すぎる他団体参戦選手

新日本プロレスが新型コロナウイルス感染拡大問題の中で中止を発表したBOSJ2020(ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア27)。

 

獣神サンダー・ライガーさんが引退し、新たなジュニアのエースとなった高橋ヒロム 選手が東スポのインタビューに対してぶち上げたプランには他団体の選手の参戦が含まれています。

 

「これも妄想ですけど、だったら日本プロレス界全体のBOSJを開催できるんじゃないのかなと。それこそ他団体の選手でもし名乗りを上げる人がいるのであれば、(参戦は)ありなんじゃないかなとは思います」

<引用元:東スポ>

 

かつて獣神サンダー・ライガーさんが、スーパーJカップを開催し、団体の垣根を取っ払ったように、日本のジュニアの中心選手としてのジュニアの活性化を期待するところでしょう。

 

TOSJ(トップオブザスーパージュニア)に参戦した歴代出場者と他団体の選手


 

BOSJの前身で1988〜1993年まで開催されたのはTOSJ(トップオブザスーパージュニア)に出場した選手の一覧です。

 

第1回 越中詩郎 馳浩 1988年2月7日 札幌中島体育センター
出場者 高田延彦、オーエン・ハート、山崎一夫、山田恵一、小林邦昭、ヒロ斎藤
トニー・セント・クレアー、後藤達俊、船木優治、保永昇男、越中詩郎、馳浩
第2回 保永昇男 獣神サンダー・ライガー 1991年4月30日 両国国技館
出場者 獣神サンダー・ライガー、保永昇男、ペガサス・キッド、ネグロ・カサス、オーエン・ハート、デイブ・フィンレー、フライング・スコーピオ
第3回 獣神サンダー・ライガー エル・サムライ 1992年4月30日 両国国技館
出場者 獣神サンダー・ライガー、保永昇男、ネグロ・カサス、ペガサス・キッド、デーブ・フィンレー、エディ・ゲレロ
エル・サムライ、金本浩二、フライング・スコーピオ
第4回 ペガサス・キッド エル・サムライ 1993年6月14日 大阪府立体育会館
出場者 ペガサス・キッド、ディーン・マレンコ、エディ・ゲレロ、フライング・スコーピオ、獣神サンダー・ライガー
エル・サムライ、保永昇男、デーブ・フィンレー、ライトニング・キッド、大谷晋二郎、折原昌夫

<引用元:ウィキペディア>

 

第1回大会と第2回大会の間が数年空いていますが、その後継続して開催されています。

高田延彦さんや馳浩議員の名前があることにその歴史の長さを感じますね。

 

特に、1991年のWARとの対抗戦を機に、翌年折原昌夫選手が参戦したのが、実質最初の他団体日本人選手の参戦と言えるかもしれません。

 

BOSJに参戦した他団体の選手

1994年にBOSJ(ベストオブザスーパージュニア)に名称を変えて再スタートを切っています。

前年には伝説の「第1回スーパーJカップ1st stage」が開催されており、みちのくプロレスのスペル・デルフィン選手を皮切りに毎年、他団体からの参戦選手が名乗りを上げるようになっていきます。

 

優勝者 準優勝者 決勝戦
第1回 獣神サンダー・ライガー スペル・デルフィン 1994年6月13日 大阪府立体育会館
出場者 エル・サムライ、大谷晋二郎、石澤常光、ワイルド・ペガサス、ブラックタイガー(2代目)、ディーン・マレンコ、デーブ・フィンレー、TAKAみちのく、茂木正淑
第2回 ワイルド・ペガサス 大谷晋二郎 1995年7月13日 札幌中島体育センター
出場者 エル・サムライ、金本浩二、保永昇男、グラン浜田、ブラックタイガー(2代目)、ディーン・マレンコ、フライン・ブライアン、アレックス・ライト
第3回 ブラックタイガー(2代目) 獣神サンダー・ライガー 1996年6月12日 大阪府立体育会館
出場者 A:エル・サムライ、高岩竜一、ワイルド・ペガサス、J・L、フランツ・シューマン、エミリオ・チャレスJr.
B:獣神サンダー・ライガー、保永昇男、大谷晋二郎、石沢常光、Bタイガー、ディーン・マレンコ、ビジャノ4号
第4回 エル・サムライ 金本浩二 1997年6月5日 日本武道館
出場者 A:獣神サンダー・ライガー、金本浩二、高岩竜一、愚乱・浪花、ドクトル・ワグナーJr.、チャボ・ゲレロJr.、イアン・ドク・ディーン
B:エル・サムライ、大谷晋二郎、田尻義博、中島半蔵、クリス・ジェリコ、スコルピオJr.、ロビー・ブルックサイド
第5回 金本浩二 ドクトル・ワグナーJr. 1998年6月3日 大阪市中央体育館
出場者 A:獣神サンダー・ライガー、エル・サムライ、高岩竜一、福田雅一、ワグナーJr.
B:金本浩二、ケンド-・カシン、安良岡裕二、カズ・ハヤシ、南条隼人、エル・フェリーノ
第6回 ケンドー・カシン 金本浩二 1999年6月8日 日本武道館
出場者 A:金本浩二、獣神サンダー・ライガー、高岩竜一、グラン浜田、望月成晃、スペル・ショッカー
B:エル・サムライ、大谷晋二郎、ケンド-・カシン、田中稔、折原昌夫、ドクトル・ワグナ-Jr
第7回 高岩竜一 大谷晋二郎 2000年6月9日 大阪市中央体育館
出場者 A:エル・サムライ、金本浩二、高岩竜一、真壁伸也、グラン浜田、ドクトル・ワグナーJr
B:ケンドー・カシン、大谷晋二郎、田中稔、臼田勝美、藤田穣、キッド・ロメオ
第8回 獣神サンダー・ライガー 田中稔 2001年6月4日 大阪府立体育会館
出場者 A:獣神サンダー・ライガー、エル・サムライ、井上亘、愚乱・浪花、シルバー・キング、クリス・キャンディード
B:田中稔、AKIRA、真壁伸也、柴田勝頼、ドクトル・ワグナーJr、スペル・ショッカー
第9回 金本浩二 田中稔 2002年6月5日 大阪府立体育会館
出場者 A:獣神サンダー・ライガー、金本浩二、垣原賢人、柴田勝頼、邪道、ブラック・タイガー(3代目)、カレーマン
B:田中稔、エル・サムライ、成瀬昌由、井上亘、AKIRA、タイガーマスク、外道
第10回 垣原賢人 金本浩二 2003年6月11日 京都市体育館
出場者 A:獣神サンダー・ライガー、AKIRA、外道、田口隆祐、杉浦貴、藤田ミノル、えべっさん(初代)
B:タイガーマスク、金本浩二、エル・サムライ、垣原賢人、成瀬昌由、邪道、スタンピード・キッド
第11回 タイガーマスク 金本浩二 2004年6月13日 後楽園ホール
出場者 A:獣神サンダー・ライガー、垣原賢人、金本浩二、エル・サムライ、井上亘、田口隆祐、アメリカン・ドラゴン、”ビッグボス”MA-G-MA
B:ヒート、タイガーマスク、成瀬昌由、ウルティモ・ドラゴン、カレーマン、ロッキー・ロメロ、ガルーダ、中嶋勝彦
第12回 タイガーマスク 外道 2005年6月19日 後楽園ホール
出場者 A:金本浩二、エル・サムライ、垣原賢人、稔、邪道、後藤洋央紀、スタンピード・キッド
B:タイガーマスク、井上亘、竹村豪氏、安沢明也、獣神サンダー・ライガー、外道、ブラック・タイガー(4代目)
第13回 タイガーマスク 2006年6月18日 後楽園ホール
出場者 A:エル・サムライ、田口隆祐、獣神サンダー・ライガー、邪道、稔、サングレ・アステカ、フェーゴ
B:金本浩二、タイガーマスク、井上亘、外道、後藤洋央紀、GENTARO、ブラック・タイガー(4代目)
第14回 ミラノコレクションA.T. 井上亘 2007年6月17日 後楽園ホール
出場者 A:獣神サンダー・ライガー、タイガーマスク、井上亘、ミラノコレクションA.T.、石狩太一、裕次郎、プリンス・デヴィット
B:金本浩二、エル・サムライ、稔、外道、田口隆祐、B×Bハルク、内藤哲也
第15回 井上亘 金本浩二 2008年6月15日 後楽園ホール
出場者 A:井上亘、獣神サンダー・ライガー、稔、田口隆祐、裕次郎、高岩竜一
B:金本二、タイガーマスク、内藤哲也、AKIRA、プリンス・デヴィット、ジミー・レイブ
第16回 金本浩二 プリンス・デヴィット 2009年6月14日 後楽園ホール
出場者 A:タイガーマスク、AKIRA、ミラノ・コレクションA.T.、プリンス・デヴィット、ブラック・タイガー(5代目)、邪道、青木篤志
B:獣神サンダー・ライガー、金本浩二、田口隆祐、タイチ、菊地毅、飯伏幸太、YAMATO
第17回 プリンス・デヴィット 飯伏幸太 2010年6月13日 後楽園ホール
出場者 A:獣神サンダー・ライガー、タイガーマスク、プリンス・デヴィット、外道、飯伏幸太、KUSHIDA、ラ・ソンブラ、デイビー・リチャーズ
B:金本浩二、AKIRA、田口隆祐、吉橋伸雄、石森太二、フジタ”Jr”ハヤト、ケニー・オメガ、タマ・トンガ
第18回 飯伏幸太 田口隆祐 2011年6月10日 後楽園ホール
出場者 A:プリンス・デヴィット、金本浩二、タイガーマスク、タイチ、邪道、デイビー・リチャーズ、フジタ“Jr”ハヤト、ケニー・オメガ、TJP
B:獣神サンダー・ライガー、田口隆祐、KUSHIDA、外道、ザ・グレート・サスケ、TAKAみちのく、飯伏幸太、佐々木大輔、マスカラ・ドラダ
第19回 田口隆祐 ロウ・キー 2012年6月10日 後楽園ホール
出場者 A:獣神サンダー・ライガー、プリンス・デヴィット、KUSHIDA、BUSHI、ロッキー・ロメロ、外道、タイチ、PAC、アンヘル・デ・オロ、
B:タイガーマスク、田口隆祐、ロウ・キー、ブライアン・ケンドリック、邪道、TAKAみちのく、高橋広夢、佐々木大輔、アレックス・コズロフ
第20回 プリンス・デヴィット アレックス・シェリー 2013年6月9日 後楽園ホール
出場者 A:獣神サンダー・ライガー、アレックス・シェリー、高橋広夢、ティタン、バレッタ、リコシェ、ロッキー・ロメロ、タイチ、プリンス・デヴィット
B:タイガーマスク、田口隆祐、KUSHIDA、BUSHI、ケニー・オメガ、アレックス・コズロフ、ブライアン・ケンドリック、邪道、TAKAみちのく
第21回 リコシェ KUSHIDA 2014年6月8日 国立代々木競技場 第二体育館
出場者 A:獣神サンダー・ライガー、KUSHIDA、BUSHI、マスカラ・ドラダ、リコシェ、アレックス・コズロフ、TAKAみちのく、マット・ジャクソン
B:タイガーマスク、田口隆祐、アレックス・シェリー、エル・デスペラード、ケニー・オメガ、ロッキー・ロメロ、タイチ、ニック・ジャクソン
第22回 KUSHIDA カイル・オライリー 2015年6月7日 国立代々木競技場 第二体育館
出場者 A:獣神サンダー・ライガー、田口隆祐、小松洋平、バレッタ、外道、バルバロ・カベルナリオ、チェーズ・オーエンズ、カイル・オライリー
B:タイガーマスク、KUSHIDA、アレックス・シェリー、マスカラ・ドラダ、デビッド・フィンレー、ロッキー・ロメロ、ボビー・フィッシュ、ニック・ジャクソン
第23回 ウィル・オスプレイ 田口隆祐 2016年6月7日 宮城・仙台サンプラザホール
出場者 A:KUSHIDA、田口隆祐、カイル・オライリー、マット・サイダル、ロッキー・ロメロ、外道、BUSHI、デビッド・フィンレー
B:獣神サンダー・ライガー、タイガーマスク、ボビー・フィッシュ、バレッタ、チェーズ・オーエンズ、リコシェ、ボラドール・ジュニア、ウィル・オスプレイ
第24回 KUSHIDA ウィル・オスプレイ 2017年6月3日 国立代々木競技場 第二体育館
出場者 A:獣神サンダー・ライガー、リコシェ、ドラゴン・リー、ウィル・オスプレイ、マーティ・スカル、タイチ、TAKAみちのく、高橋ヒロム
B:タイガーマスク、田口隆祐、KUSHIDA、ボラドール・ジュニア、ACH、金丸義信、エル・デスペラード、BUSHI
第25回 高橋ヒロム 石森太二 2018年6月4日 後楽園ホール
出場者 A:タイガーマスク、ACH、フリップ・ゴードン、ウィル・オスプレイ、YOH、石森太二、金丸義信、BUSHI
B:KUSHIDA、田口隆祐、クリス・セイビン、ドラゴン・リー、マーティー・スカル、エル・デスペラード、高橋ヒロム、SHO
第26回 ウィル・オスプレイ 鷹木信悟 2019年6月5日 両国国技館
出場者 A:タイガーマスク、SHO、ドラゴン・リー、ティタン、マーティー・スカル、ジョナサン・グレシャム、石森太二、金丸義信、TAKAみちのく、鷹木信悟
B:田口隆祐、ウィル・オスプレイ、ロッキー・ロメロ、YOH、バンディード、成田蓮、エル・ファンタズモ、ロビー・イーグルス、DOUKI、BUSHI

<引用元:ウィキペディア>

 

今、ジュニアの最前線を張っている選手のヤングライオン時代の参戦も確認できますね。

また、内藤哲也選手や後藤洋央紀選手といった、新日本のトップ選手以外に、杉浦貴選手や中嶋勝彦選手といった他団体でトップを張っている選手の参戦、記憶をたどっても思い出せませんwww

他団体日本人選手という点で見ると、2012年の佐々木大輔選手が最後になります。

 

最近は新日本プロレスのみで外国人選手を含めかなり層が厚く充実したメンバーがいますので、他団体からの参戦がなくとも熱い試合を見ることができます。

 

また、プリンス・デヴィット選手ら、現在WWE(旧WWF/WCW)でスーパースターとして活躍している選手らの登竜門的な意味合いのある大会と言う見方もできるので、高橋ヒロム選手が言うように、全日本、ノア、DDT、ドラゴンゲートなどどんどん参戦し夢のような大会になって、世界に羽ばたいていってもらえるとファンとしてもうれしいですね。

 

新日本プロレスが一度中止と発表したからには、復活させることは難しいかもしれませんが、第1回スーパーJカップの様にワンデイトーナメントを復活させるのもありなのではないかとも思いますね。

 

まとめ

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この記事をざっくりまとめると、

 

  • 高橋ヒロム選手が東スポの取材に対してBOSJの他団体選手の参戦プランをぶち上げている
  • 過去にはみちのくプロレスやノアなど今では錚々たるメンバーが参戦している
  • リーグ戦開催困難であれば、ワンデイトーナメントのスーパーJカップを復活させてもいいのでは

 

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※サムネイル画像はフォロワーの方が撮影した画像を許可を頂いて使用しています。

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