全日本プロレス

ジャンボ鶴田最強を知る秋山準ら4人の現役レスラーがすごい理由#ajpw

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全日本プロレスそして日本プロレス界最強の怪物と言われた故・ジャンボ鶴田さんがお亡くなりになり約20年経過します。

 

ジャンボ鶴田さんを回顧する本も出版され秋山準選手が思いをツイートしていますが、ジャンボ鶴田選手の最強を直に経験した選手も少なくなってきました。

 

2020年時点でジャンボ鶴田選手を知る4人の現役レスラーを確認していきましょう。

 

この記事を読めば、ジャンボ鶴田さんを知る4人のレスラーとすごい理由が分かります。

 

ジャンボ鶴田最強を知る秋山準と4人の現役レスラー


ジャンボ鶴田選手が2000年に逝去し、もう20年が経過しました。

 

全日本プロレスに所属しながらも、日本プロレス界最強の怪物と恐れられたのはいまだにプロレスファンに語り継がれる伝説です。

スタンハンセン、ブルーザーブロディー、天龍源一郎、三沢光晴さんら、数々の全日本プロレスの選手と対戦しながらも日本プロレス界最強と言われている、そのものさしとなっている試合は、大阪での長州力選手との60分ドローの試合です。

 

長州力選手がヘトヘトで立てなかったのを尻目に、颯爽と退場する姿からその無尽蔵なスタミナが明らかになったのは有名な話です。

 

これだけの怪物レスラーだったにも関わらず、2020年時点でジャンボ鶴田選手と直接試合で対戦したり、関わることができた選手というのはほとんどいなくなりました。

 

現役レスラーでジャンボ鶴田選手の最強を肌で感じ取ることができた(もしくは側で見ていた)選手を5人紹介します。(セミリタイアしている選手は除きます)

 

現役レスラーは秋山準ら4人がすごい


現役レスラーでわずかでもジャンボ鶴田さんと試合をしたり、側で見れていた選手は大変貴重な存在です。

この4人の現役レスラーがすごいのは、いまだに現役で(渕選手をのぞいて)ベルト戦線に絡んでいるという点です。

 

ジャンボ鶴田さんは49歳でこの世をさりましたが、いまだに現役で激しい試合をできているのは弛まぬ練習やトレーニングなど、基礎ができていることでしょう。

 

秋山準


まず、筆頭に上がるのが秋山準選手です。

ジャンボ鶴田選手から伝授されたジャンピングニーはいまでも試合の中で流れを変えたり、秋山準選手のペースを後押しする大切な技だと思います。

改めてジャンボ鶴田さんのジャンピングニーをみるとエグい威力だと感じます。

 

上記の様に秋山準選手も本を読み、感慨深げにされていますがDDTのコーチにも就任しジャンボ鶴田選手ら全日本プロレスの伝統がDDTに受け継がれていくのは、最強遺伝子を残していく為にはとてもいい選択だと思います。

 

DDTゲストコーチが小川良成じゃなく秋山準になった理由はツイッター?#ajpw

 

大森隆男

ジャンボ鶴田さんが選手としてはリタイア直前の1992年にデビューしています。

直接の対戦やタッグ結成があったかはわかりませんが、その大きな体はジャンボ鶴田さんの影がダブってしまいます。

全日本プロレスでジャンボ鶴田さんと同じ時期を過ごし、今なおベルト戦線に絡んでいる貴重な選手です。

 

渕正信

鶴田軍の参謀格としてジャンボ鶴田さんのパートナーとして支えた全日本プロレスの生きる伝説です。

共にバックドロップを得意技としている所やコスチュームも昔ながらの黒タイツというのも古き良きプロレスラーという感じがします。

 

小川良成

天龍同盟から離れ、鶴田軍に入った小川良成選手の実力はジャンボ鶴田さんも認めていたと言います。

ジャンボ鶴田に認められた男、それだけで誇らしいですが50代でGHCジュニアヘビー級ベルトを奪取するなどその実力は今なお健在です。

 

小川良成のウェットな髪型の秘密を丸藤正道が暴露する#noah_ghc

 

その他のレスラー

 

引退はしていませんが、セミリタイアしている選手として、川田利明選手、菊池毅選手、百田光雄選手がいます。

特に川田利明選手と菊池毅選手は超世代軍でジャンボ鶴田選手からボコボコにされていたことや、拷問コブラツイストで押し潰されていたのが私もかすかに覚えています。

 

 

ジャンボ魂を感じさせるレスラー4人


また、ジャンボ鶴田さんとの接点はないものの、どこかジャンボ魂を見せてくれる選手もいらっしゃいます。

 

諏訪魔

全日本プロレスに就職し、大きな体と圧倒的なスタミナ、まさに現代のジャンボ鶴田に一番近い選手ではないでしょうか。

全日本プロレス一筋というのも実力の未知数ぶりが際立ちます。

 

タイチ

三沢光晴さんらノア勢が全日本離脱後、川田利明選手率いる全日本プロレスに入団したタイチ選手は当然ジャンボ鶴田選手と面識はありませんが、最近はジャンボ鶴田選手を意識し、インタビューで「人生はチャレンジだ!・・・ってジャンボ鶴田が言ってたよwww」と答えたり、試合中に繰り出す「オー」やバックドロップなどキャラとは反してジャンボ魂を出す場面があります。

 

森嶋猛

森嶋猛選手を現役としていいのか微妙ではありますが(笑)、かつてノアで天龍源一郎選手と対戦した際には「J」で入場していました。

豪快で大きな体、バックドロップなど共通点が多い選手です。

 

鈴木秀樹

もっともジャンボ鶴田さんとは関係性がない選手ではありますが、体格や試合運び、技のチョイスがどことなくジャンボ鶴田さんを彷彿とさせます。(完全に私感)

伝説のレスラー、ビル・ロビンソンさんを師匠とする点がそう思わせるのかもしれません。

クラシカルなレスリングの使い手はかなり少なくなりましたので、より、どことなくジャンボ魂を感じさせてくれるのでしょう。

 

将来、ジャンボ鶴田さんを直接知る選手がいなくなる時代が来ても、最強伝説とその基礎となる全日本プロレスの技術は確実に受け継がれていって欲しいと思います。

 

まとめ

この記事をざっくりまとめると、

 

  • ジャンボ鶴田さんが亡くなって20年経過した
  • ジャンボ鶴田最強を知る現役レスラーは秋山準選手ら4人のみとなってしまった
  • 諏訪魔選手らジャンボ魂を受け継ぐ選手らも含めて、伝説は受け継がれていくと思う

 

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