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新日本プロレス無観客試合前に確認すべき道場マッチ6選と出場する選手は誰?#njpw

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新日本プロレスメイ社長が、コロナ禍での会社としての方針を配信したことが話題となっていますね。

無観客試合から段階を経て、徐々に戻していくことを明言していますが、その中で気になったワードは道場マッチです。

新日本プロレスの野毛道場LA道場で過去に行われた道場マッチ6選を調査してみました。

 

新日本プロレス無観客試合前に確認すべき道場マッチ6選 出場する選手は誰?#njpw

新日本プロレスメイ社長が、全世界の新日本プロレスファンに向けて動画メッセージを配信しました。

 

WWEやノア・全日本・DDTなど無観客試合を配信している団体も増えてきており、日本プロレス界の盟主としてはなぜ、試合を行わないのか、その説明責任も感じてのことかもしれません。

少しそれますが、同じブシロード傘下のスターダムも無観客試合の開催を先日発表したことを考えると、ブシロードからも何らかの方針が示された可能性も高そうですね。

 

いずれにしても新日本プロレスファンにとっては、無観客といえど今現在の試合を観れるのは嬉しいところです。

 

そして動画の中でメイ社長が語ったワードの中で私が気になったのは、「日本国内とLA道場の外国人選手を中心に道場マッチ」という部分です。

日本国内の会場は野毛道場を指しているかどうかは如何様にも解釈できますが、新日本プロレスと道場マッチ、これまでも何試合かあったことを思い出されます。

 

そこで、過去に行われた新日本プロレスの道場マッチを振り返りたいと思います。

 

新日本プロレス無観客試合検討の理由がメイ社長コラムで判明?プロレスとコロナ対策が似ている

 

道場マッチに出場する選手は誰?

新日本プロレスが道場マッチの開催を決定した場合、開催規模は通常興行よりもかなり縮小しての開催が予想されます。

そうなると、出場する選手はある程度絞られてくるでしょう。

予想される選手は、

 

  • 新日本本隊
  • CHAOS
  • L.I.J

 

が中心となるのではないかと思います。

鈴木軍やバレットクラブ は鈴木みのる選手自身がフリーランスということや、バレットクラブに所属する選手の多くが外国人選手という点で日本国内に居ない(来日できない)可能性も捨てきれません。

出場できたとしても、フルメンバーというわけにはいかなそうです。

 

また、LA道場マッチではLA道場レスラーに加え、TJP選手など過去に在籍した選手や、アメリカ国内で出場可能な選手が出る可能性が高そうです。

過去に行われた道場マッチ

新日本プロレスでは過去に野毛道場LA道場道場マッチを行ったことがあります。

野毛道場で行われた3試合

野毛道場で行われた道場マッチは調べて見る限り、観客を入れての道場マッチは無い様です。

しかし、2003年に永田裕志プロデュースDVDの中で道場マッチが収録されています。

 

新日本プロレス ナガタ・プロデュース道場マッチ! NOGE spisode-1 [DVD]に収録されている道場マッチ(全て5分1本勝負)

 

矢野通vs後藤洋央紀

田口隆祐vs安沢明也

井上亘vs山本尚史

※勝敗は不明

 

DVDパッケージ画像

 

詳細は分かりませんが、新日本が最も低迷していた時期で安沢明也さんも懐かしいですね。

 

LA道場で行われた3試合

LA道場では2018年3月に初の道場マッチを開催しています。

その時は、ROPPONGI3Kの2人も出場し大盛況となっています。

 

【第1試合 30分1本勝負】
〇デビッド・フィンレー&ジュース・ロビンソン[8分32秒 エース・オブ・スペーズ→エビ固め]ブラディ・キング&タイラー・ベイトマン×

【第2試合 30分1本勝負】
〇スコーピオ・スカイ[13分54秒 エース・オブ・スペーズ→エビ固め]ロッキー・ロメロ×

【第3試合 30分1本勝負】
〇SHO&YOH[12分24秒 3K→片エビ固め]KUSHIDA&アンディ・ブラウン×

<引用:新日本プロレス>

 

また、以下は詳細が不明のため画像はありませんが、2006年にも闘魂サンデーと呼ばれるLA道場での試合も行われています。

9/24 LA道場「闘魂サンデー」試合結果

○ミニ・ベルティス
カダベル・ボカネロ
(11分41秒 パワーボム)
×ミニ・ブラック・シャドー
ピカチュー

○メキシカン・バルーン
(7分12秒 ムーンサルト)
×コロサル・クリス×

○ポール・トレーシー&プロフェクタJr.
(13分25秒 反則勝ち)
×トレーシー・カール・アンダーソン&ビノ・ガンビーノ

=26人バトル・ロイヤル・マッチ=
○ロッキー・ロメロ
(28分)

<引用元:新日本プロレス>

 

ただ、野毛道場にしてもLA道場にしても、公にしていない中で、毎日のトレーニングの中でスパーリングや試合形式のトレーニングはしているので、日頃のトレーニングの延長線上という感覚は選手にあるかもしれませんね。

休業期間中に貯めたパワーを、道場マッチで爆発させてほしいものです。

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まとめ

この記事をざっくりまとめると、

 

  • 新日本プロレス・メイ社長が無観客試合を検討していることを明言
  • 無観客試合は日本国内・LA道場での道場マッチとして開催する見込み
  • 過去に野毛道場で3試合、LA道場で3試合行われている(闘魂サンデー含まず)
  • 出場選手は新日本本隊やCHAOS中心で、フリーランス・外国人選手の出場は厳しいかもしれない

 

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