新日本プロレス

ライガー引退試合(1・5)対戦相手は?マスクを脱がずに山田恵一はリバプールの風のまま?

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2020年1月4日・5日に開催される、新日本プロレス東京ドーム大会2連戦『レッスルキングダム14』で引退試合を行う獣神サンダー・ライガー選手。

 

気になる1・5東京ドーム大会での引退試合IIの対戦相手と、引退試合後はマスクを脱いで素顔の山田恵一に戻るのか見て行きましょう。

 

獣神サンダー・ライガー引退試合IIの対戦相手は誰?


2020年1月4日・5日の東京ドーム2連戦「レッスルキングダム14(WK14)」で引退試合を行う獣神サンダー・ライガー。

 

すでに1・4での引退試合Iは既報の通り8人タッグマッチ「獣神サンダー・ライガー&藤波辰爾&ザ・グレート・サスケ&タイガーマスク withエル・サムライ 対 佐野直喜&大谷晋二郎&高岩竜一&田口隆祐 with 小林邦昭」となっている。

 

https://njpwlove.com/189.html

 

12月3日時点では未だ引退試合IIのカード発表はなく、ファンの間でも予想が後を絶たない。

 

シングルマッチになるとすれば、獣神サンダー・ライガー選手にとって、思い入れの深い相手や、一騎討ちをしなければならない相手など考えられる。

また、タッグマッチになるとすれば、後輩を相手にジュニア継承の意味合いの強い試合が組まれる可能性も否定できない。

 

これらの予想で上がっている名前は、

 

 

  • 船木誠勝
  • 金本浩二
  • 田中稔
  • 藤原嘉明
  • 初代タイガーマスク
  • 高橋ヒロム
  • ウィル・オスプレイ
  • KUSHIDA
  • フィン・ベイラー(プリンス・デヴィッド)

 

 

たちとなっている。

 

 

だが、高橋ヒロムとウィル・オスプレイについては、両者のIWGPジュニアヘビー級選手権試合で東京ドームのメインイベントを要望しており、可能性としては低くなりそうと思われるが、ライガー自身はインタビューで「最先端を味わいたい」と表明(後述)していることからまだ否定もできない状況。

 

そうなると、船木誠勝・金本浩二・田中稔あたりはかなり引退試合の相手としては濃厚かと思う

 

金本浩二はYoutubeライガー引退についてコメントしています。

しきりに「試合をしたかった」と口にしていますし、裏で新日本プロレスに交渉している可能性も高いでしょう。

 

またともにジュニアスターズとしてタッグを組んだ田中稔選手も

 

 

 

と自身の熱望をアピールしている。

 

フィン・ベイラーもFacebookでその思い入れを語っている。

 


船木誠勝選手は特に何も語っていないが、先日は鈴木みのる選手とのシングルマッチも終えているし、獣神サンダー・ライガーの心には船木誠勝が強く残っているのではと思えてならない。

 

 

 

引退試合後はマスクをかぶったまま活動か


約30年間、獣神サンダー・ライガーというマスクマンで戦い、1・5で引退試合を終える。

 

翌日の1・6大田区総合体育館大会では引退セレモニーが予定されている。

 

 

 

セレモニー後にライガーはマスクを脱ぐのかも気になるところである。

 

引退後については記者会見で、すでに新日本プロレス側に意向を伝えていると言っていた。

新日本プロレスもその意向に特に反対はしていない様子の反応だったように聞こえた(会見時点)。

 

これまでとの著名さからタレント活動も行なっていた獣神サンダー・ライガーであり、新日本プロレスに関わっていくのであれば、獣神サンダー・ライガーとして道場コーチや解説者として第2の人生を歩んでいくのでは無いかとみえる。

 

 

こちらのインタビューでは今後もマスクをかぶっていくことを明言している。

 

 


先に引退した飯塚高史選手も引退後もあの風貌でたびたび活動している、しかもももクロ笑

 

 

レスラー時代に築き上げたキャラクターを引退後も歩んでいくのも悪くはないと思えるし、ファンにとっても引退の寂しさが少し和らぐような気もする。

 

https://njpwlove.com/242.html

山田恵一はリバプールの風でもあの男との縁が不思議

 

今後も獣神サンダー・ライガーのマスクをかぶったまま活動するとなると、素顔の山田恵一が新日本プロレスに帰ってくることはないということになる。

 

仮に新日本プロレスの道場管理人になるのは、「山田恵一」ではなく「獣神サンダー・ライガー」ということになるのだろうか。

 

獣神ライガーデビュー当時のインタビューで

 

「山田恵一はリバプールの風になった」

 

という、あまりにも有名な名言がある。

 

山田恵一の現役復帰はまぼろしとなったが、先日の鈴木みのるとの感動的な試合の後からふと感じていることがある。

 

 


鈴木みのるの入場テーマ曲「風になれ」。

 

こじつけにはなってしまうが、鈴木みのるが山田恵一の意思も背負い試合に向かっているように見えてくる。

 

教えてよ人は何故 探し続けるの
限りなくせつない 明日の夢を

星だけがみつめてる 悲しい夜には
自分を確かめたくて 君にくちづけしたね
ずっと追いかけ続けた 夢はいつつかめるのか
誰にも それは分からないけれど

何ひとつ変えられない この想い譲れない
Oh, In the storm嵐に向かって はばたく鳥のように
輝きの中で 風になれ

 

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