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IWGPジュニア(WK14)オスプレイ対高橋ヒロムの見どころと試合結果 友達対決と「対ヘビー級」

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2020年1月4日か5日に東京ドームで開催される、東京ドームWK14の注目カード、IWGPジュニアヘビー級選手権試合の見どころと試合結果を確認して行きましょう。

 

高橋ヒロム選手の不在期間中に、ヘビー級とも対等に渡り合うくらい強く成長したウィル・オスプレイ選手から欠場上がりの高橋ヒロム選手がベルトを勝ち取ることができるのか要注目ですが、東京ドーム以降のシリーズにも早くも期待をしています。

そのキーワードは”対ヘビー級”です。

 

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1・4東京ドームWK14でIWGPジュニアヘビー戦 ウィル・オスプレイ対高橋ヒロム



2020年1月4日に東京ドームで行われるレッスルキングダム14(WK14)。

 

注目カードの一つが、IWGPジュニアヘビー級選手権試合のウィル・オスプレイ対高橋ヒロムではないでしょうか。

 

大阪で行われたオスプレイ対BUSHI後にサプライズで登場した高橋ヒロム選手、会場には涙するファンもいたことも印象的でした。

 

自ら場外の鉄柵に突進したり、受け身をとったり、何も知らないファンにすれば言葉を失う異様なキャラですが、高橋ヒロムイズムを200%感じる光景でした。

試合に負けたBUSHIも同じロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンのメンバーながらおいしいところを全て持っていかれた形ですが、内心悔しい気持ちだったというよりは、盟友の復帰の舞台を温めておいたというところでしょうか。

 

 

試合の見どころ


上述の通り、ウィル・オスプレイ選手はこの1年でかなり強くなってきました。

 

記憶に新しいのは、2019年1月4日の1・4東京ドームで行われたNEVER無差別級選手権試合の飯伏幸太対ウィル・オスプレイ。

 

ストームブレイカーで飯伏幸太選手を脳震盪へ追い込み、試合後飯伏幸太選手は病院送りとなってしまいました。

後ほど述べる「対ヘビー級」をすでに体現していたとも言える試合でした。

 

 

試合の見どころは、高橋ヒロム選手がどこまで本調子に戻ってるかどうかですが、元の高橋ヒロムに100%戻っているだけでは勝ち目は難しいでしょう。その理由は、上記の通り、ウィル・オスプレイ選手のこの一年の成長の大きさが理由です。

 

つまり、欠場前の高橋ヒロム以上になってカムバックすることが勝利の近道となるわけです。

 

これは、発表記者会見でも高橋ヒロムワールド全開でコメントしています。

 

 

 

ウィル・オスプレイ対高橋ヒロムは友達対決なのか?今後は対ヘビー級?


欠場前の2018年2月10日に大阪府立体育会館で行われた「THE NEW BEGINNING in OSAKA」大会の調印式では、ウィル・オスプレイ選手は高橋ヒロム選手に対して、

 

「ヒロムに持ってきてもらったチキンはごちそうさま。実際、自分たちは友達と言ってもいい間柄だが、大阪では幸運は祈るけど、まだ実力の足りないヒロムはベルトは獲れないだろう」

「チキンをくれるなんて、親友以外の何者でもない。すごくおいしいよ」

<引用元:スポーツ報知>

 

 

と、「友達」と表現しています。

 

もちろん、ウィル・オスプレイ選手はCHAOS所属で、高橋ヒロム選手はロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン所属と、異なる軍団に所属しています。

 

かつて、新日本プロレスで軍団抗争といえば、nWoや平成維震軍、魔界倶楽部など、絶対に共闘することはなく、結託することがあれば、それは歴史的な瞬間と称されてきました。

 

その関係性は現在も同様で、鈴木軍やバレットクラブなど(特にヒールユニット)は和解し合うなど考えられません。

 

しかし、ウィル・オスプレイ選手は大阪での劇的な高橋ヒロム復帰宣言に対し

 

「嬉しかった」

 

と、一ファンであるかのような素直な言葉で表しています。

これは本当に実力を認め合った真の「友達」であることを裏付けています。

 

また、対戦前ながら「対ヘビー級」の基に共闘を呼び掛けており、二人の理想は軍団抗争という小さな概念にとどまらず、自らの理想が最高のプロレスであるという高い誇りを持っていることもわかります。

 

「友達」対決でありながら、かつて生温いとされていた仲良しこよしではなく、互いの実力を全て出し尽くした最高の試合になることは間違い無いでしょう。

 

試合結果

 

試合終了後に更新します。

 

 

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コメント

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