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【新日本】無観客試合検討の理由がメイ社長コラムで判明?プロレスとコロナ対策が似ている#njpw

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新日本プロレスが毎年5月に開催するBOSJ(ベストオブスーパージュニア)の中止が発表され、合わせて無観客試合の検討が行われていることも判明しました。

新日本プロレスがこれまで行わなかった無観客試合に、遂に踏み込む理由が気になりますがメイ社長のコラムを見ていて気付きました。

この記事を読めば実は簡単でシンプルな理由だと納得できます。

 

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新日本プロレス無観客試合検討の理由がメイ社長コラムで判明?プロレスとコロナ対策が似ている

3月から大会・試合を中止している新日本プロレス

当初は私を含め多くのファンが4月にはコロナウイルス感染が終息し、5月のBOSJ(ベストオブザスーパージュニア)は予定通り開催されると思っていたのではないでしょうか。

新型コロナウイルス感染拡大は、平和慣れしていた日本人(いや世界中)にとって大きな脅威となっていることは十分に認識できました。

 

それは新日本プロレスがBOSJ中止で改めて実感する次第ですが、その中で気になったのは無観客試合を検討という言葉です。

 

なお、新日本プロレスといたしましては、今後の状況と安全面を慎重に考慮しつつ、無観客試合の実施について継続して検討を行ってまいります(感染拡大状況等を踏まえ、実施を見送らせて頂く場合もございます)。

引き続き、「今できること」をかたちにして発信、配信している新日本プロレスワールドの『新日本プロレスTogetherプロジェクト』を中心に、選手・スタッフが一丸となって、様々なコンテンツを提供して参ります。どうぞご期待ください。

<引用元:新日本プロレス>

 

新日本プロレスを含む各団体が試合の中止を余儀なくされる中、プロレスリング・ノアと全日本プロレスは無観客試合をTVマッチという形で開催し、生の試合を配信で届けています。

これはスタッフや選手の健康管理と感戦対策を講じながらの開催ですので、通常の興行よりももしかしたら大変なのではないでしょうか。

 

同じブシロード傘下のスターダムも日本のプロレス団体では真っ先に無観客試合を行っています。

海外ではWWEがレッスルマニアや、RAWやSMACK DOWNを無観客で定期放送するなど、無観客試合が行われています。

 

新日本プロレスがこれまで無観客試合を行わなかった理由はいろいろ考えられますが、いよいよ無観客試合に打って出るその理由を確認してみます。

無観客試合検討の理由のヒントがメイ社長のコラムにあった?

新日本プロレスがこれまで無観客試合を行わなかった理由として考えられるのは、

 

  • しばらくは試合を行わなくても資金面で耐えられる状況にあった
  • 政府の要請の遵守と試合開催に関わる多くのスタッフを含め健康優先としていた

 

というところではないでしょうか。

 

しかし一転、無観客試合の検討に入った理由を考えていたところ、メイ社長のコラムにそのヒントがあるように感じました。

新日本プロレスの現状や今後の活動の方向性についてはまた改めてご報告させていただきたい、としながらも、配信したテレプロに触れ、

 

私も自宅で観ていましたが、ライブの実況や解説、選手本人のコメントがとても面白くて、プロレスをたっぷり味わい、何度も笑い、やっぱりプロレスは元気をくれるなあと心満たされる時間を過ごしました。棚橋選手のいつもの笑顔や、飯伏選手と田口監督の「タグチジャパンに加入したい」「いいよ」のやりとり(ちょ、せっかくの二枚目なのにやめて!笑)、プライベート感あふれる内藤選手のメガネ男子ぶりなど、見どころが満載です。まだご覧になっていない方は新日本プロレスワールドのタイムシフトで今すぐご視聴いただけますので、ぜひ観てください!また『Tele Pro-Wrestling』のような、ライブ感を感じながらプロレスをしっかりと楽しんでいただける企画を今後もどんどんお届けしたいと思います。

<引用元:新日本プロレス「ハロルドの部屋」>

 

と、アメトーーク!放送に関するコラムでしたが、ライブ感を感じながらプロレスを楽しんでいただける企画、そしてメイ社長自身がプロレスに元気をもらい心満たされる時間を過ごしたことを明かしており、これじゃないのかなと思います。これをファンに届けようとしているんだと思います。

 

なぜこのタイミングなのか、それは後述しますが”攻め”のタイミングが近づいているからです

【アメトーーク!】プロレス大好き芸人2020の出演者Tシャツがガチ過ぎる 小川良成やコナペが嬉しい

プロレスの最大の魅力は、試合や選手を通じて喜怒哀楽を感じたりできます。

かなりの期間、プロレスから離れている感覚に陥りそうですが、プロレスって元気をくれるものでしたよね!

 

ノアや全日本プロレスが、これまでに感染者を出さずにTVマッチを行うという実績も出していますので、新日本プロレスもファンを元気付けるために動き出す可能性が高いです。

 

【ノアTVマッチ】松井珠理奈!高木三四郎社長のプロレスビジネス#noah_ghc

 

実はプロレスとコロナ対策が似ている

未知のウイルスとして猛威を振るった新型コロナウイルスですが、海外では治療薬が承認されるなど動きも報じられています。

有効な治療薬がなかった点から、外出自粛など予防策を講じるしかありませんでしたが、ウイルスを死滅させる特効薬の登場は時間の問題かもしれません。

 

これってプロレスと似ていると思います。

つまり、守りと攻めです。

 

これまで相手の弱点や突破口を探るために、受け身を取り続けていた展開だったとするならば、いよいよ治療薬というこちらの攻撃のタイミングが訪れようとしています。

コロナウイルスへのフィニッシュホールドはハイフライフロー、レインメーカー、ディスティーノ、どれで決められるかは分かりませんが、コロナから3カウントを勝ち取る瞬間は近づいていると信じて私たちはダメージを最小限に受け身を取っていきましょう!

まとめ

この記事をざっくりまとめると、

 

  • 新日本プロレスが無観客試合を検討している
  • その理由はプロレスを通して元気や勇気をとどけたいのではないか
  • 受け身をとり、フィニッシュホールドでコロナから3カウントを勝ち取る瞬間は近づいていると信じている

※サムネイル画像はフォロワーの方が撮影した画像を許可を頂いて使用しています。

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